Users Guide
4. 診断用ディスケットのNetwork Interface Test Groupを実行して、NICが正常に動作していること確認します。
詳細については、「Dell診断プログラムの実行」 を参照してください。
ネットワークケーブルの要件
ネットワークアダプタコネクタは、UTP(シールドなしツイストペア)Ethernetケーブルをコンピュータに接続します。ネットワーク設定に応じて、UTPケーブル
の一端をRJ45ジャック壁面プレート、またはUTPコネクタかハブ上のRJ45ポートコネクタに押し込みます。 そして、カチッと音がして所定の位置にしっか
り収まるまで、UTPケーブルのもう一方の端をネットワークアダプタコネクタに押し込みます。
10BASE-Tと100BASE-TXネットワークでは、ケーブル配線に関する次の制限を守ってください。
l お客様のネットワークではカテゴリ5の配線とコネクタを使用することを、Dell ではお勧めしています。
l ケーブルの最大長 (ワークステーションからコネクタまで) は、100メートルです。
l 各ネットワーク上のワークステーションの最大数 (コンセントレータを含まない) は1024です。
l 各ネットワークセグメント上のディジーチェーン接続されたハブの最大数は4です。
ネットワークフレームタイプの設定
本項では、IPX/SPX (Internetwork Packet eXchange/Sequenced Packet eXchange)互換ネットワークプロトコール用の、ネットワークフレームタイプの
設定方法について説明しています。
お使いのシステムがネットワークに接続されている場合、次の手順に従って、ネットワークフレームタイプを設定してください。
1. Windows NTデスクトップ上のネットワークコンピュータアイコンを右クリックし、ポップアップメニューの中のプロパティをクリックします。
2. ネットワークのウインドウで、プロトコルタブをクリックし、次にNWLinkIPX/SPX互換トランスポートをクリックします。
3. プロパティをクリックします。
4. NWLinkIPX/SPX互換トランスポートのプロパティウインドウのスクリーンが表示されます。
5. フレームの種類メニューから適切な種類を選び(ネットワーク要件に従います)、適用をクリックします。
6. OKをクリックして、設定を完了します。
NICの設定
本項では、Microsoft Windows NT 4.0オペレーティングシステムでの、コンピュータ内臓10/100Mbps 3Com NICの設定手順について説明しています。
Windows 2000オペレーティングシステムは、自動的にNICドライバの検出、インストール、および設定をします。
NICドライバの再インストール
Windows NT 4.0のNICドライバの再インストールの方法に関しては、Dell Precision ResourceCDに付属のマニュアルを参照してください。
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メモ:デフォルトのフレームタイプの[Auto]は、ほとんどのインストールに最適です。フレームタイプについての詳細は、ネットワーク管理
者またはISP(インターネットサービスプロバイダ)にお問い合わせください。
メモ:Microsoft Windows NT 4.0をインストールする場合、必ずNICドライバをインストールする前に、Service Pack 4以降と、EIDEデ
バイスドライバをインストールする必要があります。










