Users Guide

l SCSIホストアダプタカードを取り付ける際は、カードを設定し、空いた拡張スロットにりつけてください(「拡張カードの取り付け」を
照)。ホストアダプタカードにSCSIハードディスクドライブを取り付ける際は、ハードディスクドライブアクセスケーブルをSCSIホストアダ
プタカードとシステム基板(「システム基板オプションの取り付け」の1参照)のAUX LEDコネクタに接続してくださいその後、本頁
の手順5に進みます
5. SCSIデバイスにSCSI ケーブルを接続します
SCSIデバイスの接続の詳細については、「SCSI ケーブル」を参照してください
l 内蔵SCSIデバイスを取り付ける場合は、SCSI ケーブルのヘッダコネクタをデバイス背面50ピンまたは 68ピンコネクタにしっかり
し込みます
Narrow SCSIケーブルのコネクタはヘッダコネクタの外側の突出部がデバイスコネクタのノッチにしくうように設計されてい
ますワイド SCSIケーブルのコネクタは、一方向にしか接続できないようなになっています
l 外付けSCSIデバイスを取り付ける場合には、外付SCSIケーブルの一方の端をデバイス背面のSCSIバスコネクタに接続します。外
付けSCSIケーブルのもう一方の端は、システムの背面パネルのSCSIコネクタに接続します
6. SCSIデバイスを電源に接続します
l 内蔵SCSIデバイスを取り付ける場合は、DC電源ケーブルをSCSIデバイスの電源コネクタに接続します
l 外付けSCSIデバイスを取り付ける場合は、電源ケーブルのソケット側をSCSIデバイス背面AC電源ソケットに接続します。電源ケー
ブルのもう一方の端をコンセントに接続します
7. のすべてのケーブル接続を確認します。冷ファンや通気孔の妨げにならないようにすべての内蔵ケーブルをまとめます
8. フロントデバイスを取り付ける場合は、そのデバイスベイ用のドライブベイカバーを取り外します
9. 前面ベゼルを取り付けます
10. コンピュータカバーを取り付けます
11. コンピュータと周辺機器の電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れます
12. シャーシイントルージョンをリセットするにはセットアップユーティリティを起動しSystem Securityを選択してからChassis Intrusion
EnabledEnabled SilentまたはDisabledに設定します
13. 必要に応じてセットアップユーティリティの、システム設定情報を更新します
SCSIデバイスの場合は、Drives: PrimaryまたはDrives: Secondaryの下のセットアップ項目をNoneに設定します
14. SCSI ハードディスクドライブを取り付けた場合は、ドライブのパーティション作成とフォーマットをいます。次、新しいハードディスクドライブにオ
ペレーティングシステムをインストールします
SCSI ハードディスクドライブのパーティション作成およびフォーマットをうにはオペレーティングシステムに付属しているプログラムとなるプロ
グラムを使用しなければならない場合があります。該するドライバのインストール方法SCSI ハードディスクドライブを使用するための準備方
についてはSCSI ソフトウェアドライバに付属しているマニュアルを参照してください
15. SCSIデバイスをテストします
l SCSIハードディスクドライブをテストするにはSCSI診断テストを実行します。診断用ディスケットの実行方法および発生した問題のトラ
ブルシューティング方法については、『Diagnostics and Troubleshooting Guide』を参照してください
l SCSIテープドライブのテストをするにはテープドライブマニュアルを参照してテープドライブバックアップと検証テストを実行してくだ
さい
注意:コンピュータに損傷えないために、必ずドライブのインタフェースコネクタの1ピンとケーブルの
せてください
メモカバーをしてからすと、次のシステム起動時シャーシイントルージョンディテクタは以下のメッセージを
表示します
ALERT! Cover was previously removed.
(警告! カバーが取り外されました。)
メモセットアップパスワードがによっててられている場合シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネ
ットワーク管理者わせてください
メモFAT16ファイルシステムを使用するWindows NTオペレーティングシステムでは、、各ハードディスクドライブの1パーティシ
ョンは2GBえられませんパーティションは2GBえられますがパーティションの各論理ドライブは2GBえら
れません