Users Guide
IDE CD-ROM Device
IDE CD-ROM Deviceを選択すると、コンピュータはIDE CD-ROMドライブからの起動を試みます。ドライブにCDがないと、システムは起動順序リスト内
の次のデバイスから起動をこころみます。
AIC-7899 SCSI CD-ROM Drive
AIC-7899 SCSI CD-ROM Driveを選ぶと、システムはSCSI CD-ROM ドライブから最初に起動します。ドライブにCDがない場合、システムは起動シ
ーケンスリスト内にある、その次のデバイスから起動します。
MBA
MBAを選択すると、システムは起動時のDellロゴ画面で<Ctrl>< Alt>< b>を押すように指示してきます。表示されるメニューで、アクティブ起動モードとし
てPXE、RPL、BootPまたはNetWareを選択できます。起動ルーチンがネットワークサーバーから使用できないと、システムは起動シーケンスリスト内
の次のデバイスから起動をこころみます。
CPU Information
CPU Information では、装着されているマイクロプロセッサのプロパティを、設定または表示できるウインドウを開きます。
CPU Speedは装着されているプロセッサの、内部クロック速度を設定できます。Normalに設定すると、定格内部速度になり、Compatibleに設定する
と、低速互換速度になります。
Bus Speedは装着されているプロセッサの、フロントサイドバスの外部速度を表示します。
Processor 0 IDはプロセッサ0のプロセッサシリアル番号を表示します。
Clock Speed (Processor 0 ID項目の下) はプロセッサ0の定格内部速度を表示します。
Cache Size (Processor 0 ID項目の下) はプロセッサ0のレベル2(L2)キャッシュ容量を表示します。
Processor 1 IDはプロセッサ1のプロセッサシリアル番号を表示します。
Clock Speed (Processor 1 ID項目の下) はプロセッサ1の定格内部速度を表示します。
Cache Size (Processor 1 ID項目の下) はプロセッサ1のL2キャッシュ容量を表示します。
Diskette Drive A および Diskette Drive B
Diskette Drive AおよびDiskette Drive Bは、コンピュータに取り付けられているディスケットドライブの種類を識別します。標準のケーブル設定では、
Diskette Drive A(起動ディスケットドライブ)は最上段のドライブベイに取り付けられている3.5インチディスケットドライブです。Diskette Drive Bは2番
目のディスケットドライブで、フロントドライブベイの下方のいずれかに取り付けてあります。
Diskette Drive A および Diskette Drive Bには、次の設定項目があります。
l 5.25 インチ、 360 KB
l 5.25 インチ、 1.2 MB
l 3.5 インチ、 720 KB
l 3.5 インチ、 1.44 MB
l Not Installed(ドライブなし)
Integrated Devices
Integrated Devicesは、システム基板に取り付けられた次のデバイスを設定します。
メモ:テープドライブは、[Diskette Drive A]および[Diskette Drive B]には反映されません。たとえば、1つのディスケットドライブと1つ
のテープドライブをディスケット・テープドライブインタフェースケーブルに接続している場合、[Diskette Drive A]はディスケットドライブの
属性に合わせて設定し、[Diskette Drive B]は[Not Installed]に設定します。
お使いのシステムに1.44MBディスケットドライブの代わりにLS-120 SuperDiskドライブが取り付けられている場合、これらの項目では
[Not Installed]に設定してください。
お使いのシステムに1.44MBディスケットドライブが、ドライブAとして取り付けられていて、後でLS-120 SuperDiskドライブをその下にあ
るドライブベイに取り付けた場合、システムはそのドライブに、ドライブ[B]を自動的に割り当てます。










