Users Guide
l Windows NT 4.0ビデオドライバ — お使いのビデオカードに付属のマニュアルを参照してください。
l Windows NT 4.0 NICドライバ — Dell Precision ResourceCDに付属のマニュアルを参照してください。
l Windows NT 4.0オーディオドライバ — Dell Precision ResourceCDに付属のマニュアルを参照してください。
正面パネル
このコンピュータシステムの正面パネルには、以下のインジケータとボタンがあります(図 1参照)。
l 電源ボタンはシステムのDC入力電源を制御します。システムがオフのときに押すと、システムがオンになります。システムがオンのときに押すと、
電源ボタンは次のように動作します。
¡ Windows NTでは、 Dell オートシャットダウンサービスが機能してる場合、電源がオフになる前に通常のオペレーティングシステムシャ
ットダウンが実行されます。
Dell オートシャットダウンサービスが機能していない場合、保存されていないデータをディスクに書き込むことなくシステムはオフになり
ます。これによって、データが失われてしまう可能性があります。
¡ Windows 2000では、電源がオフになる前に通常のオペレーティングシステムシャットダウンが実行されます。しかし、コンピュータを低
電力のスリープ状態にするように電源ボタンを設定することができます。
システムの電源が入っている場合、電源インジケータ(LED)は、緑に点灯します。システムが、ソフトウェアによるスリープモード
になっている場合、電源インジケータは緑の点滅です。電源ボタンを押してシステムの電源を切った場合、電源インジケータは
消灯しますが、電源装置は低電圧(スタンバイ)電流を供給し続けます。システムから完全に電源を切るには、DC電源ケーブル
をコンセントから抜き、ネットワークケーブルや電話線を外します。
l 電源インジケータ LEDは通常のシステム操作の間は点灯し、スリープモードのときは緑色に点滅します。
l ハードディスクドライブインジケータは、ハードディスクドライブが使用されているときに点灯します。
l ディスケットドライブインジケータは、ディスケットドライブが使用されているときに点灯します(ディスケットドライブとテープドライブのドライブインジケ
ータは、ドライブ前面にあります)。
l リセットボタンは、電源をオフにしてからオンにしなくても、システムを再起動できます。このボタンで再起動すると、システムコンポーネントに対する
ストレスが減ります。
図1 ミニタワーシャーシの正面パネル
背面パネル
コンピュータの背面パネルには、外付けデバイス接続用のさまざまなポートとコネクタ、セキュリティケーブルスロットがあります。以下の項で、各機能を
説明しています。
背面にも診断用LEDがあり、コンピュータシステムのPOST(電源投入時の自己診断)中に起こる可能性のある問題を解決するための診断コードを提供
メモ:DPMSモニタは、コンピュータがオンになるまではウォーミングアップを開始しません。そのため、DPMSモニタによっては、コ
ンピュータがオンになってから数秒経過しないとビデオイメージが表示されないことがあります。
メモ: 電源およびハードディスクドライブLEDは、診断コードを表示するためにも使われます。
1
ディスケットドライブインジケータ
2
電源ボタン
3
リセットボタン
4
ハードディスクドライブインジケータ
5
電源インジケータ
6
シャーシドアラッチリリースボタン










