Users Guide
マイクのオーディオケーブルを、マイクジャックに接続します(図1参照)。
録音および再生デバイス
お使いのコンピュータシステムは、カセットプレーヤー、CDプレーヤー、ラジオ、ステレオシステム、ビデオカセットレコーダ(VCR)、テーププレーヤーな
ど、各種の録音および再生デバイスをサポートします。
録音/再生デバイスのライン出力ケーブルを、コンピュータ背面のライン入力ジャックに接続します(図1参照)。
CD-ROMドライブ
内蔵オーディオコントローラ搭載の内部CD-ROMドライブを使用するには、次の手順を実行します。
1. CD-ROMドライブをコンピュータに取り付けます。
コンピュータのEIDEインタフェースを使用するCD-ROMドライブを取り付ける手順については、「5.25インチドライブベイへのドライブの取り付け」を
参照してください。
SCSI CD-ROMドライブを取り付ける手順については、「SCSIデバイスの取り付け」を参照してください。
2. CD-ROMドライブからのオーディオケーブルをシステム基板上のオーディオコネクタに接続します。
システム基板上のCD-ROMドライブオーディオコネクタ (CD-IN)の位置は、「システム基板オプションの取りつけ」の図1を参照してください。
Aux-In
お使いのコンピュータシステムは、DVDデコーダ拡張カード、およびテレビチューナ拡張カードからのアナログ入力をサポートしています。
どちらかの拡張カードから、システム基板にある白いAUXポケットコネクタに、データケーブルを接続してください。
TAPI
お使いのコンピュータシステムでは、ボイスモデムが内蔵オーディオシステムとインタフェースできます。
ボイスモデムデータケーブルをシステム基板上の緑色のTAPIポケットコネクタに接続します。
音量の調整
次項の手順に従って、お使いのDell™ コンピュータの内臓オーディオコントローラを使用するオーディオソースのスピーカーのバランス、および音量の調
節、または内臓スピーカーを無音にします。
Microsoft Windows NT® 4.0オペレーティングシステムでの音量の調節
1. Windows NTタスクバーにあるスピーカーのアイコンをダブルクリックして、マスタ出力音量コントロールを開きます。
2. 音量およびバランスというラベルのついているマスタ出力スライドコントロールを調整して、すべてのデバイスの音量とバランスを調節します。あ
るいは、スライドコントロールを調整して、個々のデバイスを調節します。
音量の調節についての詳しい手順については、Windows NTのマニュアルを参照してください。
レガシィPCビープ音を無音にする
内臓スピーカーを無音にするには、次の手順を実行します。
1. セットアップユーティリティを実行します。
2. PC SpeakerをOffに設定します。
3. コンピュータシステムを再起動します。
メモ:一般のマイクを使用しないでください。コンピュータ専用のマイクのみを使用してください。
メモ:内蔵オーディオコントローラを使って、お使いのコンピュータのMIDIファイルを操作したり、それらのファイルの出力を外付けスピー
カーから聴くことができます。しかし、シンセサイザやその他の音楽機器のような外付けMIDIデバイスと通信を行うには、MIDI互換拡張
カードを取り付ける必要があります。もしMIDI カードをご使用であれば、セットアップユーテリティのSound を[Off]に設定してください。
ジョイスティックを使用するには、コンピュータにジョイスティック互換拡張カードを取り付けます。サウンド機能といっしょにジョイスティッ
クカードを使用する場合は、セットアップユーテリティのSound を[Off]に設定してください。
メモ:内臓スピーカーを無音にすると、コンピュータシステムで作成されるビープコードのみが無音になります。外付けスピーカーが取り
付けられると、内臓スピーカーは自動的に無効になります。










