Users Guide
9. ドライブ背面のインタフェースコネクタに、適切なインタフェースケーブルを接続します (図9を参照)。
システムに EIDE CD-ROMまたはテープドライブが搭載されている場合、既存のインタフェースケーブルの予備コネクタを使用します。搭載されて
いない場合、ドライブキットに付属する EIDE またはSCSIインタフェースケーブルを使用します。
10. EIDEテープドライブ、LS-120 SuperDiskドライブ、またはCD-ROMドライブの場合には、インタフェースケーブルのもう一方の端をシステム基板の
「IDE2」というラベルのインタフェースコネクタに接続します(「システム基板オプション」の図1を参照)。
SCSIドライブを取り付ける場合は、ドライブのケーブルをシステム基板の「SCSI NARROW」というラベルのインタフェースコネクタに接続してくださ
い。
ディスケットドライブの場合には、そのドライブからのインタフェースケーブルを、システム基板の「DISKETTE」というラベルのインタフェースコネクタ
に接続します。
専用コントローラカードが付いているドライブの場合には、インタフェースケーブルのもう一方の端をコントローラカードに接続します。
11. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。
12. 5.25 インチのドライブベイがそれまで空いていた場合には、フロントカバーからドライブベイカバーを取り外します。
13. 前面ベゼルを取り付けます。
14. コンピュータカバーを取り付けます。
15. コンピュータと周辺機器の電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れます。
16. シャーシイントルージョンをリセットするには、セットアップユーティリティを起動し、System Securityを選択してから、Chassis Intrusionを
Enabled、Enabled SilentまたはDisabledに設定します。
17. システム設定情報を更新します。
ディスケットドライブを取り付けた場合は、セットアップ画面の 1 ページ目で、該当するDiskette Drive項目 (A または B) を新しいディスケットドラ
イブのサイズと容量に合わせて更新します。
EIDE CD-ROM またはテープドライブを取り付けた場合は、Drives: Secondaryの該当する Drive項目 (0 または 1) を Auto に設定します。
18. Dell診断プログラムを実行し、システムが正常に作動することを確認します。
Dell診断プログラムの実行方法および発生した問題のトラブルシューティング方法については、『Diagnostics and Troubleshooting Guide』を参照し
てください。どのテストを実施するかを判断するには、次のガイドラインに従ってください。
¡ ディスケットドライブを取り付けた場合には、診断プログラムのDiskette Drivesテストグループのすべてのサブテストを実行します。
1
DC電源ケーブル
2
電源入力コネクタ
3
インタフェースコネクタ
4
テープドライブ用EIDEケーブル
注意:コンピュータに損傷を与えないために、必ずドライブのインタフェースコネクタの1番ピンとインタフェースケーブルの色帯を合わせ
てください。
メモ:カバーを取り外してから取り付け直すと、次のシステム起動時に、シャーシイントルージョンディテクタは以下のメッセージを
表示します。
ALERT! Cover was previously removed.
(警告!カバーが取り外されました。)
メモ:セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場合は、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネ
ットワーク管理者に問い合わせてください。










