Users Guide
ス間に高速データ経路を提供します。
PCI Express―PCIインタフェースの改良版で、プロセッサとそれに接続されているデバイスの間のデータ転送を高速化します。 PCI Express は、250 MB/ 秒 ―4GB/秒でデータを転送でき
ます。PCI Express チップセットとデバイスがサポートしている速度が異なる場合は、これより低速になります。
PCMCIA―PersonalComputerMemoryCardInternationalAssociation―PCカードの規格を協議する国際的組織です。
PIO―programmedinput/output―データパスの一部としてプロセッサを経由した、2 つのデバイス間のデータ転送方法です。
POST―power-on self-test (電源投入時の自己テスト)―BIOSが自動的にロードする診断プログラムです。メモリ、ハードドライブ、およびビデオなどのコンピュータの主要コンポーネントの基
本的なテストを実行します。 POST で問題が検出されなかった場合、コンピュータは起動を続行します。
PS/2―personalsystem/2―PS/2互換のキーボード、マウス、またはキーパッドを接続するコネクタです。
PXE―pre-bootexecutionenvironment―WfM(WiredforManagement)標準で、オペレーティングシステムがないネットワークコンピュータを設定し、リモートで起動できるようにしま
す。
R
RAID―redundantarrayofindependentdisks―データの冗長性を提供する方法です。 一般的に実装される RAID には、RAID 0、RAID 1、RAID 5、RAID 10、および RAID 50 があ
ります。
RAM―random-access memory(ランダムアクセスメモリ)―プログラムの命令やデータを保存するコンピュータの主要な一時記憶領域です。 RAM に保存されている情報は、コンピュータをシャ
ットダウンすると失われます。
readme ファイル ―ソフトウェアのパッケージまたはハードウェア製品に添付されているテキストファイルです。 通常、readme ファイルには、インストール手順、新しく付け加えられた機能の説明、
マニュアルに記載されていない修正などが記載されています。
RFI―radiofrequencyinterference(無線電波障害)―10kHzから 100,000 MHz までの範囲の通常の無線周波数で発生する障害です。 無線周波は電磁周波数帯域の低域に属し、赤外
線や光などの高周波よりも障害を起こしやすい傾向があります。
ROM―read-only memory(読み取り専用メモリ)―コンピュータが削除したり書き込んだりできないデータやプログラムを保存するメモリです。 RAM と異なり、ROM はコンピュータの電源が切れ
ても内容を保持します。 コンピュータの動作に不可欠のプログラムで ROM に常駐しているものがいくつかあります。
RPM―revolutionsperminute―1分間に発生する回転数です。 ハードドライブ速度の計測に使用します。
RTC―realtimeclock―システム基板上にあるバッテリーで動く時計で、コンピュータの電源を切った後も、日付と時刻を保持します。
RTCRST―real-timeclockreset―一部のコンピュータに搭載されているシステム基板上のジャンパで、問題が発生した場合のトラブルシューティングに利用できます。
S
S ビデオ TV 出力 ―テレビまたはデジタルオーディオデバイスをコンピュータに接続するために使われるコネクタです。
S/PDIF―Sony/PhilipsDigitalInterface―ファイルの質が低下する可能性があるアナログ形式に変換せずに、1 つのファイルから別のファイルにオーディオを転送できるオーディオ転送用フ
ァイルフォーマットです。
SAS―serialattachedSCSI―従来のパラレル SCSI に対し、より高速なシリアル形式の SCSI インタフェースです。
SATA―serialATA―より高速なシリアル形式の ATA(IDE)インタフェースです。
SCSI―smallcomputersysteminterface―ハードドライブ、CD ドライブ、プリンタ、スキャナなどのデバイスをコンピュータに接続するのに使用される高速インタフェースです。 SCSI は、1
つのコントローラで多くのデバイスを接続できます。 各デバイスは、SCSI コントローラのバス上の個々の識別番号によってアクセスされます。
SDRAM―synchronousdynamicrandom-access memory(同期ダイナミックランダムアクセスメモリ)―プロセッサの最適クロック速度と同期された DRAM の一種です。
SIM―SubscriberIdentityModule―SIMカードには、音声およびデータの転送を暗号化するマイクロチップが搭載されています。 電話やポータブルコンピュータに使用できます。
Strike Zone™—ハードドライブを保護するために強化されたプラットフォームベース部分です。コンピュータの電源がオンのときでもオフのときでも、コンピュータを落としたとき、または振動などのシ
ョックが与えたれたときに、衝撃吸収体として機能します。
SVGA―super-videographicsarray―ビデオカードとコントローラ用のビデオ標準規格です。 SVGA の通常の解像度は 800×600および 1024×768です。
プログラムが表示する色数と解像度は、コンピュータに取り付けられているモニター、ビデオコントローラとドライバの性能、およびビデオメモリの容量によって異なります。
SXGA―super-extendedgraphicsarray―1280×1024までの解像度をサポートするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。
SXGA+―super-extendedgraphicsarrayplus―1400×1050までの解像度をサポートするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。
T
TAPI―telephonyapplicationprogramminginterface―音声、データ、ファックス、ビデオなどの各種テレフォニーデバイスを Windows のプログラムで使用できるようにするインタフェー
スです。
TPM―trustedplatformmodule(信頼済みプラットフォームモジュール) ―セキュリティソフトウェアと組み合わせて使用した場合に、ファイルや E- メールなどの保護機能を有効にすることでネ
ットワークとコンピュータのセキュリティが強化される、ハードウェアベースのセキュリティ機能です。










