Users Guide
Remote Wake Upでは、Remote Wake Up機能をOnまたはOffに設定できます。設定を有効にするには、システムを再起動してください。
Report Keyboard Errors
Report Keyboard Errorsでは、POST(電源投入時の自己診断)時に、キーボード関連のエラーメッセージを表示するかどうかを指定できます。POST
は、システムの電源を入れたりリセットボタンを押すたびに、システムがハードウェアに対しておこなう一連のテストです。
この項目は、セルフスターティングサーバやホストシステムなど、ほとんどキーボードを接続しないシステムを使用する場合にも有効です。このような場
合、Do Not Reportを指定しておくと、POST時にキーボードまたはキーボードコントローラ関連のエラーメッセージは表示されません。キーボードが接続
されている場合は、キーボード自体の動作には影響を与えません。
Second Processor
Second Processorの項目を、有効または無効にすることでセカンドプロセッサのトラブルシューティングをおこないます。システムがプロセッサに関連
する問題をかかえている場合に、この問題がそのプロセッサに起因するものかどうかを調べるため、セカンドプロセッサを無効にすることができます。こ
の項目は、システムに2つのプロセッサが搭載されている場合のみ表示されます。
System Data
次のシステム関連情報がセットアップユーティリティ画面のシステムデータ領域に表示されます。
l プロセッサのタイプとBIOSのレベル。
l 内蔵L2キャッシュのサイズ。
l 製造工程で、DellがNVRAMにプログラムしたシステムの5桁のサービスタグナンバー。テクニカルサポートにお問い合わせの際は、この番号をお
知らせください。サービスタグナンバーは、診断プログラムなどのサポートソフトウェアからもアクセスされます。
System Date
System Dateは、コンピュータの内蔵時計に日付を設定します。
month、day-of-month、yearフィールド内の設定値に対応する曜日が自動的に表示されます。
日付を変更するには、<←>または<→>を押してフィールドを選択し、次にプラス(+)キーまたはマイナス(-)キーを押して数値を増減します。また、
month、day-of-month、yearのフィールドに数値を入力することもできます。
System Memory
System Memoryは、システムで検出された総メモリ量を示します。メモリを追加した後、この項目を使用して新しいメモリが正しく取り付けられ、システ
ムに認識されるかどうかを確認してください。
System Security
System Security は、次のパスワードおよびシャーシイントルージョン項目を設定します。
l System Password
l Password Status
l Setup Password
l Chassis Intrusion
l CPU Serial Number
次に説明するように、これらの項目を設定するには<Enter>を押します。
System Password
System Passwordには、パスワードセキュリティ機能の現在の状態が表示され、新しいパスワードの割り当てまたは変更ができます。Not Enabledに
設定されているとき以外は、新しいパスワードを割り当てることはできません。Not Enabledは明るい文字で表示されます。
System Passwordには、次の設定項目があります。










