Users Guide
大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。これらのコネクタに
よって、ケーブルの 1 番ピンワイヤ (ケーブルの片側に色帯が付いています) が、コネクタの 1 番ピンの端に正しく接続されます。基板またはカード上にあるコネクタの 1 番ピンの端を示すために、通
常、基板やカード上に直接 「1」 とシルクスクリーン印刷されています。
SCSI デバイスの取り付けガイドライン
この項では、お使いのコンピュータへの SCSI デバイスの設定方法と取り付けについて説明します。
SCSI ID 番号
内蔵 SCSI デバイスには、0 ~ 15 までの固有の SCSI ID 番号が必要です。システム基板の SCSI コネクタおよびコンピュータに取り付けられている SCSI コントローラカードを使用する場合、2 つ別々
の SCSI バスオペレーティングが必要になります。各 SCSI バスには、0 ~ 15 までの一組の SCSI ID 番号があります。
SCSI デバイスがお手先に届いた際は、デフォルトの SCSI ID 番号が次のように割り当てられています。
IDE ドライブコネクタ
シリアル ATA コネクタ
1
電源ケーブル
2
電源入力コネクタ
1
インタフェースコネクタ
2
ケーブルの色帯
3
インタフェースケーブル
注意: インタフェースケーブルを接続する際は、色帯をコネクタの 1 番ピンから離れた位置に置かないでください。インタフェースケーブルを裏返しにするとドライブが動作しなかったり、コントロ
ーラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。
メモ: システム基板の SCSI コントローラは、ハードドライブのみをサポートします。CD ドライブまたは DVD ドライブ、テープドライブ、DAT ドライブなどを接続しないでください。










