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セットアップユーティリティナビゲーションキー
表1に、セットアップユーティリティ画面でのセットアップ項目の確認や変更、またはプログラムの終了に使用するキーを示します。
表1 セットアップユーティリティナビゲーションキー
システムパスワード機能の使い方
注意:パスワード機能は、コンピュータ内のデータに対して基本的なレベルのセキュリティを提供しますが、必ずしも安全ではありません。より
強固なセキュリティが必要なデータについては、データ暗号化プログラムなどの保護機能を追加しなければなりません。
Dellシステムの出荷時には、システムパスワード機能は有効になっていません。システムのセキュリティが必要な場合は、システムパスワード保護機能
を有効にした状態でシステムを操作してください。
セットアップユーティリティを使用する場合、システムパスワードを割り当てられます。システムパスワードを割り当てると、パスワードを知っているユーザ
だけがシステムを完全に使用できるようになります。
System Password項目をEnabledに設定した場合、システムが起動した直後にシステムパスワードの入力を求められます。
既存のシステムパスワードを変更するには、そのパスワードを知っているか、コンピュータの内部にアクセスする必要があります。
割り当てたシステムパスワードを忘れた場合、コンピュータのキーを使用して、シャーシを開けなければなりません。シャーシを開き、ジャンパの設定を
変更すれば、システムパスワード機能を無効にできます。ただし、セットアップパスワードも同時に消去されるので、注意してください。
注意:システムパスワードを設定せずに作動中のシステムから離れたり、システムをロックせずに放置した場合には、第三者がジャンパ設定
を変更し、システムパスワード機能を解除することができます。結果、誰でもハードディスク内の情報にアクセスすることができるようになりま
す。
システムパスワードの設定
キー
処置
または
次のフィールドに移動します。
または
前のフィールドに移動します。
または
フィールド内の項目を移動します。多くのフィールドで、数値キーを使用して値を入力するこ
ともできます。
または
ヘルプ情報をスクロール表示します。
選択したフィールドのポップアップオプションメニューを起動します。
スペースバー また
は
または
選択したフィールドのポップアップオプションメニューでフィールド内の項目を移動します。
ポップアップ設定メインメニューの領域で選択された設定を保存し、メインのセットアップユ
ーティリティ画面に戻します。いくつかの項目(ヘルプ領域に記載)は、変更がすぐに有効に
なります。
いずれの項目の設定も変更しなければ、セットアップユーティリティ画面でセットアップユー
ティリティを終了します。変更されていれば、次の終了メニュー項目を表示します。選択する
メニュー項目をハイライト表示し、 <Enter>を押してそれを実行させます。
l Save Changes and Exit は、すべての変更を実行してセットアップユーティリティを
終了し、システムを再起動します。
l Discard Changes and Exit は、変更を保存せずにセットアップユーティリティを終了
し、起動ルーチンを再び開始します。
l Return to Setup は、セットアップユーティリティ画面に戻ります。
システムを再起動せずにセットアップユーティリティを終了し、直前の状態 (起動ルーチン)
に戻ります。
1
セットアップユーティリティを終了して、システムを再起動し、変更した設定を有効にします。
選択した項目をデフォルト値にリセットします。
選択された項目のヘルプ情報を表示します。
1
ほとんどの項目では、変更した設定がすべて記録されますが、次にシステムを起動するまでは有効ではありません。項目によっては(ヘルプ領域に
記載)、変更がすぐに有効になるものもあります。










