Users Guide

4. 拡張カードがコネクタにしっかりと装着されているか確認します。拡張カードがゆるんでいる場合は、装着し直します
5. 拡張カードのコネクタに対応するケーブルがしっかりと接続されているか確認しますゆるんでいるケーブルは接続し直します
拡張カードの特定のコネクタに対応するケーブルを接続する手順については、拡張カードのマニュアルを参照してください
6. ビデオカードを除くすべての拡張カードを取り外します
7. コンピュータカバーを取り付けて、電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れます
8. Dell Precision ResourceCDCD-ROMドライブにセットしてシステムを再起動し、Dell診断プログラムRAM テストグループを実行します
テストが正常に終了した場合は、手順9に進みますテストにらかの問題が生じた場合は、「ったときは」を参照してテクニカルサポートにお
い合わせください
9. システムの電源を切り、電源プラグをコンセントからいてコンピュータカバーを取りします
10. 取り外した拡張カードの1つを取り付け直して、手順 67を繰り返します
テストにらかの問題が生じた場合は、装着し直した拡張カードが不良ですので、交換する必要がありますテストが正常に終了した場合は、他
の拡張カードについても手順 89を繰り返します
取り外した拡張カードをすべて取り付け直しても拡張カードの問題が解決しない場合は、「ったときは」を参照してテクニカルサポートにお問い合わせ
ください
システムメモリのトラブルシューティング
コンピュータのメモリに問題がある場合は、メモリモジュールに欠陥があるかまたはシステム基板が不良である可能性がありますRAMのエラーメッセ
ージが表示された場合は、コンピュータのメモリに問題があるとえられます
システムの電源を入れたり、再起動したときはキーボード上のCaps LockScroll Lockのインジケータは一瞬点滅してからえますセットアップユー
ティリティNum Lock項目がOnに設定されている場合は、Num Lockインジケータは一瞬点滅してから点灯したままになりますがそれ以外の設定で
は消えてしまいますこれらのインジケータの異常な動作は、メモリモジュールの不良が原因と思われますシステムメモリのトラブルシューティングを
うには、以下の手順を実行します
1. システムと接続されている周辺機器の電源をれます
2. システム設定情報が無効というエラーメッセージが表示された場合は、セットアップユーティリティを起動してSystem Memory項目をチェックし
ます。表示されたメモリの合計容量が、実際に装着されているメモリの合計容量と一致しない場合は、コンピュータの電源を切り、電源プラグをコ
ンセントから抜き、コンピュータカバーを取り外してメモリモジュールをソケットに装着し直します
3. コンピュータカバーを取り付けてシステムの電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れます
4. 問題が解決されない場合は、Dell Precision ResourceCDCD-ROMドライブにセットしてシステムを再起動し、Dell診断プログラムRAMテスト
グループを実行します
Dell診断プログラムでメモリモジュールの不良と診断された場合は、メモリモジュールを交換してくださいDell診断プログラムでシステム基板の不良と診
された場合や、Dell診断プログラムでは問題の原因を特定できず、問題が解決できない場合は、「ったときは」を参照してテクニカルサポートまでお
問い合わせください
ビデオサブシステムのトラブルシューティング
ビデオのトラブルシューティングはモニタモニタインタフェースケーブルまたは内蔵ビデオサブシステムのどれが原因なのかを特定することから始ま
ります
ビデオサブシステムのトラブルシューティングを行う前に、「モニタのトラブルシューティング」の手順を実行して、問題の原因がモニタなのかどうか判断し
てください
モニタが故障していない場合は、以下の手順を実行します
1. 接続とスイッチのチェック」を参照してモニタケーブルの接続を調べます
2. 問題が解決されない場合は、Dell Precision ResourceCDCD-ROMドライブにセットしてシステムを再起動し、Dell診断プログラムVideoテスト
メモシステムから機器したりシステム基板からコンポーネントをシステム基板のスタンバイ電源LEDえて
いることを確認してくださいLED位置しては、「システム基板オプションの1してください
警告:コンピュータカバーを作業にあたっての注意してください
メモシステムから機器したりシステム基板からコンポーネントをシステム基板のスタンバイ電源LEDえて
いることを確認してくださいLED位置しては、「システム基板オプションの1してください