Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド はじめに セットアップユーティリティ ネットワークインタフェースコントローラの使い方 内蔵オーディオコントローラの使い方 内蔵SCSI コントローラの使い方 コンピュータ内部の作業 システム基板オプションの取り付け ドライブの取り付け 仕様 ハードウェア設定機能 トラブルシューティング 用語集 メ モ:Dellのサポートウェブサイトhttp://support.jp.dell.
目次ページに戻る 内蔵オーディオコントローラの使い方:Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズ ガイド 概要 オーディオユーティリティの使い方 オーディオデバイスの接続 オーディオドライバのインストール 音量の調節 概要 本項では、システム基板上の32ビットオーディオコントローラを使用する外付けオーディオデバイスに、コンピュータシステムを接続する方法を説明しま す。 内臓Crystal SoundFusion CS4614 PCI オーディオコントローラは、Sound Blaster Proに対応していて、Microsoft® DirectSound、DirectSound3D、およ びwavetable合成をサポートしています。CS4614コントローラは、Sound Retrieval System (SRS) 3Dステレオデジタル信号処理(DSP)エンジンを搭載して いますので、ステレオサウンドを電子的に再生する場合、通常は失われるかあるいは変化してしまう、空間での音の情報、音の方向に関する指示、およ びその他の微妙な音響を再生、再現できます。 また、
メ モ:一般のマイクを使 用しないでください。コンピュータ専用のマイクのみを使 用してください。 マイクのオーディオケーブルを、マイクジャックに接続します(図1参照)。 録音および再 生デバイス お使いのコンピュータシステムは、カセットプレーヤー、CDプレーヤー、ラジオ、ステレオシステム、ビデオカセットレコーダ(VCR)、テーププレーヤーな ど、各種の録音および再生デバイスをサポートします。 録音/再生デバイスのライン出力ケーブルを、コンピュータ背面のライン入力ジャックに接続します(図1参照)。 C D-ROMドライブ 内蔵オーディオコントローラ搭載の内部CD-ROMドライブを使用するには、次の手順を実行します。 1. CD-ROMドライブをコンピュータに取り付けます。 コンピュータのEIDEインタフェースを使用するCD-ROMドライブを取り付ける手順については、「5.25インチドライブベイへのドライブの取り付け」を 参照してください。 SCSI CD-ROMドライブを取り付ける手順については、「SCSIデバイスの取り付け」を参照してください。 2.
オーディオユーティリティの使い方 お使いのDellシステムにインストールされているオペレーティングシステムには、オーディオCDやw a vファイルを再生する独自のユーティリティがありま す。 l l Windows NT 4.
目次ページに戻る 基本チェック: Dell Precision™ WorkStation 620システムユーザーズガイド 概要 接続とスイッチのチェック ファイルのバックアップ 目と耳での確認 基本チェック セットアップユーティリティ 概要 Dell™ コンピュータシステムが正しく動作していない場合や、何をすべきかわからない場合は、本項に示す手順でトラブルシューティングを開始してくださ い。本項では、コンピュータの基本的な問題点を解決するための基本ステップを示します。また、もっと複雑な問題を解決するためのさらに詳細なトラブ ルシューティングの情報と手順も示します。 ファイルのバックアップ システムの動作が不安定であれば、ただちにファイルのバックアップをとってください。システムにテープドライブが取り付けられている場合は、バックア ップ操作の実行手順についてはテープバックアップソフトウェアに付属のマニュアルを参照してください。それ以外は、データファイルのバックアップに関 する情報についてオペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 基 本チェック 問題が解決されるまで、次の各項の手順
5. 問題が解決された場合、不完全な接続は修復されています。 6. モニタが正しく動作していない場合は、「モニタのトラブルシューティング」を参照してください。 7. キーボードが正しく動作していない場合は、「キーボードのトラブルシューティング」を参照してください。 8.
聞き慣れた音がしない。 システムをオンにすると、ハードディスクドライブが回転する音が聞こえ、システムはハードディスクドライブまたはディス ケットドライブから起動ファイルにアクセスしようとします。システムが起動した場合は、「Dell診断プログラム」を参照して ください。システムが起動しない場合は、「困ったときは」を参照してください。 セットアップユーティリティ セットアップユーティリティで正しい設定を確認することによって、システム上の問題点を簡単に修正できる場合があります。システムを起動すると、シス テムはシステム設定情報をチェックし、それを現在のハードウェア設定と比較します。システムハードウェア設定がセットアップユーティリティで記録され た情報に一致しない場合、画面にエラーメッセージが表示されることがあります。 この問題は、システムのハードウェア設定を変更してセットアップユーティリティの実行を忘れた場合に発生することがあります。この問題を修正するに は、セットアップユーティリティを起動し、対応するセットアップ項目の設定を修正してから、システムを再起動します。 セットアップユーティリティの設定をチェックして
目次ページに戻る システム基板オプションの取り付け: Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガ イド 概要 マイクロプロセッサのアップグレード 拡張カード SuprFreqユーティリティプログラム メモリの増設 システムバッテリの交換 メモリ拡張カードの取り外しと取り付け 概要 本項では、以下のオプションを取り付ける方法を説明します。 l PCI拡張カード、AGP拡張カード l システムメモリ l マイクロプロセッサのSECカートリッジ この他に、システムバッテリの交換方法についても説明します。 システム基板の各部の位置については、図1を参照してください。 図1 システム基 板の機 能 1 プロセッサファンコネクタ 2 2 MT電源2 コネクタ 2 ディスケットドライブコネクタ 2 3 補助オーディオ入力コネクタ 3 スロット2 プロセッサ0 ソケット 2 4 補助ドライブアクセスコネクタ 4 スロット2 プロセッサ1 ソケット 2 5 MT電源1 コネクタ 5 CD-ROMドライブオーディオコネクタ 2 6 カードケ
1 1 プロセッサ1 ファンコネクタ 3 2 32ビットPCI/RAID拡張カードコネクタ 1 2 プロセッサミスマッチLED 3 3 32ビットPCI拡張カードコネクタ (3) 1 3 メモリ拡張カードBコネクタ 3 4 AGP Proグラフィックカードコネクタ 1 4 システム基板のネジ 3 5 ネットワークコネクタ 1 5 Suspend to RAM LED 3 6 診断LED 1 6 メモリ拡張カードAコネクタ 3 7 USBコネクタ 1 7 LVD SCSI コネクタ 3 8 マイク、オーディオ入力、およびオーディオ出力コネクタ 1 8 スタンバイ電源LED 3 9 キーボードおよびマウスコネクタ 1 9 メモリ拡張カードミスマッチLED 4 0 システムファンコネクタ 2 0 コントロールパネルコネクタ 4 1 シリアルポートコネクタ1 と 2 2 1 リモートウェイクアップLANコネクタ 4 2 パラレルポートおよびSCSIポートコネクタ 拡張カード コンピュータシステムには最大で6枚の拡張カード(64ビットPCI拡張カードを2枚、32ビットを4枚)
3. 使用する拡張スロットの開口部を覆っている金属製フィラーブラケットを、ネジを緩めて取り外します(図3参照)。 拡張カードの取り付けに必要なので、取り外したネジを紛失しないように注意します。 メ モ:AGP Pro (4X) グラフィックアダプタ拡張カードを取り付け る場 合は、拡張カードの設 定によって、3つ以 上の隣接す る 金属フィラーブラケットを取り外す必 要があります。 図3 フィラーブラケットの取り外し 1 フィラーブラケット 4. 拡張カードを拡張カードコネクタに挿入します。 フルサイズの拡張カードの場合、コネクタにカードを挿入する際に、カードの前部をシャーシの内側前部の対応するカードガイドに挿入します。 カードエッジコネクタを拡張カードスロットにしっかりと押し込みます。カードを左右にゆっくり動かしながら、完全に押し込みます(図4参照)。 図4 拡張カードの取り付け 1 拡張カード 2 カードエッジコネクタ 3 拡張カードコネクタ 5. カードがしっかりとコネクタに収まったら、手順3で外したネジを使ってカード取り付けブラケットをシャーシに固定します。 6.
9. シャーシイントルージョンディテクタをリセットするには、セットアップユーティリティを起動し、System Securityを選択してから、Chassis IntrusionをEnabled、Enabled SilentまたはDisabledに設定します。 メ モ: セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場 合は、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方 法を ネ ットワーク管理者に問い合わせてください。 拡張カードの取り外し 注意:『Dell Precision WorkStationシステム情 報ガイド』の「静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1. コンピュータカバーを取り外します。 2. 「AGPカードブレースの取り外しと取り付け」の指示に従って、AGPカードブレースを取り外します。 3. カードに接続されたケーブルを外します。 4. 取り外したいカードの固定ブラケットからネジを外します。 5. カードの両角を持ってコネクタから取り外します。 6.
1 RIMM1_A 2 RIMM2_A 3 RIMM3_B 4 RIMM4_B メモリを増設するには、次の手順を実行します。 注意:『Dell Precision WorkStationシステム情 報ガイド』の「静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1. コンピュータカバーを外します。 2. モジュールを新らたに取り付けるか、あるいは装着済みのモジュールを取り替えるメモリモジュールソケットを確認します。 3. 緑色のMECカバーを回し、MECをシステム基板から持ち上げ、システムからMECを取り外します。「メモリ拡張カードの取り付けと取り外し」を参照 してください。 4. 他のMECに対して手順3を繰り返します。 5. 希望のメモリ合計になるまで、必要に応じて、メモリモジュールを取り付けるか取り替えます。 注意: メモリモジュールへの損 傷を避けるため、モジュールの両端に同じ力がかかるようにソケットに真っ直ぐ挿入してください。 メモリモジュールを取り付けるには、次の手順を実行します。 A.
1 固定クリップ (2) 6. システム基板に両方のMECを取り付けます。「メモリ拡張カードの取り付けと取り外し」を参照してください。 7. コンピュータカバーを取り付けます。コンピュータと周辺装置をコンセントに接続し、それぞれの電源を入れます。 メ モ: カバーを取り外してから取り付け直すと、 次のシステム起動時に、シャーシイントルージョンディテクタは以 下のメッセージを 表 示します。 ALERT! Cover was previously removed. (警告! カバーが取り外されました。) 新しいメモリ容量が既存のシステム設定情報と一致しないことをシステムが検知すると、次のメッセージが表示されます。 The amount of system memory has changed. Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility (システムメモリの容量が変更されました。 作業を継続する場合はを押し、セットアップユーテリティを実行する場合はを押します。) 8.
1 MECカバー 2 MECガイド 3 MECソケット 3. 2枚目のMECに対しても手順2を繰り返します。 MECを取り付けるには、次の手順を実行します。 1. コンピュータカバーを外します。 2. システム基板上のMECソケットにMECを挿入し、MECが確実に装着されるまで押します。 3. MECが確実にソケットに装着するよう、緑色のMECカバーを閉じる位置まで回します。 4. 2枚目のMECに対しても手順2と3を繰り返します。 5. コンピュータカバーを取り付け、コンピュータと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 メ モ: カバーを取り外してから取り付け直すと、 次のシステム起動時に、シャーシイントルージョンディテクタは以 下のメッセージを 表 示します。 ALERT! Cover was previously removed. (警告! カバーが取り外されました。) 6.
メ モ: 技術者以外の方は、 以 下の手 順を行わないことをお勧めします。 注意:『Dell Precision WorkStationシステム情 報ガイド』の「静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1. コンピュータカバーを外します。 2. プラスドライバーを使って、プロセッサ固定金具の大型蝶ネジ4本を外します。 3. プロセッサ固定金具のリリースラッチを押してラッチを外し、固定金具を回して上部位置に持っていきます(図9参照)。 図9 SECカートリッジ・ヒートシンクアセンブリの取り外し 1 蝶ネジ(4) 2 固定タブ 3 プロセッサ固定金具 4. シングルプロセッサシステムにセカンドプロセッサを追加する場合、ターミネータカードをコネクタから真っ直ぐに引き上げて、セカンドSECカートリ ッジコネクタ(「PROC_0」あるいは「PROC_1」とラベルがついている)からターミネータカードを取り外します。 5. 装着済みのプロセッサを取り替える場合、プロセッサを取り外すには次の手順を実行します。 A. システム基板からプロセッサファンケーブルを外します(図1参照)。 B.
板上のプロセッサファンコネクタに、プロセッサファンを再接続します。 メ モ:コネクタにS E Cカートリッジを確実に装 着するには、 最 大で11.5Kgの力が必 要です。 新し いS E Cカートリッジ・ヒートシンクアセンブリが正しく取り付けられているかテストするには、 電 源プラグをコンセントに差し込み ます。プロセッサが正しく装 着されていないと、プロセッサミスマッチLEDが橙 色に変わります。こ のLEDの位 置についは、図1を参 照してください。LEDを確 認したら電 源プラグを抜いてください。 7. プロセッサ固定金具を閉じる位置まで回して、確実にはまっていることを確認します。 8. プラスドライバを使って、大型蝶ネジ4本をプロセッサ固定ブラケットのネジ用の穴に取り付けます。 9.
「作業にあたっての注意」をお読みになってから、次の手順を完了してください。 1. コンピュータシステムをコンセントから抜きます。 2. コンピュータカバーを取り外します(「コンピュータカバーの取り外し」参照)。 3. プラスドライバを使って、プロセッサ保持ブラケットの大きめの蝶ネジ4本を取り外します。 4. プロセッサ固定ブラケットのリリースラッチを押さえてから離し、固定ブラケットを回して上げます(図9参照)。 5. プロセッサカートリッジに貼ってある識別ラベルを調べ、最大コア速度を確認します。 たとえば:識別ラベルの「80526KZ800256 2.8V」にある800という番号は、800MHzがコア速度であることを示します(識別ラベルの256と2.8Vは、キ ャッシュが256KBでプロセッサカートリッジが2.
セットアップユーティリティでシステム設定情報のコピーを作成します。プロセッサ速度をリセットした後に正しい設定に戻すには、書きとめてある か、あるいはプリントアウトしたシステム設定情報を参照します。 メ モ:RTCRSTジャンパはジャンパするとリアルタイムクロックとNVRAM設 定をリセットします。 4. コイン型システムバッテリを取り外します。 指か、プラスチックのネジ回しのように先のとがっていない非伝導性のものを使ってソケットからバッテリを外します(図12参照)。 5. システムバッテリをひっくり返し(プラス[+]のマークのついた方を下にして)再度取り付けなおします。 6. システムバッテリを取り外します。 7. システムバッテリをひっくり返し(プラス[+]のマークのついた方を上にして)再度取り付けなおします。 8. RTCRSTジャンパからジャンパシャントを取り外します。 9. システムのDOSディスケットを使ってシステムをDOSで起動します。 10. SuprFreqユーティリティを使ってプロセッサの周波数を正しく設定します(「SuprFreqユーティリティの実行」を参照)。 11.
3. システム基板のバッテリを取り外すには、「電源装置のシステム基板からの移動」の手順に従い、電源装置を移動させます。 バッテリ(図1を参照)は、システム基板の底の前面角にある「BATTERY」というラベルの付いたソケットに取り付けられています。 注意:バッテリを先 端の鋭利でない道 具でバッテリソケットから取り出す場 合は、 道 具がシステム基 板に触れないよう注 意してください。 必ず、バッテリとソケットの間に道 具を確実に挿入してから、バッテリを外してください。そうしないと、ソケットが外れ た り、システム基 板 の配 線が切断されるなど、システム基 板を損 傷することがあります。 4. バッテリは、プラスチック製のドライバなど鋭利でない非電導性の道具を使うか指で取り外します(図12参照)。 図1 2 システムバッテリとバッテリソケット 1 バッテリ 2 バッテリソケット 5. 新しいバッテリを取り付けます。 バッテリの「+」側を上に向けてをソケットに挿入し、カチッとはめ込んでください。 6.
目次ページに戻る Dell™へのお問い合わせ: Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド 概要 ヨーロッパお問い合わせ番号 国際電話アクセスコード アジアおよびその他の地域のお問い合わせ番号 南北アメリカお問い合わせ番号 概要 Dellへお問い合わせになる場合は、次の電話番号、電子アドレスをご利用ください。 「国際電話コード」は、長距離電話と国際電話をおかけになる際に 必要な番号の一覧です。 「南北アメリカお問い合わせ番号」、「ヨーロッパお問い合わせ番号」、および 「アジアおよびその他の地域のお問い合わせ番 号」 は、世界各国の支所またはサービス拠点の、市外局番、フリーダイヤル番号、ウェブサイトおよび電子メールアドレスの一覧です。 海外へおかけになる場合は、電話番号に加えて 「国際電話コード」 が必要となります。 たとえば、フランスのパリからイギリスのブラックネルへ電話する場合は、次の図のように、フランス国内で指定の国際電話アクセスコード、イギリスの国 番号、ブラックネルの市外局番、最後に電話番号になります。 国内の長距離電話の場合は、国際電話アク
香港 001 852 不要 アイルランド(チェリーウッド) 16 353 1 イタリア(ミラノ) 00 39 02 日本(川崎) 001 81 44 韓国(ソウル) 001 82 2 ルクセンブルグ 00 352 ― マカオ ― 853 不要 マレーシア(ペナン) 00 60 4 メキシコ 95 52 5 オランダ(アムステルダム) 00 31 20 ニュージーランド 00 64 ― ノルウェー(リサケー) 095 47 不要 ポーランド(ワルシャワ) 011 48 22 ポルトガル 00 35 ― シンガポール(シンガポール) 005 65 不要 南アフリカ(ヨハネスブルグ) 09/091 27 11 スペイン(マドリード) 00 34 91 スウェーデン(アップランズヴェスビ ー) 00 46 8 スイス(ジュネーブ) 00 41 22 台湾 002 886 ― タイ 001 66 ― イギリス(ブラックネル) 010 44 1344
ラテンアメリカ カスタマーテクニカルサポート(米国、テキサス州オースチ ン) 512 728-4093 512 728-3619 512 728-3883 512 728-4397 セールスFax (米国、テキサス州オースチン) 512 728-4600 728-3772 自動オーダーステータスシステム(米国、テキサス州オース チン) 512 728-0685 512 728-0686 525 228-7870 セールス 525 228-7811 フリーダイヤル:91-800-900-37 フリーダイヤル: 91-800-904-49 カスタマーケア 525 228-7878 代表 525 メモ:ラテンアメリカからセー カスタマーケア(米国、テキサス州オースチン) ルス、カスタマーケア、テク ニカルサポートにお問い合 Fax(テクニカルサポートおよびカスタマーケア) わせの場合は米国の番号 (米国、テキサス州オースチン) をご利用ください。 セールス (米国、テキサス州オースチン) メキシコ メモ:メキシコから自動応答 システムおよびAutoTech
びカスタマーケアのお問 Home/Small Business カスタマーケア い合わせは、ドイツのラ ンゲンの電話番号をご 優先アカウント/法人カスタマーケア 利用ください。 Home/Small Business テクニカルサポート 01 795676-03 0660-8056 01 優先アカウント/法人テクニカルサポート 795676-04 0660-8779 ウェブサイト http://support.euro.dell.com 電子メール:tech_support_central europe@dell.
ウェブサイト: http://support.euro.dell.com 電子メール: web_fr_tech@dell.com 法人 テクニカルサポート 0825 カスタマーケア 0825 004 719 338 339 代表 01 55 94 71 00 セールス 01 55 94 71 00 Fax 01 55 94 71 01 ウェブサイト: http://support.euro.dell.com 電子メール: web_fr_tech@dell.com ドイツ (ランゲン) テクニカルサポート 06103 Home/Small Business カスタマーケア 766-7200 0180-5-224400 グローバルカスタマーケア 06103 766-9570 優先アカウントカスタマーケア 06103 766-9420 大口アカウントカスタマーケア 06103 766-9560 公共機関アカウントカスタマーケア 06103 766-9555 代表 06103 766-7000 ウェブサイト: http://support.euro.
ら、セールス、カスタマ ーケア、およびテクニカ ルサポートにお問い合 わせの場合はベルギー の番号をご利用くださ い。 法人セールス (ベルギー、ブリュッセル) 02 481 91 00 カスタマーケア(ベルギー、ブリュッセル) 02 481 91 19 代表(ベルギー、ブリュッセル) 02 481 91 00 Fax(ベルギー、ブリュッセル) 02 481 92 99 テクニカルサポート 020 581 8838 カスタマーケア 020 ウェブサイト: http://support.euro.dell.com 電子メール: tech_be@dell.
電子メール: web_esp_tech@dell.com 法人 テクニカルサポート 902 100 130 カスタマーケア 902 118 546 代表 91 722 92 00 Fax 91 722 95 83 テクニカルサポート 08 590 05 199 リレーショナルカスタマーケア(OptiPlex、Workstation、Latitude) 08 590 05 642 Home/Small Business カスタマーケア 08 587 70 527 Faxテクニカルサポート 08 590 05 594 セールス 08 590 05 185 ウェブサイト: http://support.euro.dell.com 電子メール: web_esp_tech@dell.com スウェーデン (アップランズヴェスビ ー) ウェブサイト: http://support.euro.dell.com 電子メール: swe_support@dell.com LatitudeおよびInspirpn専用電子メール: swe_support@dell.
ブルネイ 法人セールス フリーダイヤル: 1-800-808-385 Dimension/Inspironセールス フリーダイヤル: 1-800-808-312 Fax フリーダイヤル: 1-800-818-341 カスタマーテクニカルサポート (マレーシア、ペナン) 633 4966 メモ:ブルネイから、カス タマーケアにお問い合わ カスタマーサービス せの場合はマレーシアの (マレーシア、ペナン) 番号をご利用ください。 Dimension/Inspironセールス(マレーシア、ペナン) 中国 (廈門) 香港 633 4949 633 4955 テクニカルサポート フリーダイヤル: 800 858 2437 カスタマーエクスぺリエンス フリーダイヤル: 800 858 2060 Home/Small Business フリーダイヤル: 800 858 2222 優先アカウント部門 フリーダイヤル: 800 858 2062 大口法人アカウント フリーダイヤル: 800 858 2999 テクニカルサポート フリーダイヤル: 800 96 4107 カスタマー
(ペナン) ニュージーランド カスタマーサービス 04 Dimension/Inspironセールス フリーダイヤル: 1 800 888 202 法人セールス フリーダイヤル: 1 800 888 213 Home/Small Business 0800 446 255 Government/Business 0800 444 617 セールス 0800 441 567 Fax シンガポール (シンガポール) 633 4949 0800 441 566 テクニカルサポート フリーダイヤル: 800 6011 051 カスタマーサービス(マレーシア、ペナン) メモ:シンガポールからカ スタマーケアにお問い合 Dimension/Inspironセールス わせの場合はマレーシア の番号をご利用くださ 法人セールス い。 04 633 4949 南アフリカ (ヨハネスブルグ) テクニカルサポート 011 709 7710 カスタマーケア 011 709 7707 セールス 011 709 7700 Fax 011 706 0495 代表 01
目次ページに戻る Dell™ 診断プログラム :Dell Precision™ WorkStation 620 システム ユーザーズガイド 概要 Dell診断プログラムの起動 機能 Advanced Testing テストを始める前に 概要 コンピュータに問題が発生した場合、Dellテクニカルサポートに問い合わせる前にDell診断プログラムを実行します。診断テストでコンピュータのハードウ エアをチェックするのに、特別な装置は必要ありません。また、データが破損する心配もありません。診断テストが問題なく完了した場合、安心してコンピ ュータを操作することができます。解決できない問題が発生した場合、テストのエラーメッセージから、Dellのサポート担当者に連絡を取るときに必要とな る重要な情報が得られます。 注意:Dell診断プログラムは、Dellコンピュータシステム専用のものです。このプログラムを他のコンピュータで使 用すると、コンピュータが間 違 っ た反応を示したり、 エラーメッセージが表 示されることがあります。 機能 診断テストグループの機能では、以下の操作がおこなえます。 l 1つまたはすべ
3. 2と入力してOption 2 ― Dell Diagnosticsを選択しを押します。診断プログラムがロードした後、次のDiagnostics Main Menu画面が 表示されます。 4.
メ モ: 診断プログラムは、コンピュータシステムを構 成しているすべてのコンポーネントまたはデバイスの名 前をDevice Groupsエリアに一覧表 示していないことがあります。たとえば、プリンタがコンピュータに接続されていても一覧に表 示されな いことがあります。た だ し、プリンタが接続されているパラレルポートは、[Device Groups]リストに表 示されます。プリンタの 接続は、[Parallel Ports]テストで確 認できます。 l Devices for Highlighted Group ― コンピュータの現在のハードウェアを一覧表示します。 l Device groups: メニューバー ― オプションのRun tests、Devices、Select、Config、およびHelpがあります。 メニューオプションを選択するには、左または右矢印キーを押してオプションをハイライト表示にしてキーを押すか、またはカテゴリタイトル のハイライト表示されている文字に対応するキーを押します。 Advanced Testing画面の使い方の詳細については、Helpメニューオプショ
目次ページに戻る ドライブの取り付け:Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド 概要 5.25インチドライブベイへのドライブの取り付け 前面ベゼルの取り外しと取り付け EIDEハードディスクドライブの取り付け ドライブベイカバーの取り外しと取り付け SCSIデバイスの取り付け ドライブの接続 概要 Dell™ コンピュータシステムには、次のタイプのドライブを取り付けるためのドライブベイがミニタワーシャーシに8つあります (図1参照)。 l l コンピュータの前面から使用できるフロントベイは、3.5インチのドライブベイ (3.5 インチディスケットドライブ専用) 1つと、テープドライブやCD-ROM ドライブなど、ハーフハイトの 5.25インチデバイスを3台まで搭載できる 5.25インチのドライブベイ3つです。5.25インチベイには、Dellから購入いただ けるアダプタを使って3.
1 タブリリース 2 固定フック (2) ベゼルを取り付けるには、次の手順を実行します。 1. ベゼルの2個の固定フックをシャーシ下部の対応するスロットに合わせます。 2. 上部のタブがベゼル上の対応するスロットに、カチッと鳴って収まるまでベゼルの上部をシャーシへ押します。 3. コンピュータカバーを取り付けます。 ドライブベイカバーの取り外し と取り付け 空のドライブベイには、ほこりからコンピュータ内部を保護し、また、コンピュータ内部で適切に空気が流れるようにするために、ドライブベイカバーが取 り付けられています。ドライブを空のドライブベイに取り付ける際には、まずドライブベイカバーを取り外します。 5.25インチドライブベイのドライブベイカバーを取り外すには、次の手順を実行します。 1. システムと取り付けた周辺機器の電源を切って、すべての電源ケーブルをコンセントから抜きます。 2. コンピュータカバーを取り外します。 3. 前面ベゼルを取り外します。 4. カバーのかみ合わせが外れるまで、ドライブベイカバーの両端を親指で押します (図3参照)。 図3 5.
3. 前面ベゼルを取り付けます。 4.
5.25 インチドライブベイにドライブを取り付けるには、次の手順を実行します。 1. ドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。 注意: ハードディスクドライブを破 損させる恐れがあるため、ハードディスクドライブを箱か ら出す場 合は堅い面に置かないでください。 発泡樹脂性パッドのような十 分なクッションがある面にハードディスクドライブを置いてください。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ご使用のコンピュータシステムに合わせてハードディスクドライブが構成されていることを確認します。 ご 使用の構成に必要な設定があれば変更します。 EIDE CD-ROM、LS-120 SuperDisk、テープドライブを取り付ける場合、そのドライブをCable Selectに設定します。 SCSIデバイスを取り付ける場合、デバイスのターミネータが無効になっていることを確認ます。「SCSIデバイスの取り付け」を参照してください。 2. コンピュータカバーを取り外します。 注意:コンピュータ背 面の塗装されていない金属面に触れて身 体の静電気を除 去してから、ドライブを梱 包か ら出します。 3.
1 ブラケットタブ (2) 2 ブラケット さらに、ドライブがシャーシにきちんと固定されるように、4本すべてのネジを穴の番号順に差し込んで締めます (穴に1~4の番号が付いていま す)。 メ モ: 5.25インチドライブブラケットは、低部取り付けドライブにのみ対 応しています。ブラケットの側 面に、ネ ジ穴は付いてい ません。 6. カチッと音がして所定の位置にしっかりと収まるまで、新しいドライブをスライドさせてドライブベイに差し込みます (図8参照)。 両方のブラケットタブがカチッと音がしてドライブベイにきちんとかみ合っているかどうかを確認してください。 図8 新しいドライブのドライブベイへの取り付け 1 ブラケットタブ (2) 7. 専用コントローラカードを持つドライブを取り付ける場合は、コントローラカードを拡張スロットに取り付けます(「拡張カードの取り付け」を参照)。 8.
1 DC電源ケーブル 2 電源入力コネクタ 3 インタフェースコネクタ 4 テープドライブ用EIDEケーブル 9. ドライブ背面のインタフェースコネクタに、適切なインタフェースケーブルを接続します (図9を参照)。 システムに EIDE CD-ROMまたはテープドライブが搭載されている場合、既存のインタフェースケーブルの予備コネクタを使用します。搭載されて いない場合、ドライブキットに付属する EIDE またはSCSIインタフェースケーブルを使用します。 注意:コンピュータに損 傷を与えないために、 必ずドライブのインタフェースコネクタの1番ピンとインタフェースケーブルの色帯を合わ せ てください。 10.
¡ ¡ CD-ROMドライブを取り付けた場合には、デバイスドライバのロードおよびドライブの使用手順について、ドライブに付属しているマニュアル を参照してください。CD-ROM ドライブが EIDE CD-ROM ドライブの場合、診断プログラムの EIDE CD-ROM Drivesテストグループのすべ てのサブテストを実行します。 テープドライブを取り付けた場合には、テープドライブに付属のマニュアルの手順に従って、テープバックアップとドライブの検証テストを実行 します。 メ モ:Dellか ら購 買したテープドライブには、そ れ自 体のオペレーティングソフトウェアとマニュアルが付属しています。テープドライ ブ を取り付け た ら、テープドライブソフトウェアのインストールと使い方について、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 EIDE ハードディスクドライブの取り付け メ モ:Dell Precision WorkStation 620コンピュータシステムは通 常S C S Iの み を使 用しますが、EIDEデバイスもまたサポートします。し か し、S C S IとEIDEデバイスを混 合し
1 2 3 4 ハードディスクドライブブラケット ヒンジタブ ドライブドアのハンドル ドライブドア 6. ブラケットをドライブケージから取り外します。 7. ドライブを使用したいベイのブラケットに押し込みます。ブラケットを再び取り付けたときにドライブの背面のコネクタとシャーシの内面が向き合うよ うにします (図11参照)。 8. ドライブとブラケットの4つのネジ穴を合わせます。 9. アップグレードキットに付属している4つのネジをブラケットの上面と底面に差し込んで締め、取り付けたハードディスクドライブを固定します(図11参 照)。 図11 ブラケットへの1インチハードディスクドライブの差し込み 1 ドライブブラケット 2 フック (3) 3 1インチドライブ(黒) 4 ネジ (4) 10.
1 ドライブケージ 2 ドライブブラケット 3 ヒンジタブ 11. ハードディスクドライブ背面にある電源コネクタに DC電源ケーブルを接続します (図13参照)。 12. すべてのコネクタについて、ケーブルの接続が正しいか、適切に固定されているかを確認します。 13. EIDEケーブルのデバイスコネクタの1つを、ハードディスクドライブの背面にある40ピンインタフェースコネクタに接続します (図13参照)。 注意:コンピュータに損 傷を与えないために、 必ずEIDEケーブルの色帯をハードディスクドライブのインタフェースコネクタの1番ピ ン と合わせてください。 図13 ハードディスクドライブケーブルの接続 1 EIDEインタフェースケーブル 2 EIDEインタフェースコネクタ 3 DC電源入力コネクタ 4 DC電源ケーブル 14.
19. セットアップユーティリティを起動し、Primary Drive n および Secondary Drive nの該当する Drive項目 (0 または 1) を更新します。 「Primary Drive n および Secondary Drive n」を参照してください。 20. セットアップユーティリティを起動し、System Securityを選択してから、Chassis IntrusionをEnabled、Enabled SilentまたはDisabledに変更 してシャーシイントルージョンディテクタをリセットします。 メ モ: セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場 合は、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方 法を ネ ットワーク管理者に問い合わせてください。 21. セットアップユーティリティの設定を更新したら、システムを再起動します。 22.
追加のSCSIデバイスを取り付ける場合、適切なSCSI ID番号の設定については、SCSIデバイスに付属しているマニュアルを参照してください。 デバイスターミネータ SCSI規格では、SCSIチェーンの両端にあるデバイスのターミネータを有効にし、その間のデバイスのターミネータを無効にする必要があります。しかし、 SCSIコントローラは両方とも自動ターミネータが付いており、またDell提供の内蔵SCSIケーブルはターミネータが有効に設定してあるので、取り付ける SCSIデバイスのターミネータはすべて無効にする必要があります。 さらに外付けSCSIデバイスを取り付ける場合、ケーブルのターミネータを有効にした外付けSCSIケーブルのみを使用する必要があります。このタイプの ケーブルを使用する場合、すべての外付けSCSIデバイスはそのターミネータを無効にする必要があります。 デバイスのターミネータを無効にする方法については、お買い求めのSCSIデバイスに付属のマニュアルを参照してください。 S C S Iケーブル システムの68ピン(内蔵)SCSIケーブルは、SCSIデバイスを7899 Ultra160/M LVDコ
l SCSIホストアダプタカードを取り付ける際は、カードを設定し、空いた拡張スロットに取りつけてください(「拡張カードの取り付け」を参 照)。ホストアダプタカードにSCSIハードディスクドライブを取り付ける際は、ハードディスクドライブアクセスケーブルをSCSIホストアダ プタカードとシステム基板(「システム基板オプションの取り付け」の図1を参照)のAUX LEDコネクタに接続してください。その後、本頁 の手順5に進みます。 5.
目次ページに戻る
目次ページに戻る 外付けコンポーネント:Dell Precision™ WorkStation 620システムユーザーズガイド 概要 I/Oポートのトラブルシューティング モニタのトラブルシューティング 基本入出力機能のトラブルシューティング キーボードのトラブルシューティング パラレルプリンタのトラブルシューティング マウスのトラブルシューティング シリアル入出力デバイスのトラブルシューティング 概要 本項では、モニタ、キーボード、マウス、プリンタなど、コンピュータのI/Oパネルに直接接続する周辺機器のトラブルシューティングの手順を説明します。 本項の手順を開始する前に、「接続とスイッチのチェック」を参照してください。 次に、周辺機器のトラブルシューティングの手順を実行します。 本項の手順を実行するには、Dell Precision ResourceCDにある、Dell診断プログラムを実行する必要があります。 モニタのトラブルシューティング ビデオのトラブルシューティングは、以下のどの項目が原因なのかを特定する必要があります。 l モニタまたはモニタインタフェースケーブル l ビデ
や汚れを除去してください。さらに、マウス低部に付着したゴミや汚れも除去します。 2. マウスやマウスケーブルに物理的な損傷の形跡がある場合や、ボタンが正しく動作しない場合は、正常なマウスと交換します。 3. Dell Precision ResourceCDをCD-ROMドライブにセットして、システムを再起動し、Dell診断プログラムのMouse Testを実行します。 4.
問題が解決されない場合は、システム基板が不良であると思われます。「困ったときは」を参照してテクニカルサポートにお問い合わせください。 シリアル入出力デバイスのトラブルシューティング 「基本入出力機能のトラブルシューティング」でシリアルポートの1つに接続されているデバイスに問題があることを示している場合は、問題が解決される まで以下の手順を順番に実行します。 1. シリアルデバイスを他のシリアルポートに接続します(たとえば、シリアルデバイスがシリアルポート1に接続されている場合は、そのデバイスをシリ アルポート2に接続します)。 問題が解決した場合は、システム基板上のシリアルポートが不良です。「困ったときは」を参照してテクニカルサポートにお問い合わせください。 2. 不良デバイスのシリアルケーブルが取り外し可能な場合は、そのシリアルケーブルを交換します。 問題が解決された場合は、そのシリアルケーブルは不良です。 3.
目次ページに戻る 困ったときは: Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド ヘルプの概要 Dellへのお問い合わせ 目次ページに戻る
目次ページに戻る 用語集: Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド A・B・C・D・E・F・G・H・I・J・K・L・M・N・O・P・Q・R・S・T・U・V・W・X・Y・Z A A ampere(アンペア)。 AC alternating current (交流)。 ACPI Advanced Configuration and Power Interface。ACPIは、BIOSによる電力管理ではなく、オペレーティングシステムによる電力管理を有効にします。ま た、プラグアンドプレイに対して汎用のシステムイベントを提供し、設定コントロールのインタフェースとして機能します。 adapter card(アダプタカード) コンピュータのシステム基板上の拡張カードコネクタに差し込む拡張カード。 アダプタカードは、拡張バスと周辺機器間のインタフェースを提供することに よって、コンピュータに特殊な機能を追加します。 アダプタカードの例として、ネットワークカード、サウンドカードなどがあります。 ADI Autodesk Device Interface(Autodeskデ
backup battery(バックアップバッテリ) バックアップバッテリは、システムの電源がオフのときに、システム設定情報、日付、および時刻をメモリの専用セクションに保持します。 base memory(ベースメモリ) 「conventional memory」(コンベンショナルメモリ)と同義語。 batch file(バッチファイル) 順番に実行されるコマンドのリストが収録されたASCIIテキストファイル。それぞれのコマンドを入力するかわりに、バッチファイル名を入力するだけで す。それぞれのコマンドを個別に入力したように、システムはコマンドを実行します。 バッチファイルの拡張子は、b a tです。 baud rate(ボーレート) データ伝送速度。 たとえば、モデムはコンピュータのCOM(シリアル)ポートを通して、数種類のボーレートでデータを転送します。 BBS bulletin board service(電子掲示板サービス)。 モデムを介してデータにアクセスしたり、メッセージを送信したりする通信サービスの一種です。 beep code(ビープコード ) コンピュータのスピーカーから流れるビープパターン
C C Celsius(摂氏)。 C-RIMM continuity Rambus inline memory module。 Rambus連続モジュールは、ある種のシステムにおいて一般的な空のRIMMスロットに使用されます。 cache(キャッシュ) データを高速検索できるように、データまたは命令のコピーを保持するための記憶領域。 たとえば、コンピュータのBIOSでは高速RAMにROMコードがキ ャッシュ(保持)されます。 また、ディスクキャッシュユーティリティでは、頻繁にアクセスされる情報がコンピュータのディスクドライブからRAMに保持され ます。キャッシュ内にあるデータについて、プログラムからディスクドライブに対して取り出し要求が発行されると、ディスクキャッシュユーティリティはRAM からデータを取り出すので、ディスクドライブから取り出す場合よりも検索時間が短縮されます。 ca rd-edge connector(カードエッジコネクタ) 拡張カードの底部にある金属接触部分で、拡張カードコネクタを差し込みます。 C D-ROM compact disc read-only memory(コンパクトディスク
central processing unit(中央処理装置)。 「 microprocessor(マイクロプロセッサ)」を参照してください。 cursor 通常、カーソルはブロックまたは下線の形状であり(点滅する場合もあります)、次に入力される文字が表示される位置を表します。 D DAT digital audio tape(デジタルオーディオテープ)。 dB decibel(s)(デシベル)。 dBA adjusted decibel(s)(補正デシベル)。 DC direct current (直流)。 Dell Diagnostics(Dell診断プログラム) Dellコンピュータ用の総合診断テストセット。 診断プログラムを使用するには、Dell診断プログラムディスケットからコンピュータを起動する必要がありま す。Dell診断プログラムの使用については、「Diagnostics and Troubleshooting Guide」を参照してくだい。 Dell Inspector(デルインスペクタ) コンピュータシステムの現在のハードウェア構成とオペレーティングシステムシステムのバージョンを参照可能に
dpi dots per inch(1インチあたりのドット数)。 DPMS Display Power Management Signaling(ディスプレイ消費電力管理信号)。 DPMSはVESA(Video Electronics Standards Association)によって制定された 規格で、ビデオディスプレイ(モニタ)の節電機能を起動するためにビデオコントローラから送信されるハードウェア信号を定義します。 DPMS準拠のモニ タとビデオコントローラを使用すれば、電力管理ができます。 DRAM dynamic random-access memory(ダイナミックランダムアクセスメモリ)。 通常、コンピュータのRAMはDRAMチップだけから構成されます。 DRAMチップ は電荷を長くは保持できないため、コンピュータのDRAMチップは定期的にリフレッシュされます。 drive-type number(ドライブタイプ番号) コンピュータでは、複数の種類のハードディスクドライブが認識されます。 個々のドライブにはドライブタイプ番号が割り当てられ、各ドライブタイプ番号は NVRAMに保存されます。 コン
EMS Expanded Memory Specification(EMSメモリ仕様)。 EPROM erasable programmable read-only memory(消去可能なプログラマブルROM)。 ESD electrostatic discharge(静電気放出)。 expanded memory(拡張メ モ リ) 1MB以上のRAMにアクセスする技法。 システムの拡張メモリを有効にするには、EMMを使用しなければなりません。 EMSメモリを使用できる(または拡 張メモリが必要な)ソフトウェアを実行する場合のみ、システムを拡張メモリに対応させる必要があります。 expansion bus(拡張バス) コンピュータには、拡張バスが装着されています。 この拡張バスによって、ネットワークカードや内蔵モデムなどの周辺機器のコントローラとマイクロプロ セッサがコミュニケーションをおこなうことができます。 expansion-card connector(拡張カードコネクタ) 拡張カードを差し込むコンピュータのシステム基板上のコネクタ。 extended memory(拡張メ モ リ) 1MB以上のR
gram(s)(グラム)。 G gravities(重力)。 GB gigabyte(s)(ギガバイト)。 1GBは1,024MB(1,073,741,824バイト)です。 graphics coprocessor(グラフィックコプロセッサ) 「coprocessor(コプロセッサ)」を参照してください。 graphics mode(グラフィックモード) 「x 個の横ピクセル× y 個の縦ピクセル× z 種類のカラー」で定義されるビデオモードで表示されます。 group(グループ) DMI関連では、グループは管理可能なコンポーネントについての共通の情報またはアトリビュートを定義するデータ構造体です。 GUI graphical user interface(グラフィックユーザインタフェース)。 H h hexadecimal (16進法)の略語。 コンピュータのRAMのアドレスや I/Oメモリのデバイス用アドレスを指定するために使われる 16を基数とする記数法で す。 例えば、 0から 16までの 10進数は 16進法では、 0、 1、 2、 3、 4、 5、 6、 7、 8、 9、 A、 B、 C、 D、
identification(識別)。 interlacing(インタレース) 画面上の代替水平線だけを更新してビデオ解像度を増加させる技法。 インタレースを使用すると画面のちらつきが目立つ場合があるため、ユーザに はノンインタレースのビデオアダプタ解像度が好まれています。 internal microprocessor cache(内蔵マイクロプロセッサキャッシュ) マイクロプロセッサに内蔵された命令キャッシュとデータキャッシュ。 Pentiumマイクロプロセッサには16KBの内蔵キャッシュがあり、8KBの読み取り専用 命令キャッシュおよび8KBの読み書き可能データキャッシュとしてセットアップされています。 IPX Internetwork Packet eXchange(ネットワーク間パケット交換)。 IPX/SPX Internetwork Packet eXchange/Sequenced Packet eXchange(ネットワーク間パケット交換/シーケンスパケット交換)。 IRQ interrupt request(割り込み要求)。 デバイスからデータを送受信するときの信号は、IRQを通ってマイク
kHz kilohertz(キロヘルツ)。 1キロヘルツは、1,000ヘルツです。 L LAN local area network。 通常、LANシステムは、すべての装置がLAN専用のワイヤによって接続されている建物内だけで使われます。 lb pound(s)(ポンド)。 LED light-emitting diode(発光ダイオード)。 LEDは、電流が通過すると点灯する電子部品です。 local bus(ローカルバス) ローカルバス拡張機能を持つコンピュータは特定の周辺機器(ビデオアダプタ回路など)が従来の拡張バスを持つコンピュータよりも高速に動作するよ う設計されています。 ローカルバスには、コンピュータのプロセッサと同じ幅のデータバスおよび同じ速度で周辺装置を動作させるものもあります。 LPTn コンピュータ上にある1~3番目のパラレルポートのMS-DOSデバイス名は、LPT1、LPT2、LPT3です。 M m meter(s)(メートル)。 mA milliampere(s)(ミリアンペア)。1,000分の1アンペア。 mAh milliampere-hour(s)(ミリアンペア時)。 ma
コンピュータは、RAM、ROM、およびビデオメモリなどの異なる型のメモリを持っています。 また、メモリという言葉はRAMと同じ意味で使われることがあ ります。 例えば「16MBのメモリを持つコンピュータ」という場合、16MBのRAMを持つコンピュータを指します。 memory address(メモリアドレス) コンピュータのRAM内で16進数で表される特定の位置。 memory manager(メモリマネージャ) コンベンショナルメモリ以外のメモリ(拡張メモリやEMSメモリなど)の実装を管理するユーティリティ。 memory module (メモリモジュール) DRAMチップを搭載した小型回路基板であり、システム基板に接続します。 MHz megahertz(メガヘルツ)。 microprocessor(マイクロプロセッサ) コンピュータ内部の主要な演算チップであり、算術関数や論理関数の解釈および実行をコントロールします。 あるマイクロプロセッサ用に書かれたソフ トウェアを別のマイクロプロセッサで実行するには、ほとんどの場合ソフトウェアを新しく書き直さなければいけません。 CPUはマイクロプロセッサの同義 語
NDIS Network Driver Interface Specification。 NIC network interface controller(ネットワークインタフェイスコントローラ)。 NL M NetWare® Loadable Module。 NMI nonmaskable interrupt(マスク不能型割り込み)。 パリティエラーなどのハードウエアエラーが起きた場合に、マイクロプロセッサに知らせるために、NMI を送ります。 noninterlaced(ノンインタレース) 画面上の水平線を逐次リフレッシュして、画面のちらつきを抑える技法。 ns nanosecond(s)(ナノ秒)。 10億分の1秒。 NTFS NT File System(NTファイルシステム)。 Windows NTのオペレーティングシステムのオプションです。 NVRAM nonvolatile random-access memory(不揮発性ランダムアクセスメモリ)。 コンピュータの電源を切っても、内容は失われません。 NVRAMは、日付、時 刻、システム設定オプションの保存に使用されます。 O OS/2 Op
pixel(ピクセル) ピクセルはビデオ画面上の単一の点を行列形式に並べたものです。 たとえば、640x480というビデオ解像度は、横方向のピクセル、縦方向のピクセル が並んだ行列として表されます。 Plug and Play(プラグアンドプレイ) ハードウェアデバイスをコンピュータに追加することを容易にする業界標準規格。 プラグアンドプレイを使うと、自動的に周辺機器の取り付けや構成、ま た既存のハードウエアとの互換性、あるいは固定されていないコンピュータの環境をサポートさせます。 POST power-on self-test(電源投入時の自己診断)。 コンピュータの電源が入ると、オペレーティングシステムをロードする前に、POSTがRAM、ディスクドライ ブ、キーボードなどのデバイスをテストします。 ppm pages per minute(1分あたりのページ数)。 PQFP plastic quad flat pack。マイクロプロセッサチップが固定されて取り外しできないマイクロプロセッサソケット。 protected mode(プロテクトモード) 80286以降のマイクロプロセッサによってサポートされる
ードです。 refresh rate(リフレッシュレート) 画面上のビデオイメージが再描画される周波数。 単位はHzで、このリフレッシュレートの周波数で画面の水平走査線(垂直周波数)が再描画されます。 人の目には、リフレッシュレートが高ければ、ビデオのちらつきが少なくなります。また、高いリフレッシュレートは、ノンインタレースです。 RFI radio frequency interference(ラジオ周波数障害)。 RGB red/green/blue(赤/緑/青)。 RIMM Rambus in-line memory module(ラムバスインラインメモリモジュール)。 ROM read-only memory(読み取り専用メモリ)。 コンピュータの動作に必要なプログラムのいくつかはROMコードの中に保存されています。 RAMとは異なり、 ROMチップはコンピュータの電源が切れた後もその内容を保持します。 ROM内にあるコードには、コンピュータの起動手順を開始するプログラムや POSTなどがあります。 rpm revolutions per minute(1分あたりの回転数)。 RTC real-tim
SRAM static random-access memory(スタティックRAM)。 SRAMチップは連続したリフレッシュを必要としないので、DRAMチップよりもかなり高速です。 SRS sound retrieval system(サウンド検索システム)。 SVGA super video graphics array(スーパービデオグラフィックスアレイ)。 VGAとSVGAは、従来の規格であるEGAとCGAよりも高解像度の色表示機能を持つ ビデオアダプタに関するビデオ規格です。 特定の解像度でプログラムを表示するには、ディスプレイが解像度をサポートし、適切なビデオドライバをインストールしなければなりません。 また、プロ グラムで表示できるカラーの数は、モニタやビデオドライバの機能と、ビデオアダプタ用にインストールされたメモリ容量に応じて異なります。 switch(スイッチ) コンピュータのシステム基板のスイッチは、コンピュータシステムでのさまざまな回路機能を制御します。これらのスイッチはDIPスイッチと呼ばれていま す。通常、DIPスイッチは2つ以上のスイッチがパッケージ化されており、プラスチックのケ
text editor(テキストエディタ) ASCII 文字だけを含むテキストファイルを編集するためのアプリケーションプログラム。 たとえば、MS-DOS Editor やWindowsのメモ帳などはテキストエ ディタです。 ほとんどのワードプロセッサは、バイナリ文字を含む独自のファイル形式を使いますが、テキストファイルを読んだり書いたりできるものもあ ります。 text mode(テキストモード) x 列 y 行の文字で表されるビデオモード。 time-out(タイムアウト) 省電力機能が起動されるまでのシステムのアイドル時間。 tpi tracks per inch(1インチあたりのトラック数)。 TSR terminate-and-stay-resident(メモリ常駐)。 TSRプログラムは「バックグラウンド」で実行されます。 ほとんどのTSRプログラムには特定のキーコンビネ ーション(「ホットキー」ともいう)が組み込まれており、別のMS-DOSプログラムを実行している間にTSRプログラムのインタフェイスを起動することができ ます。 TSRプログラムを使い終わったら、元のアプリケーションプログラムに戻
Voluntary Control Council for Interference(電波障害自主規制協議会)。 VCR videocassette recorder(ビデオカセットレコーダ)。 VDC volt(s) direct current(直流ボルト)。 VESA Video Electronics Standards Association(ビデオエレクトロニクス規格団体)。 VGA video graphics array(ビデオグラフィックス配列)。 VGAとSVGAは、従来の規格よりも高解像度の色表示機能を持つビデオアダプタに関するビデオ規格 です。 特定の解像度でプログラムを表示するには、適切なビデオドライバをインストールし、ディスプレイがその解像度をサポートしなければなりません。 ま た、プログラムで表示できるカラーの数は、モニタやビデオドライバの機能と、ビデオアダプタ用にインストールされたメモリ容量に応じて異なります。 VGA feature connector(VGA対 応コネクタ) VGAビデオアダプタが内蔵された一部のシステム上では、VGA対応コネクタを使用すると、ビデオアクセラ
l l コンピュータのハードディスクドライブに対して定期的にウイルス検査ユーティリティを実行します。 ディスケット(市販のソフトウェアも含みます)を使用する前に、そのディスケットに対して必ずウイルス検査ユーティリティを実行します。 VLSI very-large-scale integration(超大規模集積回路)。 Vpp peak-point voltage(ピーク時電圧)。 VRAM video random-access memory(ビデオRAM)。 ビデオアダプタの中には、VRAMチップ(またはVRAMとDRAMの組み合わせ)を使用してビデオ性能の向 上を図っているものがあります。 VRAMはデュアルポートであるため、ビデオアダプタを通じて、画面の更新と新しい画像データの受信を同時におこなう ことができます。 W W watt(s)(ワット)。 WH watt-hour(s)(ワット時)。 win.ini ファイル Windowsオペレーティングシステムの起動ファイル。Windowsを起動すると、Windowsは win.
取り外しをおこなうときにデバイスに圧力がかからないようにします。 目次ページに戻る
目次ページに戻る ハードウェア設定機能: Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド 概要 I/Oポートとコネクタ ジャンパの概要 割り込みの割り当て システム基板のラベル メモリの割り当て 概要 本項では、システム基板のジャンパ、背面パネルのI/Oポートとコネクタについて具体的に説明します。また、ジャンパとスイッチ、割り込み要求 (IRQ) の 割り当て一覧、メモリマップについての基本情報も提供します。 ジャンパの概要 ジャンパを使用すれば、プリント基板の回路構成を簡単に変更できます。システムを再設定する場合、システム基板のジャンパの設定を変更しなけれ ばならないことがあります。 ジャンパ ジャンパは回路基板上の小さなブロックで、2本以上のピンが出ています(図1参照)。 ワイヤを格納しているプラスチック製プラグが、ピンにかぶせられ ています。ワイヤは、ピンを接続して回路を形成します。 図1 ジャンパ ジャンパの設定を変更するには、ピンから抜いたプラグを、指定のピンに注意深く押し込みます。 注意:必ずコンピュータの電 源を切ってから、ジャンパの設
表1 システム基 板のジャンパ設 定 ジャンパ 設定 説明 RTCRST ジャンパありで、RTCクロックとCMOSの内容をリセット INTRUDER イントリュージョン検知が無効 イントリュージョン検知が有効 PSWD パスワード機能が有効 パスワード機能が無効 ジャンパあり ジャンパなし メモ:この表で使用されている略語や頭字語の正式名称は、用語集を参照してください。 システム基 板のラベル 表2に、システム基板のコネクタとソケットのラベルを示し、その機能の概要を説明します。 表2 システム基 板のコネクタとソケット コネクタまたは ソケット 説明 AGP AGPビデオカードコネクタ AUX Aux-in オーディオカード コネクタ AUX LED ハードディスクドライブインジケータコネクタ BATTERY バッテリソケット BAY_PWR フロントベイデバイス電源コネクタ (CD-ROM ドライブ、オプションのディスケットドライブなど) CD-IN CD-ROMドライブオーディオインタフェースコネクタ DISKETTE ディスケットドライブインタフェー
KYBD/MOUSE キーボードコネクタ・マウスコネクタ(スタック化) LAN Wakeup On LAN カードコネクタ LINE-IN オーディオライン入力ジャック LINE-OUT オーディオライン出力ジャック MEC_A MECソケット(チャネルA) MEC_B MECソケット(チャネルB) MIC マイク入力ジャック PANEL コントロールパネルコネクタ PARALLEL/SCSI パラレルポートコネクタ (別名はLPT1)/SCSIコネクタ(スタック化) PCI1, PCI2, PCI3, PCI4 32ビットPCI拡張カードコネクタ PCI5, PCI6 64ビットPCI拡張カードコネクタ MT PWR1 主電源入力コネクタ MT PWR2 主電源入力コネクタ RAID オプションのRAID PCI拡張カードコネクタ延長 SCSI_NARROW セカンドSCSIコネクタ SCSI_ULTRA2 プライマリSCSIコネクタ SERIAL1/2 シリアルポートコネクタ (別名は COM1およびCOM2; スタック化) S2_PRI
アルデータ転送 (1本の線でデータを1ビットずつ送信) を行うデバイスをサポートします。 ほとんどのソフトウェアでは、COM (COMmunicationsの略) に数字を付けてシリアルポートを指定します。コンピュータの内蔵シリアルポートとして、 COM1とCOM2がデフォルトで指定されています。 内蔵パラレルポートは、背面パネルの25ピンDサブミニコネクタを使用します。このI/Oポートは、パラレル形式でデータを送信します (1本のケーブル内 の8本の線を通して、8ビットすなわち1バイトのデータを同時送信)。パラレルポートは、主にプリンタで使用します。 ほとんどのソフトウェアでは、LPT (Line Print Terminal) に数字を付けてパラレルポートを指定します 。コンピュータの内蔵パラレルポートとして、LPT1 がデフォルトで指定されています。 ポートの指定を使用する例として、ソフトウェアのインストール手順があります。インストール手順の1つでプリンタ接続用ポートを指定することにより、出 力送信先をソフトウェアに指示します (指定を間違えると、プリンタからの印刷ができなかったり、判読不能な出力になる
6 PD4 I/O プリンタデータビット 4 7 PD5 I/O プリンタデータビット 5 8 PD6 I/O プリンタデータビット 6 9 PD7 I/O プリンタデータビット 7 10 ACK# I 肯定応答 11 BUSY I ビジー(使用中) 12 PE I 用紙切れ 13 SLCT I 選択 14 AFD# O 自動紙送り 15 ERR# I エラー 16 INIT# O プリンタ初期化 17 SLIN# O セレクトイン 18-25 GND - 信号接地 外 付けS C S Iコネクタ システム基板背面の68ピン外付けSCSIコネクタはスキャナ、ZIPドライブ、光磁気デバイスなどUltra SCSIデバイスを接続できます。 ハードウェアの設定を変更する場合、外付けSCSIコネクタのピン番号と信号情報が必要になることがあります。図6に外付けSCSIコネクタのピン番号を 示します。また、表5に外付けSCSIコネクタのピン割り当てとインタフェース信号の一覧と定義を示します。 図6 外 付けS C S
51-52 TRMPWR - ターミネータ電力 53 RSVD - 予約済み 54 GND - 信号接地 55 ATN I/O SCSI アテンション 56 GND - 信号接地 57 BSY I/O SCSIビジー 58 ACK I/O SCSI確認 59 RST I/O SCSIリセット 60 MSG I/O SCSIメッセージ 61 SEL I/O SCSI選択 62 C/D I/O SCSIコマンド・データ 63 REQ I/O SCSI要求 64 I/O I/O SCSI入力・出力 65 D8 I/O SCSIデータビット 8 66 D9 I/O SCSIデータビット 9 67 D10 I/O SCSIデータビット 10 68 D11 I/O SCSIデータビット 11 キーボードとマウスコネクタの概要 ご使用のシステムでは、PS/2 型キーボードを使用し、PS/2互換マウスをサポートしています。キーボードのケーブルとマウスのケーブルは、コンピュー タの背面パネルの
図8 マウスコネクタのピン番号 表7 マウスコネクタのピン割り当て ピン 信号 I/O 定義 1 MFDATA I/O マウスデータ 2 NC - 接続なし 3 GND - 信号接地 4 FVcc - ヒューズ供給電圧 5 MFCLK I/O マウスクロック 6 NC - 接続なし ビデオコネクタ ビデオコネクタについては、ビデオカードに付属の製造元のマニュアルを参照してください。 NICコネクタ システムの背面パネルにあるRJ45コネクタ (図9参照) には、UTP Ethernetケーブルを接続します。このケーブルは、10BASE-Tと100BASE-TXのネット ワークで使用されます。一般的に個別のネットワーク拡張カードが処理する機能は、NICすべて用意されています。システムを Ethernetのネットワークに 接続し、使用できるようにするには、「ネットワークインタフェースコントローラの使い方」を参照してください。 図9 NICコネクタ USBコネクタ システムに用意された2つのUSBコネクタには、USB準拠のデバイスを接続します。代表的なUS
3 +DATA O データアウト 4 GND - 信号接地 マイクジャック マイクジャック (図11参照) には、標準のPC用マイクを接続できます。マイクのオーディオケーブルを、このジャックに接続してください。マイク入力はモノ ソースで、最大信号レベルが130mVrmsです。 メ モ:一般のマイクを使わないでください。コンピュータ用に作られたマイクのみを使 用してください。 図11 マイクジャック オーディオライン出 力ジャック アンプ内臓で、自動的に電源の入るコンピュータスピーカーは、ほとんどの場合オーディオライン出力ジャック(図12参照)に接続できます。ヘッドホンも このオーディオライン出力ジャックでお使いになれます。スピーカーのオーディオケーブルをこのジャックに接続してください。 メ モ:電源のないスピーカーは使わないでください。アンプ内 臓で、自動的に電 源の入るスピーカーのみを使 用してください。 図1 2 オーディオライン出 力ジャック オーディオライン入 力ジャック オーディオライン入力ジャック (図13参照) には、カセットプレーヤー、CDプレーヤー、VCRなどの録音・再生
IRQ6 ディスケットドライブインタフェース IRQ7 パラレルポート(セットアップユーティリティで有効になっている場合) IRQ8 RTC IRQ9 ACPI IRQ10 使用可 IRQ11 使用可 IRQ12 マウスコントローラ IRQ13 数値演算コプロセッサ IRQ14 プライマリEIDEインタフェース (セットアップユーティリティで有効になっている場合) IRQ15 セカンドEIDEインタフェース (セットアップユーティリティで有効になっている場合) メモ:この表で使用されている略語や頭字語の正式名称は、用語集を参照してください。 メモリの割り当て MS-DOS®で動作 (リアルモード動作) するマイクロプロセッサとプログラムがアドレス指定可能なシステムメモリは、1MB (1024 KB) だけで、コンベンショ ナルメモリ(ベースメモリともいう)とアッパーメモリに分かれています。1MBを超えるシステムメモリは、拡張メモリと呼ばれ、メモリ管理ソフトウェアを使用 しないと、MS-DOSベースのプログラムで直接アドレスを指定できません。 表10にコンベンショナルメ
0010FFF0-3FFFFFFF 拡張メモリ 40000000-FFFBFFFF 予備 FFFC0000-FFFFFFFF BIOS ROM メモ:この表で使用されている略語や頭字語の正式名称は、用語集を参照してください。 目次ページに戻る
目次ページに戻る ヘルプの概要: Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド テクニカルサポート 製品情報 ヘルプツール お問い合わせになる前に ご注文に関する問題 テクニカルサポート 技術上の問題に関するサポートを受けなければならないときは、以下の手順に従ってください。 1. Dell診断プログラムを実行します。 2. 診断チェックリストを印刷し、それに記入します。 3. インストールとトラブルシューティングの手順に関しては、DellのWorld Wide Webサイト(http://support.jp.dell.com)のサポートページをご覧くださ い。 4.
テクニカルサポートサービス Dell製品に関するお問い合わせは、Dellのテクニカルサポートをご利用ください。 テクニカルサポートに電話をおかけになると、サポートスタッフがお問い合わせ内容の確認のために、ご使用のシステムの詳細をお聞きすることがあり ます。サポートスタッフはその情報を元に、正確な回答を迅速に提供します。 テクニカルサポートにお問い合わせになる場合は、まず「お問い合わせになる前に」を参照してから、「Dellへのお問い合わせ」に記載の番号にご連絡く ださい。 ご注 文に関す る問 題 欠品、誤った部品、間違った請求書などのご注文に関する問題は、Dellカスタマーケアにご連絡ください。お電話の際は、納品書または出荷伝票をご用 意ください。電話番号は、「Dellへのお問い合わせ」を参照してください。 製品情報 Dellのその他の製品に関する情報や、ご注文に関しては、Dellのウェブサイトのhttp://www.dell.
プログラムとバージョン: システムのスタートアップファイルの内容を確認するときは、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 コンピュータがプリンタに接続されている場合は、各ファイルを印刷します。それ以外は、各ファイルの内容を記録して からDellに電話してください。 エラーメッセージ、ビープコードまたは診断コード: 問題点の説明と実行したトラブルシューティング手順 : 目次ページに戻る
目次ページに戻る コンピュータ内部の作業: Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド 概要 AGPカードブレースの取り外しと取り付け はじめに コンピュータの内部 コンピュータカバーの取り外し システム基板からの電源装置の移動 コンピュータカバーの取り付け 概要 Dell Precision 620システムには、システムの機能を拡張する豊富なオプションが用意されています。本項では、オプションをコンピュータ内部に取り付け るための準備について説明します。たとえば、コンピュータカバーを取り外したり、取り付けたりする方法、および電源を移動させてシステム基板から取 り外す方法などです。また、Dell™ハードウェアオプションを取り付ける場合に取り扱うコンピュータ内部のコンポーネントについても説明します。 はじめに コンピュータ内部の作業を行いやすくするためには、十分な照明と整頓された作業スペースが必要です。一時的にケーブルや拡張カードを取り外すとき は、コネクタとスロットの位置を書き留めておき、システムを正しく組み立て直せるようにします。 ハードウェアオ
3. パドロックリングをオープン位置までスライドします。 図1 パドロックを取り付け た状態 1 セキュリティケーブルスロット 2 バドロックリング 4. 左側を正面にして、リリースボタン(前面ベゼルの左下角にあります)を押します。カバーの底部を、手前のほうに持ち上げます(図2参照)。 5. コンピュータカバーとシャーシの上部を留めているフックを外して、コンピュータカバーを持ち上げて取り外します。 図2 コンピュータカバーの取り外し 1 リリースボタン コンピュータカバーの取り付け 1. ケーブル接続をすべて確認します。特に、作業中に緩む可能性のあるケーブルに注意します。次に、ケーブルがコンピュータカバーに引っかから ないようにまとめてください。コンピュータカバーがきちんと閉じなくなるので、ケーブルがドライブケージの上にかからないようにします。 2. コンピュータシャーシの内部に工具や余った部品(ネジなど)が残っていないか確認します。 3.
1 フック 2 凹型スロット 5. パドロックリングをクローズ位置までスライドします。システムの取り付けにパドロックを使用している場合には、パドロックを再度取り付けます。 6. コンピュータカバーが取り付けられたら、ネットワークケーブルおよび必要があれば電話線を接続します。それから、コンピュータと周辺器機をコン セントに接続し、電源を入れます。 メ モ: カバーを取り外してから取り付け直すと、 次のシステム起動時に、シャーシイントルージョンディテクタは以 下の メ ッ セ ージを表 示します。 ALERT! Cover was previously removed. (警告! カバーが取り外されました。) 7.
1 カードガイド (シャーシの前 面) 2 AGPカードブレース 3 カードブレーススプリング 4 ネジ 5 プラスチック製のカードガイ ド 6 スロット 7 タブ 3. カードブレースをシステム前面にスライドさせて、シャーシ前部にあるカードガイドのスロットから外し、次にブレースを回して持ち上げ、シャーシか ら外します。 4. AGPカード取り付けブラケットをシャーシ背面に固定しているネジを取り付けます。 ブレースを取り付けるには、次の手順を実行します。 1. ブレースの一方の端にあるタブを、シャーシ前面にあるカードガイドのスロットに差し込みます(図4参照)。 2. ブレースの底にあるプラスチック製のAGPカードガイドが、AGPカードの上部に掛かっていることを確認しながらブレースを下げます。 3.
3 電源装置 4 ケーブルロックスロット 5 パドロックリング(パドロック付き) 6 AC電源ソケット 7 拡張カードスロット 8 内蔵ネットワークコントローラコネクタ 9 診断 LED 1 0 USBコネクタ×2 1 1 オーディオライン入力コネクタ 1 2 オーディオライン出力コネクタ 1 3 マイク コネクタ 1 4 PS/2マウスコネクタ 1 5 PS/2キーボード コネクタ 1 6 シリアルポート2 コネクタ 1 7 シリアルポート 1 コネクタ 1 8 SCSI ポートコネクタ 1 9 パラレルポートコネクタ システム基 板からの電 源装置の移 動 システム基板上のコンポーネントに手が届くように、電源装置を動かして邪魔にならないようにしなければならないことがあります。次の手順で電源装置 を動かします。 1. コンピュータカバーを取り外します。 2. AC電源ケーブルを、電源装置の背面にあるAC電源ソケットから外します(図7参照)。 図7 電 源装置の移 動 1 電源装置 2 ハンドル 3.
目次ページに戻る 内部コンポーネント:Dell Precision™ WorkStation 620システムユーザーズガイド 概要 拡張カードのトラブルシューティング 作業にあたっての注意 システムメモリのトラブルシューティング コンピュータカバーの取り外しと取り付け ビデオサブシステムのトラブルシューティング 濡れたコンピュータのトラブルシューティング システム基板のトラブルシューティング 損傷を受けたコンピュータのトラブルシューティング RTCRSTジャンパを備えている故障したシステム基板のトラブルシュー ティング バッテリのトラブルシューティング ドライブのトラブルシューティング 概要 本項では、コンピュータ内のコンポーネントのトラブルシューティングの手順について説明します。本項の手順を開始する前に、以下の事項をおこなって ください。 l 「接続とスイッチのチェック」および「セットアップユーティリティ」で説明されている手順を実行します。 l 「作業にあたっての注意」を参照してください。 本項の手順を実行するには、以下のアイテムが必要です。 l Dell Precisi
メ モ:コンピュータから周辺機 器を取り外す際や、システム基 板からコンポーネントを取り外す際は、システム基板上のスタンバイ電 源 LEDがオフになっていることを確 認します。こ のLEDの位 置については、 「システム基 板オプションの取り付け」の図1を参照してくださ い。 4 .
2. コンピュータカバーを取り外します。 3. コンピュータ内部のすべての拡張カードの接続をチェックします。 4. ディスケット・テープドライブ、ハードディスクドライブなどコンピュータ内部に取り付けられているすべてのデバイスの接続を確認します。 すべてのケーブルが正しく接続されていることと、すべてのコンポーネントが所定のコネクタやソケットに正しく装着されていることを確認してくださ い。 5. コンピュータカバーを取り付けて、コンセントにシステムを再接続し、電話回線または通信回線を再接続します。 6. CD-ROMドライブにDell Precision ResourceCDを挿入し、システムを再起動します。 7.
4. 拡張カードがコネクタにしっかりと装着されているか確認します。拡張カードがゆるんでいる場合は、装着し直します。 5. 拡張カードのコネクタに対応するケーブルがしっかりと接続されているか確認します。ゆるんでいるケーブルは接続し直します。 拡張カードの特定のコネクタに対応するケーブルを接続する手順については、拡張カードのマニュアルを参照してください。 6. ビデオカードを除くすべての拡張カードを取り外します。 7. コンピュータカバーを取り付けて、電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れます。 8. Dell Precision ResourceCDをCD-ROMドライブにセットして、システムを再起動し、Dell診断プログラムのRAM テストグループを実行します。 テストが正常に終了した場合は、手順9に進みます。テストに何らかの問題が生じた場合は、「困ったときは」を参照してテクニカルサポートにお問 い合わせください。 9. システムの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて、コンピュータカバーを取り外します。 10.
グループを実行します。 テストに何らかの問題が生じた場合は、「困ったときは」を参照してテクニカルサポートまでお問い合わせください。 システム基 板のトラブルシューティング メ モ:システムから周辺機 器を外したり、システム基 板からコンポーネントを取り外す前に、システム基 板のスタンバイ電 源LEDが消えて いることを確 認してください。LEDの位 置に関しては、 「システム基 板オプションの取り付け」の図1を参照してください。 システム基板の問題は、システム基板のコンポーネントの故障や、電源装置の故障、またはシステム基板に故障したコンポーネントが接続されているこ とが原因で起こります。システム基板の問題を示すエラーメッセージが表示された場合は、以下の手順を実行します。 1. Dell Precision ResourceCDをCD-ROMドライブにセットして、システムを再起動し、Dell診断プログラムのSystem Board Devicesテストグループ を実行します。 テスト何らかの問題が生じた場合は、「困ったときは」を参照してテクニカルサポートまでお問い合わせください。 2.
起動ルーチンの実行中や、Dell診断プログラムの実行中に、ドライブの問題を示すエラーメッセージが表示された場合や、ドライブが正常に動作しない 場合は、以下の手順を実行します。 1. セットアップユーティリティを起動して、問題のドライブが正しく設定されているか確認します。必要な場合は設定を変更して、システムを再起動しま す。 2. 問題が解決されない場合は、コンピュータと周辺機器の電源を切り、すべての電源コードをコンセントから抜きます。さらに、電話回線や通信回線 のケーブルもコンピュータから外します。 警告:コンピュータカバーを取り外す前に「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 3. コンピュータカバーを取り外します。 4. 電源装置のDC電源ケーブルが、各ドライブのコネクタにしっかりと接続されているか確認します。さらに、各ドライブのインタフェースケーブルが、ド ライブおよびシステム基板にしっかりと接続されているか確認します。 5. コンピュータカバーを取り付けて、システムの電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れます。問題が解決されない場合は、手順 6に進みま す。 6.
目次ページに戻る はじめに:Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド 概要 正面パネル システムの特徴 背面パネル Microsoft Windows NT 4.
ィスケットから起 動すると、システムBIOSは自動的に更 新されます。 l l l マウスあるいはキーボードでの復帰。PS/2デバイスをご使用の場合、キーを押したり、マウスを動かすと、スリープ状態からシステムが復帰しま す。 リモートウェイクアップ機能。 システム設定プログラムが有効の時は、サーバーマネージメントコンソールからシステムを起動できます。Wakeup On LAN機能は、LANトラフィックが最小である時間帯や週末の、リモートコンピュータセットアップ、BIOSのアップグレード、ソフトウェアのダウンロー ド、ソフトウェアのインストール、ファイルのアップデート、トラッキングの管理も可能にします。 USB機能。 キーボード、プリンタ、コンピュータのスピーカーなどの周辺装置との接続が簡単になります。コンピュータの背面パネルにあるUSBコ ネクタは、USBに準拠した複数のデバイスを1ヵ所に接続できます。システムの稼働中に、USB準拠デバイスを接続したり取り外したりすることがで きます。 メ モ:Windows NT 4.
l l セットアップユーティリティ 。システム設定情報をすばやく表示したり、変更できます。 セットアップユーティリティでの強力なセキュリティ機能(セットアップパスワード、システムパスワード、システムパスワードロックオプション、ディスケ ットドライブへの書き込み保護オプション、およびシステムのサービスタグ番号の自動表示)。また、ユーザ設定のできる管理タグ番号が、ソフトウ ェアサポートユーティリティで設定でき、セットアップ画面で表示できます。オンボードシャーシイントルージョンディテクターも利用できます。 l Microsoft Windows NT 4.
l Windows NT 4.0ビデオドライバ — お使いのビデオカードに付属のマニュアルを参照してください。 l Windows NT 4.0 NICドライバ — Dell Precision ResourceCDに付属のマニュアルを参照してください。 l Windows NT 4.
しています。 I/Oポートとコネクタを有効にしたり、無効にしたり、設定したりするには、「セットアップユーティリティの使い方」を参照してください。背面パネルの各ポー トとコネクタの詳細図は、「I/Oポートとコネクタ」を参照してください。 外 付けデバイスの接続方 法 マウスやプリンタ等の外付けデバイスをコンピュータの背面パネルのI/O ポートやコネクタに接続できます。システムBIOSは、起動または再起動の際 に、ほとんどの外付けデバイスを検出します。外付けデバイスのコンピュータへの接続は、以下の手順で行います。 l 取り付けと設定の具体的な手順については、デバイスの付属マニュアルを参照してください。 たとえば、特定のI/Oポートかコネクタに接続しないと、ほとんどのデバイスは正常に動作しません。通常、マウスやプリンタなどの外付けデ バイスを正常に動作させるには、デバイスドライバと呼ばれるソフトウェアファイルをシステムメモリにロードしておく必要があります。このよう なソフトウェアドライバによって、コンピュータは外付けデバイスを認識して動作を指示することができます。 l コンピュータがオフのときに外付けデバイス
目次ページに戻る メッセージとコード: Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド 概要 診断メッセージ システムメッセージ 診断LED システムビープコード SNMPプラットフォームイベントトラップ 警告メッセージ 概要 お使いのアプリケーションプログラム、オペレーティングシステムおよびコンピュータは、問題を見つけてユーザに知らせる機能を備えています。問題が 発生すると、モニタ画面にメッセージが表示されるか、ビープコードが鳴ります。各メッセージまたはビープコードについては、「システムメッセージ」また は「システムビープコード」を参照してください。 システムメッセージ システムメッセージが表示されたら、表1を参照してエラーを解決してください。システムメッセージはアルファベット順に表示されます。 メ モ:表示されているシステムメッセージが表にない場 合は、メッセージが表 示されたときに実行していたアプリケーションプログラムの マニュアルを調べるか、メッセージおよび推奨されている処置について説明しているオペレーティングシステムのマニュアルを調べてく
Alert! Previous temperature failure at Processor 1. 前回のセッション中に、セカンドプロセッサが、推奨される 正常に作動しているシステムファンが取り付けられ、シス 動作温度範囲を越えました。 テム基板に接続されているか、またはシャーシの換気口 スロットがふさがれていないか確認します。 Alert! Previous voltage failure. システム電圧が限界値を越えたか、あるいは必要な最低 電圧以下になりました。 「システム基板のトラブルシューティング」を参照してくださ い。 Alert! Processor 0 プライマリプロセッサが故障しているか、正しく装着されて failed Build-In Self いません。 Test(BIST).
failure があります。 Diskette subsystem reset failed ディスケットドライブコントローラが不良の可能性がありま す。 Dell診断プログラムでDisketteテストを実行します。 Drive not ready ディスケットがドライブ内にありません。ドライブにディスケ ットがないと、操作を続行できません。 ドライブにディスケットを入れるか、ドライブラッチを閉じて ください。 Diskette write protected ディスケットの書き込み保護機能が有効になっています。 ドライブAからディスケットを取り出し、書き込み保護タブを ロックされていない位置に動かしてください。 Gate A20 failure 1つまたは複数のRIMMがゆるんでいる可能性がありま す。 「 システムメモリのトラブルシューティング」を参照してくだ さい。 General failure オペレーティングシステムがコマンドを実行できません。 通常、このメッセージの後ろには具体的な情報が付きま す(例えば、PRINTER OUT OF PAPER)。適切な処置 を
terminated by keystroke No boot device available コンピュータがディスケットまたはハードディスクドライブを 見つけられません。 セットアップユーティリティを起動し、ディスケットとハードデ ィスクドライブに関するシステム設定情報をチェックし、必 要であれば、その情報を修正してください。 No boot sector on hard-disk drive セットアップユーティリティのシステム設定情報が正しくな セットアップユーティリティを起動し、ハードディスクドライブ いか、オペレーティングシステムが不良である可能性があ に関するシステム設定情報をチェックし、必要であれば、 ります。 その情報を修正してください。 メッセージが消えなければ、オペレーティングシステムを 再インストールしてください。オペレーティングシステムに 付属のマニュアルを参照してください。 No timer tick interrupt システム基板上のチップが誤動作している可能性があり ます。 Dell診断プログラムでSystem Board Devicesテストを実 行します。
Write fault オペレーティングシステムがディスケットまたはハードディ スクドライブにデータを書き込めません。 「ドライブのトラブルシューティング」を参照してください。 Write fault on selected drive メ モ:この表で使用されている略語および頭字語の正式名称は、用語集を参照してください。 システムビープコード モニタ上で報告できない起動ルーチン実行時にエラーが発生すると、コンピュータは問題を示す連続ビープを出す場合があります。ビープコードは音の パターンです。たとえば、1つのビープの後に2番目のビープが付き、その後に3つのビープの連続音(コード1-1-3)が付いた場合、これはコンピュータが NVRAM内のデータを読み取れなかったことを意味します。これらは、電話によるテクニカルサポートの際に、Dellのサポートスタッフにとって重要な情報 になります。 ビープコードが発生したら、診断チェックリストをコピーし、そのコードを書き留め、次に表2でそのコードを調べます。ビープコードの意味を調べても問題 を解決できなかった場合、Dell診断プログラムを使用してその原因をつきとめて
System Board Devicesテストを実行 します。 3-3-4 ビデオメモリテスト障害 Dell診断プログラムでVESA/VGA Interfaceテストを実行します。 3-4-1 画面初期化障害 Dell診断プログラムでVESA/VGA Interfaceテストを実行します。 3-4-2 画面リトレース障害 Dell診断プログラムでVESA/VGA Interfaceテストを実行します。 3-4-3 ビデオROMの検索障害 Dell診断プログラムでVESA/VGA Interfaceテストを実行します。 4-2-1 タイマーチックなし 「困ったときは」を参照して、テクニカル サポートにお問い合わせください。 4-2-2 シャットダウン障害 「困ったときは」を参照して、テクニカル サポートにお問い合わせください。 4-2-3 ゲートA20の障害 「困ったときは」を参照して、テクニカル サポートにお問い合わせください。 4-2-4 保護モードで予測外の中断が発生 「困ったときは」を参照して、テクニカル サポートにお問い合わせください。 4-3-1 ア
診断LED LEDランプが、シャーシの正面パネルと背面パネルにあります。これらのLEDは、診断用コードを示し、システムに問題が起こった場合のトラブルシュー ティングに役立ちます。次の項で、診断用コードについて説明します。 警告:コンピュータ内部のコンポーネントを取り扱う前に、 必ず「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 正 面パネルLED 表3に、正面パネルの診断用LEDランプのコード、考えられる原因、推奨対応処置を示します。 表3 正 面パネル診断LEDコード 電 源LEDコード ハードディスクドラ イ ブLEDコード 黄色の点滅 黄色の点滅 原因 処置 オフ システムの電源が不良 です。 「困ったときは」を参照し、テクニカルサポー トにお問い合わせください。 緑色に点灯 システム基板上の電圧 調節装置が不良です。 「困ったときは」を参照し、テクニカルサポー トにお問い合わせください。 黄色に点灯 ________ システム基盤上のデバイ スが不良か、正しく取り 付けられていない可能性 があります。 各プロセッサが正しく装着されているか確認 して、すべての 拡張カード
S2 プロセッサ不具合の可能性 プロセッサとターミネータカード(ターミネータカードがある場合)を再装 着し、再テストのためシステムを再起動します。 S3 メモリ不具合の可能性 すべてのRIMM、C-RIMM、および両方のMECを再装着し、再テストの ためシステムを再起動します。 S4 拡張カード不具合の可能性 それぞれの拡張カードを別々に取り外し、再テストのためシステムを 再起動します。 一度に拡張カードを1枚ずつ取り付け、再テストのためシステムを再起 動します。 一度に拡張カードを1枚ずつ、別のPCIスロットに移し、再テストのため システムを再起動します。 S5 ビデオカード不具合の可能性 ビデオカードを装着しなおし、再テストのためシステムを再起動しま す。 S6 ディスケットあるいはハードディスクドラ イブ不具合の可能性 すべての電源およびデータケーブルを接続しなおし、再テストのため システムを再起動します。 S7 USB不具合の可能性 すべてのUSBデバイスとケーブルを接続しなおし、再テストのためシス テムを再起動します。 S9 システム基板不具合の可能性 最近追
Hard-disk drive (HD_LED) ハードディスクドライブが動作中です。 SNMPプラットフォームイベントトラップ お使いのシステムは、ネットワーク管理ソフトウェアを通して、ネットワーク管理者にお使いのシステムで特定のイベントが発生したことを伝える、SNMP (Simple Network Management Protocol)プラットフォームイベントトラップ(PET)メッセージを作成できます。 表6に、システムが作成できるSNMPプラットフォームイベントトラップを示します。 表6 SNMPプラットフォームイベントトラップ 説明 コード BIOS起動失敗 02 03 23 6f 00 ファンの不具合 シャーシイントルージョン 不適切な温度 02 03 04 06 01 02 03 05 6f 00 02 03 01 06 01 無効なパスワード 不適切な電圧 SOSが有効/PCが存在 02 03 06 6f 01 02 03 02 06 01 02 03 25 6f 00 目次ページに戻る
目次ページに戻る ネットワークインタフェースコントローラの使い方: Dell Precision™ WorkStation 620 システム ユーザーズガイド 概要 NICの設定 ネットワークへの接続 NICドライバの再インストール 概要 本項では、お使いのコンピュータシステムを、オンボード3Com® PCI(3C920ベースで 3C905-TX 互換) NICを使って、Ethernetに接続する方法について 説明しています。NICは、通常は別のネットワーク拡張カードが提供する、すべての機能を提供しています。 オンボードNICは、サーバ管理コンソールから、特別なLAN信号を使って、コンピュータを起動することができるリモートウェイクアップ機能を装備していま す。リモートウェイクアップ機能を使って、LANのトラフィックが通常は最小になる勤務時間後や週末に、リモートコンピュータセットアップ、BIOSのアップ グレード、ソフトウェアのダウンロードとインストール、ファイルの更新、および管理トラッキングができます。 メ モ:リモートウェイクアップ機 能は、コンピュータの電 源が切れている時も動 作しますが、コン
4.
目次ページに戻る 内蔵SCSIコントローラの使い方:Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド 概要 SCSIデバイスの重要事項 SCSIドライバのインストール 概要 本項では、内臓デュアルチャネルAdaptec 7899 Ultra160/M LVD(低電圧差動) SCSIコントローラについての情報を提供しています。このコントローラ は、最大で160MB/秒のプライマリチャネルのLVDハードディスクドライブ転送速度、および最大で40MB/秒のセカンダリチャネルの非LVDハードディスク ドライブ転送速度を提供しています。お使いのコンピュータシステムは、ハードディスクを4台までサポートします。 メ モ: プライマリS C S Iチャンネルで毎秒160MBのデータ転送レートを実現するには、LVDハードディスクドライブとLVDターミネータ、あ るいはマルチモードターミネータを必ず お使いください。 LVDハードディスクドライブと非LVDハードディスクドライブを混 在してお使い の場 合 、システムは、すべてのS C S Iデバイスで、毎秒 40MBの転送レートしか実
フロントドライブベイや内蔵ドライブベイの取り付けについての詳細は、「ドライブの取り付け」を参照してください。 SCSIドライバのインストール Dellは、出荷前にお使いのシステムのハードディスクドライブにSCSIドライバをプリインストールしています。ドライバのバックアップコピーは、Dell Precision ResourceCDにあります。SCSIドライバを誤って削除したり、ドライバが破損した場合は、再インストールが必要です。再インストールの手順に 関しては、Dell Precision Resource CDに付属のマニュアルを参照してください。 メ モ:Linuxオペレーティングシステム用のS C S Iドライバは、Linuxオペレーティングシステムと、 配 布メディアに含まれています。Dell Precision ResourceCDに は入っていません。 目次ページに戻る
目次ページに戻る セットアップ項目: Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド AC Power Recovery Primary Video Controller Asset Tag Remote Wake Up Auto Power On Report Keyboard Errors Boot Sequence Second Processor CPU Information System Data Diskette Drive A および Diskette Drive B System Date Integrated Devices System Memory Keyboard NumLock System Security PCI IRQ Assignment System Time Primary Drive n および Secondary Drive n ZIP Floppy Support AC Power Recovery AC Power Recoveryでは、システムにAC電源が回復した場合にどうする
IDE CD-ROM Device IDE CD-ROM Deviceを選択すると、コンピュータはIDE CD-ROMドライブからの起動を試みます。ドライブにCDがないと、システムは起動順序リスト内 の次のデバイスから起動をこころみます。 A I C-7899 SCSI CD-ROM Drive A I C-7899 SCSI CD-ROM Driveを選ぶと、システムはSCSI CD-ROM ドライブから最初に起動します。ドライブにCDがない場合、システムは起動シ ーケンスリスト内にある、その次のデバイスから起動します。 MBA MBAを選択すると、システムは起動時のDellロゴ画面で< Alt>< b>を押すように指示してきます。表示されるメニューで、アクティブ起動モードとし てP X E、R P L、BootPまたはNetWareを選択できます。起動ルーチンがネットワークサーバーから使用できないと、システムは起動シーケンスリスト内 の次のデバイスから起動をこころみます。 CPU Information CPU Information では、装着されているマイクロプロセッサのプロパティを、設
l Sound l Network Interface Controller l Mouse Port l Serial Port 1 および Serial Port 2 l Parallel Port l IDE Drive Interface l Diskette Interface l USB Emulation l PC Speaker l Video DAC Snoop l SCSI Controllers 次に説明するように、これらの項目を設定するにはを押します。 Sound Sound は内蔵オーディオコントローラのO n、Offを設定します。デフォルトはO nです。 Network Interface Controller Network Interface Controllerは、内蔵NICがO n、OffまたはOnw/MBAであるかを判断します。デフォルトはOn w/MBAで、これはNICが有効であ り、ネットワークサーバーからリモートにシステムを起動するように設定されるという意味です。On w/MBAを選択すると、システム起動時の
Auto(デフォルト)が選択されていると、システムは必要に応じて、内蔵EIDEインタフェースをオフにして拡張スロット内のコントローラカードを使用しま す。 システム起動時に、システムは拡張スロットにプライマリハードディスクドライブコントローラカードが取り付けられているかどうかを最初にチェックします。 カードが見つからなければ、IRQ14とIRQ15を使用するために内蔵EIDEインタフェースを使用可能にします。 プライマリコントローラが拡張バス上にある場合は、内蔵のEIDEインタフェースは無効になります。 Offを選択すると、内蔵EIDEインタフェースは使用できません 。 Diskette Interface Diskette Interfaceでは、システム内蔵のディスケットドライブコントローラの動作を制御します。 Auto(デフォルト)が選択されていると、必要に応じてシステムは内蔵ディスケットドライブコントローラをオフにして、拡張スロット内のコントローラカードを 使用します。 Read Onlyが選択されていると、システム内蔵のディスケット・テープドライブコントローラを使用して、ディスケットドライブとテープ
は、セカンドEIDEインタフェースコネクタを使用してください。 メ モ:Dellからお求めになった、内 蔵EIDEコントローラを使 用するデバイスに関しては、すべて該当のDrive項 目を[Auto]に設 定してくだ さ い。 EIDEデバイスをセカンドEIDEインタフェースに接続す る場 合は、プライマリEIDEインタフェースにEIDEデバイスを接続す る必 要がありま す。 次の設定は、コンピュータにインストールされたEIDEデバイスのタイプを示します。 l Auto (DellのEIDEデバイスは、すべてこの設定を使用します。) l Off l User 1 または User 2 l 特定のドライブタイプ番号 各項目の設定を選択するには、を押してフィールドのポップアップ設定メニューにアクセスします。次に、キーボードから文字を入力するか、<←> キーまたは<→>を押して設定を検索します。 ドライブタイプ番号はBIOSに記録された表をもとに、ハードディスクドライブのパラメータを設定します。 メ モ:BIOSを経由しないオペレーティングシステムでは、 最 適なハードディスクドライ
Remote Wake Upでは、Remote Wake Up機能をO nまたはOffに設定できます。設定を有効にするには、システムを再起動してください。 Report Keyboard Errors Report Keyboard Errorsでは、POST(電源投入時の自己診断)時に、キーボード関連のエラーメッセージを表示するかどうかを指定できます。POST は、システムの電源を入れたりリセットボタンを押すたびに、システムがハードウェアに対しておこなう一連のテストです。 この項目は、セルフスターティングサーバやホストシステムなど、ほとんどキーボードを接続しないシステムを使用する場合にも有効です。このような場 合、Do Not Reportを指定しておくと、POST時にキーボードまたはキーボードコントローラ関連のエラーメッセージは表示されません。キーボードが接続 されている場合は、キーボード自体の動作には影響を与えません。 Second Processor Second Processorの項目を、有効または無効にすることでセカンドプロセッサのトラブルシューティングをおこないます。システムがプロセッサに
l Not Enabled (デフォルト) l Enabled l Disabled by Jumper メ モ:システムパスワードの割り当て、 使 用および変更の詳 細は、 「システムパスワード機 能の使い方」を参照してください。 忘れてしま ったシステムパスワードを無効にする手 順については、「パスワードを忘れたとき」を参照してください。 Password Status Setup PasswordをEnabledに設定すると、システムの起動時にシステムパスワードが変更されたり無効になったりしません。 システムパスワードをロックするには、最初にSetup Passwordでセットアップパスワードを割り当ててから、Password Status項目をLockedに変更す る必要があります。Setup Passwordにパスワードが割り当てられ、Password StatusがLockedに設定された場合は、System Passwordでシステ ムパスワードは変更できず、またを押してもシステム起動時にシステムパスワードを無効にできません。 システムパスワードをアンロック
ZIP Floppy Supportでは、BIOSのATAPI ZIPデバイスのサポートを、有効または無効にするかの設定をおこないます。Enabledを選択した場合、 ATAPI ZIPデバイスはディスケットドライブとしてサポートされ、 1番目のZIPデバイスは、Boot Sequenceに起動可能デバイスとしてリストされます。 Disabledを選択した場合、オペレーティングシステムでサポートされている場合でも、BIOSはATAPI ZIPデバイスを無視します。 目次ページに戻る
目次ページに戻る ソフトウェアチェック: Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド 概要 プログラムコンフリクト ソフトウェアのインストールと設定 メモリアドレスコンフリクト エラーメッセージ 割り込み割り当てコンフリクト 入力エラー 概要 ほとんどのコンピュータには、オペレーティングシステムのほかにいくつかのアプリケーションプログラムがインストールされているので、ソフトウェアの問 題を特定することが難しい場合があります。ソフトウェアエラーは、最初はハードウェアの誤動作のように見える場合もあります。ソフトウェアの問題は、 次のような環境から発生します。 l プログラムのインストールまたは設定が正しくない l 入力エラー l 特定のアプリケーションプログラムとコンフリクトするデバイスドライバ l デバイス間の割り込みコンフリクト 「Dell診断プログラム」のSystem Board Devicesテストグループを実行することで、コンピュータの問題がソフトウェアによって発生したかどうかを確認 することができます。このテストグループ内の
プログラムコンフリクト アプリケーションプログラムの中には、たとえ終了してもセットアップ情報の一部を残すものがあります。その結果、他のアプリケーションプログラムが実 行できなくなります。システムを再起動すると、これらのプログラムが問題の原因であるかどうかを確認できます。 デバイスドライバと呼ばれる特別なサブルーチンを使用するアプリケーションプログラムも、システムの問題を引き起こす可能性があります。たとえば、 データがモニタに送られる方法が変化し、特定のビデオモードまたはモニタに対応した特別なスクリーンドライバプログラムが必要になる場合がありま す。そのような場合は、そのプログラムを実行する別の方法を考える(たとえば、特にそのプログラムのために作成された起動ファイルを作成する)必要 があるかもしれません。この問題の解決方法については、お使いのソフトウェアのサポートサービスにお問い合わせください。 メモリアドレスコンフリクト メモリアドレスコンフリクトは、複数のデバイスがアッパーメモリブロック(UMB)で同じアドレスにアクセスしようとしたときに発生します。たとえば、ネットワ ーク拡張カードと拡張メモリページフレ
目次ページに戻る 仕様: Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド マイクロプロセッサ グラフィックとビデオ システム情報 キーの組み合わせ 拡張バス ボタンとインジケータ メモリ 電源 ドライブ サイズと重量 ポートとコネクタ 環境 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサのタイプ フロント側バスの外部速度が133 MHzのデュアル Intel® Pentium III® Xeon™ マイクロプロセッ サ。セットアップユーティリティを使って、より低速な互換速度に設定可能。 セットアップユーティリ ティ画面を参照してシステムの速度を確認してください。 メ モ:Dell Precision WorkStation 620システムは、2.
アーキテクチャ RDRAMテクノロジー メモリスロット RIMM × 8 (各MECに4) メモリモジュール容量 64、128、256および512 MB ECC搭載800MHz BIOSアドレス F000:0000h-F000:FFFFh ドライブ フロントベイ 3.5インチディスケットドライブ用3.5インチベイ×1、 取り外し可能メディアデバイス用5.25インチベ イ×3 内蔵ベイ 1インチハードディスクドライブが4つまで、1.6インチハードディスクドライブなら3つまで、または 1 インチハードディスクドライブが2つと1.6インチハードディスクドライブが2つ取り付け可能な3.
キーの組み合わ せ オペレーティングシステムによって機能が異なります。オペレーティングシステムのマニュアルを 参照してください。 または 組み込みのセットアップユーティリティを起動(POST時のみ)。 または セットアップユーティリティのBoot Sequence項目のデバイスのひとつからではなく、MBAによっ て特定されたネットワーク環境からシステムを自動的に起動。 システム起動時に、ユーティリティ区画を始動(インストールされている場合)。 ボタンとインジケータ(外 部) リセットボタン 押しボタン 電源ボタン 押しボタン 電源インジケータ コントロールパネル上の緑色のLED; スリープモード時は緑色の点滅。 正面パネル上の2色の LED;電源入力時は緑、診断時は黄色。 ハードディスクドライブインジケータ 緑色のLED 通信状態インジケータ 10Mb伝送時は、緑のLED。100Mb伝送時はオレンジのLED。 動作インジケータ 黄色のLED 診断LED
保管時 相対湿度 -40℃~65℃ 20 %~80 % (結露なし) 最大振動: 動作時 0.25G(3 Hz~200 Hz、1オクターブ/分) 保管時 0.5G(3 Hz~200 Hz、1オクターブ/分) 最大衝撃: 動作時 50.
目次ページに戻る セットアップユーティリティ:Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド セットアップユーティリティの使い方 セットアップ項目 目次ページに戻る
目次ページに戻る セットアップユーティリティの使い方: Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガ イド 概要 システムパスワード機能の使い方 セットアップユーティリティの起動 セットアップパスワード機能の使い方 セットアップユーティリティ画面 パスワードを忘れたとき セットアップユーティリティナビゲーションキー 概要 コンピュータの電源を入れるか、リセットボタンを押すたびに、コンピュータはシステム基板上のNVRAMに記憶されているシステム設定情報と、実際に取 り付けられているハードウェアを比較します。システムが相違を見つけると、誤ったシステム設定に対してエラーメッセージを表示します。セットアップユ ーティリティを起動してシステム設定を修正できます。 セットアップユーティリティは以下のような場合に使用します。 l ハードウェアを追加、変更、取り外した後に、システム設定情報を変更する場合。 l ユーザ選択可能項目(たとえば、時刻または日付)を設定、変更する場合。 現在の設定値はいつでも参照できます。設定を変更しても、多くの場合コンピュータを再起動
セットアップユーティリティナビゲーションキー 表1に、セットアップユーティリティ画面でのセットアップ項目の確認や変更、またはプログラムの終了に使用するキーを示します。 表1 セットアップユーティリティナビゲーションキー キー 処置 次のフィールドに移動します。 または 前のフィールドに移動します。 または または または フィールド内の項目を移動します。多くのフィールドで、数値キーを使用して値を入力するこ ともできます。 ヘルプ情報をスクロール表示します。 選択したフィールドのポップアップオプションメニューを起動します。 スペースバー また は 選択したフィールドのポップアップオプションメニューでフィールド内の項目を移動します。 または ポップアップ設定メインメニューの領域で選択された設定を保存し、メインのセットアップユ ーティリティ画面に戻します。いくつかの項目(ヘルプ領域に記載)は、変更がすぐに有効に なります。 いずれの項目の設定も変更しなければ、セットアップユーティリティ画面でセットアップユー ティリティを終了します。変更されていれば、次の終了メニュー項目を表示します。選択する メニュー項目
システムパスワードを設定する前に、セットアップユーティリティを起動してSystem Passwordの状態をチェックします。 システムパスワードが設定されている場合、System Password項目はEnabledです。システム基板のジャンパ設定によってシステムパスワード機能が 解除されている場合は、Disabled By Jumperと表示されます。このいずれかが表示されている場合は、システムパスワードの変更や新しいパスワード の入力はできません。 システムパスワードを割り当てていない状態で、システム基板のパスワードジャンパが有効(デフォルト設定)になっていれば、System Passwordの状 態はNot Enabledです。この項目がNot Enabledに設定されている場合に限り、以下の手順でシステムパスワードを割り当てられます。 1. Password StatusがUnlockedに設定されていることを確認します。 Password Statusの設定の変更方法については、Password Statusを参照してください。 2.
システムパスワードを3回間違えると、それ以降は以下のメッセージが表示されます。 ** Incorrect password. ** Number of unsuccessful password attempts: 3 System halted! Must power down. (誤ったパスワード。 間違ったパスワード入力の回数: 3 システムが停止しました! 電源を落としてください。) 間違ったシステムパスワードを何度も入力すると、使用を許可されていないユーザが操作しようとしていると判断されます。 システムの電源を入れ直した後でも、再び誤ったシステムパスワード、または不完全なシステムパスワードを入力する度に、上記のメッセージが表示さ れます。 メ モ:Password Statusの他にシステムパスワードとセットアップパスワードも併用すると、無許可の変更に対してシステムの保 護を強 化できます。 既存のシステムパスワードの取り消しと変更 既存のシステムパスワードを取り消しまたは変更するには、以下の手順を実行します。 1.
セットアップユーティリティを起動すると、System Setup画面の2ページ目が表示されます。Setup Passwordがハイライト表示され、パスワードの入力を 求められます。 3回までの入力で正しいパスワードを入力しないと、System Setup画面は表示されますが、以下の例を除いて変更することはできません。 l l Date、Time、CPU Speed、Num Lock、Speakerの各項目は変更できます。 System PasswordがNot Enabledで、Password StatusがLockedに設定されていない場合、システムパスワードを割り当てられます(ただし、 既存のシステムパスワードを無効にしたり変更したりすることはできません)。 メ モ: Password Status とSetup Passwordを併用すれば、無許可の変更に対してシステムパスワードを保 護できます。 セットアップパスワードの取り消しと変更 現在のセットアップパスワードを取り消しまたは変更するには、以下の手順を実行します。 1. セットアップユーティリティを起動します。 2.
目次ページに戻る トラブルシューティング:Dell Precision™ WorkStation 620 システムユーザーズガイド 基本チェック メッセージとコード ソフトウェアチェック Dell診断プログラム 外付けコンポーネント 困ったときは 内部コンポーネント 目次ページに戻る