Users Guide
IEEE 1394 デバイスの問題
キーボードの問題
以下を確認しながら、診断チェックリストに必要事項を記入してください。
メモリの問題
以下を確認しながら、診断チェックリストに必要事項を記入してください。
メモ: Windows エクスプローラを調べて、デバイスがドライブとして表示されているか確認します。
IEEE 1394 デバイスを確認します ― IEEE 1394 デバイスが適切にコネクタに挿入されているか確認します。
IEEE 1394 デバイスが Windows® によって認識されているか確認します
1. スタート ボタンをクリックします。
2. コントロールパネル をクリックします。
3. プリンタとその他のハードウェア をクリックします。
IEEE 1394 デバイスが一覧に表示されている場合、Windows はデバイスを認識しています。
デルから購入した IEEE 1394 デバイスに問題がある場合 ― デルにお問い合わせください。
デル以外から購入した IEEE 1394 デバイスに問題がある場合 ― IEEE 1394 デバイスの製造元にお問い合わせください。
コンピュータを再起動します
l マウスが機能している場合、スタート メニューからコンピュータをシャットダウンします。コンピュータがシャットダウンしたら、電源ボタンを押してコンピュータを再起動しま
す。
l キーを押したり、マウスを動かしてもコンピュータが反応しない場合、コンピュータの電源が切れるまで、電源ボタンを 8 ~ 10 秒以上押します。電源ボタンを再度押して、
コンピュータを再起動します。
キーボードケーブルを確認します
l キーボードケーブルがコンピュータにしっかりと接続されているか確認します。
l ケーブルコネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないか、またはケーブルが損傷を受けていないか、擦り切れていないか確認します。曲がったピンをまっすぐにしま
す。
l キーボード延長ケーブルを取り外し、キーボードを直接コンピュータに接続します。
キーボードを確認します ― 正常に機能している他のキーボードをコンピュータに接続して、使用してみます。新しいキーボードが機能する場合、元のキーボードが故障していま
す。
キーボードのスイッチ設定を確認します ― スイッチ設定は、キーボードの裏面またはパネルの裏側にあります。スイッチが PS/2、Enhanced XT/AT、または PC/AT に
設定されているか確認します。推奨される設定については、キーボードのマニュアルを参照してください。
Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行します ― いずれかの診断テストに失敗した場合、デルにお問い合わせください。
割り込み要求のコンフリクトがないか確認します ― 「ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決」 を参照してください。
警告: 『システム情報ガイド』 の 安全にお使いいただくための注意事項に従い、この項 の手順を始 めてください。
メモリ不足を示すメッセージが表示される場合
1. 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了して、問題が解決するか調べます。
2. プログラムを実行するのに十分なメモリがコンピュータに搭載されているか確認します。メモリの最小要件については、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。必要に
応じて、増設メモリを取り付けます。
3. メモリモジュールを装着しなおし、コンピュータがメモリと正常に通信しているか確認します。
4. コンピュータを再起動します。
5. Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行します。いずれかの診断テストに失敗した場合、デルにお問い合わせください。
その他の問題が発生する場合
1. メモリモジュールを装着しなおし、コンピュータがメモリと正常に通信しているか確認します。
2. コンピュータを再起動します。
3. それでも問題が解決しない場合、メモリモジュールをすべて取り外し、1 個のメモリモジュールをメモリモジュールコネクタ 4 に取り付けます。
4. コンピュータを再起動します。
次のメッセージが表示されます。
Alert! Operating in Debug Mode. Please Populate Memory in Pairs for Normal Operation.
(警告!デバッグモードで動作中。通常の動作用にメモリをペアで取り付けてください。)
5. <F1> を押してオペレーティングシステムを起動します。
6. Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行します。
7. メモリモジュールのテストが問題なく終了した場合、コンピュータをシャットダウンし、起動中または診断テスト中にメモリエラーが発生するまで、残りのメモリモジュールに










