Users Guide
3. 前面ベゼルを取り付けます。
4. コンピュータカバーを取り付けます。
ドライブの接続
ドライブを取り付けるには、DC電源ケーブルとインタフェースケーブルの 2 本をドライブの背面に接続します。ドライブの電源コネクタ (DC電源ケーブル
の接続先) は、図4のようになっています。
図4 DC 電源ケーブルコネクタ
ドライブインタフェースコネクタは、図5のようなカードエッジコネクタまたはヘッダコネクタです。
図5 ドライブインタフェースコネクタ
インタフェースケーブルをドライブに接続するときは、ドライブのインタフェースコネクタの1番ピンとインタフェースケーブルの色帯を合わせてください。ドラ
イブのインタフェースコネクタの 1番ピンの位置については、ドライブに付属しているマニュアルを参照してください。
インタフェースケーブルをシステム基板から外すときは、ケーブルではなくケーブルコネクタをしっかり引きます。インタフェースケーブルをシステム基板
に取り付けるときは、インタフェースケーブルがシステム基板のケーブルコネクタにしっかりと取り付けられていることを確認します。
ほとんどのインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタのノッチやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタ
ブや差し込み穴と一致します (図5参照)。このため、インタフェースケーブルの 1番ピンワイヤ (インタフェースケーブルの片側に色帯が付いています)
が、インタフェースコネクタの 1番ピンと合致します。
基板またはカード上にあるインタフェースコネクタの 1番ピンを表すため、通常は基板やカード上には「1」と直接印刷されています。
5.25インチドライブベイへのドライブの取り付け
上側の5.25 インチドライブベイには、次のタイプのハーフハイトドライブを取り付けることができます。
l システム基板上のセカンドEIDEインタフェースまたはセカンドSCSIインタフェースを使用するCD-ROM、LS-120 SuperDiskまたはテープドライブ
l 専用のコントローラカードを使用するすべての5.25インチデバイス
1
電源入力コネクタ
2
DC電源ケーブル
1
システム基板のコネクタ
2
ノッチ(切りこみ)
3
インタフェースケーブル
4
色帯
5
ドライブインタフェースコネク
タ
注意:インタフェースケーブルを接続するときは、インタフェースケーブルを裏返しにしないでください (色帯をインタフェースコネクタの 1番ピ
ンの反対側にしないでください)。インタフェースケーブルを裏返しにするとドライブが動作しなかったり、コントローラやドライブ、またはその両
方を損傷したりする恐れがあります。
メモ: LS-120 SuperDiskドライブはEIDEデバイスです。
LS-120 SuperDiskドライブが搭載されているDell Precision WorkStation 620システムでは、LS-120 SuperDiskドライブが
セカンドEIDEチャネルのマスタデバイスとして設定されています。LS-120 SuperDiskドライブを、お使いのシステムに取り付
けた場合、このドライブを上記と同じ設定にすることをお勧めします。ドライブをマスタデバイスに設定する方法に関しては、
ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
メモ:SCSI ドライブの構成、接続、取り付けについては、「SCSIデバイスの取り付け」を参照してください。










