Users Guide
dpi
dots per inch(1インチあたりのドット数)。
DPMS
Display Power Management Signaling(ディスプレイ消費電力管理信号)。 DPMSはVESA(Video Electronics Standards Association)によって制定された
規格で、ビデオディスプレイ(モニタ)の節電機能を起動するためにビデオコントローラから送信されるハードウェア信号を定義します。 DPMS準拠のモニ
タとビデオコントローラを使用すれば、電力管理ができます。
DRAM
dynamic random-access memory(ダイナミックランダムアクセスメモリ)。 通常、コンピュータのRAMはDRAMチップだけから構成されます。 DRAMチップ
は電荷を長くは保持できないため、コンピュータのDRAMチップは定期的にリフレッシュされます。
drive-type number(ドライブタイプ番号)
コンピュータでは、複数の種類のハードディスクドライブが認識されます。 個々のドライブにはドライブタイプ番号が割り当てられ、各ドライブタイプ番号は
NVRAMに保存されます。 コンピュータのセットアップユーティリティで指定されたハードディスクドライブは、コンピュータに取り付けられた実際のドライブ
と一致しなければなりません。 セットアップユーティリティでは、NVRAMに保存されたドライブタイプ一覧に記載されていないドライブの物理パラメータ(シ
リンダ数、ヘッド数、書き込み位置、接触領域、容量など)を指定することもできます。
DSP
digital signal processing(デジタル信号プロセッシング)。
DTE
data terminal equipment(データ端末装置)。 コンピュータシステムなど、ケーブルや通信回線によってデジタル形式でデータを送信できる装置のことで
す。 DTEは、モデムなどのデータ通信回線(DCE)を介して、ケーブルや通信回線に接続します。
E
ECC
error checking and correction(エラーチェックおよび訂正)。
ECP
Extended Capabilities Port(拡張機能ポート)。
EEPROM
electrically erasable programmable read-only memory(電気的に消去/書き込み可能なROM)。
EIDE
enhanced integrated drive electronics(拡張IDE)。EIDEデバイスによって、標準のIDEに下記の機能強化がおこなわれています。
l 16MB/秒でデータを転送できる
l ハードディスクドライブに加えて、CD-ROMドライブおよびテープドライブも使用できる
l 528MB以上のハードディスクドライブを使用できる
l 2つまでのデバイスを接続できるコントローラが2つまで使用できる
EISA
Extended Industry-Standard Architecture(32ビット拡張バス規格である拡張業界標準アーキテクチャ)。 EISA拡張カードコネクタは、8ビットまたは16ビ
ットのISA拡張カードとの互換性もあります。
設定のコンフリクトを回避するために、EISA拡張カードを取り付けるときにはEISAコンフィグレーションユーティリティを使用してください。 このユーティリ
ティを使用すると、カードを取り付ける拡張スロットを指定できるほか、カードに必要なシステムリソースに関する情報をEISAコンフィグレーションファイル
から得ることができます。
EMC
Electromagnetic Compatibility(電磁環境両立)。
EMI
electromagnetic interference(電磁波障害)。
EMM
expanded memory manager(EMSメモリマネージャ)。 EMMは、Intel 386™またはそれ以上のマイクロプロセッサを持つコンピュータ上で拡張メモリを使用
してEMSメモリをエミュレートするソフトウェアユーティリティです。










