Users Guide
下側のドライブベイにメタルシールドを取り付けるには、次の手順を実行します。
a. メタルシールドの上側のネジ 2 本と下側のネジ 2 本を FlexBay 内の対応するスロットに合わせます。
b. 通気メタルシールドを押し、カチッと所定の位置に収まって、金属製のタブがシャーシの面と揃うまで押し込みます。
上部ドライブベイのメタルシールドの取り外しと取り付け
上側のドライブベイの 1 つからメタルシールドを取り外すには、次の手順を実行します。
a. メタルシールドの正面の中央にあるタブを持ちます。
b. タブを持ったまま、タブがシールドから取れてしまわないように、シールドをまっすぐに引き出します。
上側のドライブベイの 1 つにメタルシールドを取り付けるには、シールドをドライブベイにぴったりと合わせ、ベイの面と揃うまでゆっくりと押し込みます。
一般的な取り付けガイドライン
ドライブを取り付ける場合は、2 本のケーブル(電源ユニットからの DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面に接続します。 データケーブルのもう一方の端は、拡張カードまたはシス
テム基板に接続します。 ほとんどのコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致しま
す。
電源ケーブルコネクタ
IDE データケーブルを接続するときは、一方のコネクタのタブを、もう一方のコネクタの切り込みに合わせます。 IDE データケーブルを取り外す場合は、色付きのプルタブをつかみ、引き抜いてコネ
クタから外します。
1 本の IDE データケーブルに 2 台の IDE デバイスを接続し、それらを「cable select」に設定する場合、データケーブルの最後のコネクタに接続されたデバイスはプライマリデバイスまたは起
動デバイス、データケーブルの中央のコネクタに接続されたデバイスはセカンダリデバイスとなります。 デバイスの「cable select」設定の詳細については、アップグレードキットに含まれているド
ライブのマニュアルを参照してください。
SAS または SATA ケーブルを差し込むときは、ケーブルの両端にあるコネクタ部分を持ち、コネクタにしっかりと押し込みます。 SAS または SATA ケーブルを抜くときは、ケーブルの両端にあるコ
ネクタ部分を持ち、引き抜いてコネクタから外します。
SATA データケーブルコネクタ
SAS データケーブルコネクタ
1
電源ケーブル
2
電源入力コネクタ
1
SATA データケーブル
2
システム基板上の SATA データコネクタ
3
SATA ドライブ










