Users Guide
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ハードウェア設定機能: Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド
概要
本項では、システム基板のジャンパ、背面パネルのI/Oポートとコネクタについて具体的に説明します。また、ジャンパとスイッチ、割り込み要求 (IRQ) の
割り当て一覧、メモリマップについての基本情報も提供します。
ジャンパの概要
ジャンパを使用すれば、プリント基板の回路構成を簡単に変更できます。システムを再設定する場合、システム基板のジャンパの設定を変更しなけれ
ばならないことがあります。
ジャンパ
ジャンパは回路基板上の小さなブロックで、2本以上のピンが出ています(図1参照)。 ワイヤを格納しているプラスチック製プラグが、ピンにかぶせられ
ています。ワイヤは、ピンを接続して回路を形成します。
図1 ジャンパ
ジャンパの設定を変更するには、ピンから抜いたプラグを、指定のピンに注意深く押し込みます。
注意:必ずコンピュータの電源を切ってから、ジャンパの設定を変更してください。電源が入ったまま変更しようとすると、コンピュータを破損し
たり予期できない結果を招く恐れがあります。
1本のピンだけにプラグがかぶせてある場合や、プラグをかぶせていない場合、ジャンパはオープン状態またはジャンパなしといいます。2本のピンにま
たがってプラグがかぶせてある場合は、ジャンパありといいます。ジャンパ設定は、通常、1-2のように2つの数字で示されています。番号1は回路基板に
印刷されているので、ピン1の位置を基準にして各ピンの番号を識別できます。複数ジャンパが列になっている場合は、1番ピンはすべて同じ側にしま
す。
図2に、システム基板のジャンパブロックの位置とデフォルト設定を示します。システムのジャンパの名称、デフォルト設定、および機能については、表1
を参照してください。
図2 システム基板のジャンパ
概要
I/Oポートとコネクタ
ジャンパの概要
割り込みの割り当て
システム基板のラベル
メモリの割り当て










