Users Guide
4. 作業中も、コンピュータシャーシの塗装されていない金属部分にときどき触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃
がしてください。
さらに、『システム情報ガイド』の安全上の注意も定期的に確認することをお勧めします。
コンピュータカバーの取り外しと取り付け
「コンピュータカバーの取り外し」と「コンピュータカバーの取り付け」参照してください。
濡れたコンピュータのトラブルシューティング
液体はコンピュータを損傷させます。コンピュータを水浸しにしなくても、水滴をこぼしたり、液体をかけたり、過度の湿気にさらすとコンピュータが損傷す
る恐れがあります。外付けデバイス(プリンタや外付けドライブなど)が濡れた場合は、それぞれのメーカーに問い合わせて指示を仰いでください。コンピ
ュータが濡れた場合は、以下の手順を実行します。
1. コンピュータと周辺機器の電源を切り、すべての電源コードをコンセントから抜きます。さらに、電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから
外します。
2. コンピュータカバーを取り外します。
3. コンピュータを24時間以上乾かします。以降の作業は必ずコンピュータが完全に乾いてから行ってください。
4. 「AGPカードブレースの取り外しと取り付け」の手順に従って、AGPカードブレースを取り外します。
5. ドライブコントローラカードやビデオ拡張カードを除き、コンピュータに内蔵されているすべての拡張カードを取り外します。
6. コンピュータカバーを取り付けて、システムの電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れます。
システムに電源が入った場合は、手順 7に進みます。
電源が入らない場合は、「困ったときは」を参照してテクニカルサポートまでお問い合わせください。
7. システムの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜き、コンピュータカバーを取り外して、手順 5で外した拡張カードをすべて取り付け直します。
8. AGPカードブレースを取り付けます。
9. コンピュータカバーを取り付けて、システムの電源プラグをコンセントに差し込みます。さらに、電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータに接
続します。
10. Dell Precision ResourceCDをCD-ROMドライブにセットして、システムを再起動し、Dell診断プログラムのSystem Board Devicesテストグループ
を実行します。
テストが正常に終了した場合、システムは正しく動作しています。テストに何らかの問題が生じた場合は、「困ったときは」を参照してテクニカ
ルサポートにお問い合わせください。
損傷を受けたコンピュータのトラブルシューティング
コンピュータを落としたり損傷を与えた場合は、コンピュータが正常に動作するかどうかチェックしてください。外付けデバイスを落としたり損傷を与えた
場合は、デバイスのメーカーに問い合わせて指示を仰ぐか、「困ったときは」を参照して、Dellのテクニカルサポートにお問い合わせください。損傷を受け
たコンピュータのトラブルシューティングを行うには、以下の手順を実行します。
1. コンピュータとすべての周辺機器の電源を切り、すべての電源コードをコンセントから抜きます。さらに、電話回線や通信回線のケーブルもコンピ
ュータから外します。
メモ:コンピュータから周辺機器を取り外す際や、システム基板からコンポーネントを取り外す際は、システム基板上のスタンバイ電源
LEDがオフになっていることを確認します。このLEDの位置については、「システム基板オプションの取り付け」の図1を参照してくださ
い。
メモ:システムから周辺機器を外したり、システム基板からコンポーネントを取り外す前に、システム基板のスタンバイ電源LEDが消えて
いることを確認してください。LEDの位置に関しては、「システム基板オプションの取り付け」の図1を参照してください。
警告:コンピュータカバーを取り外す前に「作業にあたっての注意」を参照してください。
メモ:システムから周辺機器を外したり、システム基板からコンポーネントを取り外す前に、システム基板のスタンバイ電源LEDが消えて
いることを確認してください。LEDの位置に関しては、「システム基板オプションの取り付け」の図1を参照してください。
警告:コンピュータカバーを取り外す前に「作業にあたっての注意」を参照してください。










