Users Guide
RAID: Dell Precision Workstation 470 および 670 コンピュータユーザーズガイド
file:///T¦/htdocs/systems/ws670/JA/ug_ja/raid.htm[3/20/2013 9:36:52 AM]
Physical Devices
ビューの上部には、
View
の右側に、ビュー選択ボタンが
3
つあります。このボタンを使って、コントローラに接続され
ている物理デバイスを選びます。
ドライブ表示の変更
デフォルトで、Physical Devices ビューにはコントローラ設定の縮合されたスナップショットが表示され、ドライブについての詳細は表示
されません。マウスポインタをデバイスの上に動かすか、デバイス行の左にある矢印をクリックすると、詳細が表示されます。
選択した表示モードボタンは、他の 2 つのボタンより明るい青色で表示されます。デフォルトの表示は Text Description View です
が、RAID Storage Manager がロードされた時に使われる縮合表示では、3 つすべてのモードでの表示は同じです。
別の表示ボタンを選んで表示モードを変更した場合、縮合表示で情報が非表示になっているデバイスの左側に黄色い矢印が点滅します。
各デバイス行には、アイコンが常に行頭にあります。+ の記号がハードドライブのアイコンに表示されている場合、そのドライブはホットスペ
アです。他のデバイスは、異なったアイコンで表示されています。
ビュー
デフォルトの表示モードを展開した場合、各デバイスについての以下の情報が表示されます。
ドライブ容量
ドライブの製造元とモデル番号
SCSI ドライブ ID、またはシリアル ATA ポート番号
これらを展開した場合、Full Size Capacity View ボタンと Relative Size Capacity View ボタンが、各ドライブを棒グラフで表示し
ます。アレイに使われていないドライブは青色で表示され、点線で囲まれています。
Full Size Capacity View ボタンは、各ドライブを容量に関係なくフルレングスの棒グラフで表示します。Relative Size Capacity
View ボタンは、最大容量のドライブをフルレングスの棒グラフで、他のドライブをフルレングスに対して容量に比例した長さの棒グラフで表
示します。
アレイに使用されているドライブは、棒グラフの中で灰色に表示されます。灰色の部分を選ぶと、Logical Devices ビューに黄色でハイライ
ト表示されます。
Full Size Capacity View と Relative Size Capacity View の両方で、ドライブの両端の部分は濃い灰色で表示されることがありま
す。
ドライブの端の部分は、ドライブによってサイズが異なることがあります。これは、RAID 署名に加え、コントローラも各ドライブの使用可能
容量を制限していることがあるからです。
制限する理由は、異なる製造元の同じ容量のハードドライブや、たとえ同じ製造元でも異なったモデルのドライブは、実際の利用可能容量がわ
ずかに異なることがあるからです。通常の操作ではこれは問題になりませんが、ホットスペアや故障ドライブの交換時には問題になることがあ
ります。
コントローラが各ドライブの最大容量を使用している場合、ホットスペアや交換ドライブが数メガバイト小さいだけでも、故障ドライブの交換
はできません。ドライブの容量を直近の 2 MB にまで切り捨てれば、この可能性は事実上なくなります。
論理デバイス
前述したように、RAID Storage Manager のロード時に、Logical Devices ビューが展開され、コントローラ上のアレイが表示されます。
ビューの最上部に、Create、Modify、および Delete のボタンがあります。各ボタンを押すと、対応する機能に応じたウィザードが開始し
ます。
Modify では以下のことが可能です。
アレイの RAID レベルの変更










