Users Guide

アドバンス機能: Dell Precision Workstation 470 および 670 コンピュータユーザーズガイド
file:///T¦/htdocs/systems/ws670/JA/ug_ja/advfeat.htm[3/20/2013 9:36:51 AM]
SCSI
デバイスの取り付けおよび
SCSI ID
の設定については、
Dell Precision 670
コンピュータの場合「
Dell Precision 670
コンピュータの
ドライブ」、Dell Precision 470 コンピュータの場合「Dell Precision 470 コンピュータのドライブ」を参照してください。
メモ: リソースが制限されているため、コントローラの製造元またはモデルに関係なく 2 つ以上の SCSI コントローラを取り付けるこ
とはできません。
電力の管理
お使いのコンピュータは、作業しない場合に少ない電力で動作するよう設定できます。コンピュータにインストールされたオペレーティングシ
ステムおよびセットアップユーティリティの特定のオプション設定を使って、電力使用を制御します。電力が減少されている期間を「スリープ
状態」と呼びます。
Standbyこのスリープ状態では、ほとんどのコンポーネント(冷却ファンを含む)への電力は減少されるか、切られています。し
かし、システムメモリは活動状態にあります。
メモ: スタンバイモードになるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントがこの機能をサポートし、また適切なド
ライバがロードされている必要があります。詳細については、各コンポーネントの製造元のマニュアルを参照してください。
Hibernateこのスリープ状態は、システムメモリのすべてのデータをハードドライブに書き込み、次に、システム電源を切ること
によって、電力消費を最小にします。この状態からウェイクアップするとコンピュータが再起動し、メモリの内容が回復されます。そし
てコンピュータは休止状態に入ったときの状態から動作を開始します。
メモ: 休止状態になるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントがこの機能をサポートし、また適切なドライバが
ロードされている必要があります。詳細については、各コンポーネントの製造元のマニュアルを参照してください。
Shutdownこのスリープ状態では、補助用のわずかな量を除いてコンピュータからすべての電源を切ります。コンピュータがコン
セントに接続されている限り、自動的にまたはリモートで起動することができます。たとえば、セットアップユーティリティの Auto
Power On オプションを使うと、コンピュータを特定の時間に自動的に起動することができます。また、ネットワーク管理者は電源管
理イベント(Remote Wake Up など)を使って、コンピュータをリモートで起動することができます。
次の表に、スリープ状態とそれぞれの状態から復帰させるために使用できる方法を一覧表示します。
スリープの状態 ウェイクアップの方法
スタンバイ 電源ボタンを押す
Auto Power On
マウスを動かすかクリックする
キーボードで入力する
USB デバイスアクティビティ
電源管理イベント
休止状態
電源ボタンを押す
Auto Power On
電源管理イベント
シャットダウン
電源ボタンを押す
Auto Power On
電源管理イベント
メモ: 電源管理の詳細については、オペレティングシステムのマニュアルを参照してください。
CD および DVD のコピー