Users Guide

部品の取り外しと取り付け: Dell Precision Workstation 470 および 670 コンピュータユーザーズガイド
file:///T¦/htdocs/systems/ws670/JA/ug_ja/before.htm[3/20/2013 9:36:59 AM]
1
セカンドファン
2
エアフローカバー
3
ファンの電源ケーブル
4
ゴムグロメット (4)
プロセッサ
警告: 静電気によるコンピュータ内の部品の損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してくだ
さい。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。
取り付けガイドライン
お使いのコンピュータは、デュアルプロセッサ操作に対応しています。ヒートシンク(CPU_0 および CPU_1)は、それらの特定のコ
ネクタにしか合わないように設定されています。
シングルプロセッサ操作の場合、プロセッサはソケット CPU_0 に取り付ける必要があります。シングルプロセッサ用の VRM は、すで
に取り付けられていて、取り外すことはできません。プロセッサソケット 1 VRM コネクタには何も取り付けないでください。これ
らのコンポーネントの位置は、システム基板のコンポーネントの図(Dell Precision 670 コンピュータの場合 システム基板のコン
ポーネント」、Dell Precision 470 コンピュータの場合 システム基板のコンポーネント を参照)、またはコンピュータ内部のシステ
ム基板のラベルを参照してください。
デュアルプロセッサ操作の場合、両方のプロセッサソケットおよび VRM コネクタを使用します。VRM コネクタの位置は、システム基
板のコンポーネントの図(Dell Precision 670 コンピュータの場合 システム基板のコンポーネント」、Dell Precision 470 コンピュー
タの場合 システム基板のコンポーネント を参照)、またはコンピュータ内部のシステム基板のラベルを参照してください。
デュアルプロセッサ操作の場合、2 つのプロセッサおよび VRM は同一でなければなりません。プロセッサが一致しない場合、システム
メッセージが表示されます。プロセッサの電圧が一致しない場合、または VRM を正しく取り付けていない場合、診断ライトがエラーを
示します。
プロセッサをアップグレードする場合、元のプロセッサヒートシンクおよび固定クリップは今後のトラブルシューティングに備えて廃棄
しないでください。
2 つ目のプロセッサ(CPU_1)を取り外す場合は、VRM も取り外す必要があります。