Users Guide

8. ボリュームを作成するには Finish(完了)をクリックし、内容の修正を行うには Back(戻る)をクリックします
9. しい RAID ボリュームにパーティションを作成するにはMicrosoft Windows の手順に従ってください
RAID ボリュームの削除
1. スタート ボタンをクリックしプログラム® Intel(R) Matrix Storage Manager® Intel Matrix Storage Console の順にポイントしてIntel Storage Utility を起動します
2. 削除する RAID ボリュームの VolumeボリュームアイコンをクリックしDelete Volumeボリュームの削除)を選択します
3. Delete RAID Volume WizardRAID ボリュームの削除ウィザード)画面で、Next(次へ)をクリックします
4. Available(使用可能)ボックスで削除する RAID ボリュームをハイライト表示し、右矢印ボタンをクリックしてハイライト表示された RAID ボリュームを Selected(選択済み)ボックスに移動
し、Next(次へ)をクリックします
5. Finish(完了)をクリックしてボリュームを削除します
RAID レベル 0 構成への移行
1. お使いのコンピュータを RAID 有効モードに設定します。 「コンピュータを RAID 有効モードに設定する方法」を参照してください
2. スタート ボタンをクリックしプログラム® Intel(R) Matrix Storage Manager® Intel Matrix Storage Console の順にポイントしてIntel Storage Utility を起動します
3. Actions(操作メニューメニューで Create RAID Volume From Existing Hard Drive(既存のハードドライブからの RAID ボリュームの作成)を選択して、移行ウィザードを起動しま
4. Migration Wizard 画面Next(次へ)をクリックします
5. RAID ボリューム名を入力するかデフォルトをそのまま使用します
6. ドロップダウンボックスからRAID レベルとして RAID 0 を選択します
7. ドロップダウンボックスから適切なストリップサイズを選択してNext(次へ)をクリックします
8. Select Source Hard Driveソースハードドライブの選択)画面で移行元のハードドライブをダブルクリックしNext(次へ)をクリックします
9. Select Member Hard Driveメンバーハードドライブの選択)画面で、ハードドライブをダブルクリックしてストライプアレイをスパンするメンバードライブを選択し、Next(次へ)をクリックし
ます
10. Specify Volume Sizeボリュームサイズの指定)画面で、希望する Volume Sizeボリュームサイズ)を選択し、Next(次へ)をクリックします
11. 移行を開始するには Finish(完了)をクリックし、内容の修正をうには Back(戻る)をクリックします。 移行プロセスもコンピュータは通常どおりに使用できます
RAID レベル 1 構成への移行
1. お使いのコンピュータを RAID 有効モードに設定します。 「コンピュータを RAID 有効モードに設定する方法」を参照してください
2. スタート ボタンをクリックしプログラム® Intel(R) Matrix Storage Manager® Intel Matrix Storage Console の順にポイントしてIntel Storage Utility を起動します
メモこの手順を実行するとRAID 1 ボリュームが削除されると同時に、その RAID 1 ボリュームはパーティションを2 つのRAID ハードドライブに分割され、既存のデータファイルが
ある場合はそれらのファイルは元の状態のまま保持されますしかしRAID 0 ボリュームを削除する場合は、そのボリュームのすべてのデータが消去されます
メモActions(操作)メニューオプションが表示されない場合は、コンピュータがまだ RAID 有効モードに設定されていません
メモRAID ボリュームに保存する平均的なファイルのサイズに最も近いストリップサイズを選択します。 平均的なファイルサイズがわからない場合は、ストリップサイズとして 128 KB を選択
します
メモソースハードドライブとして使用するハードドライブを選択しますRAID ボリューム上に取っておきたいデータファイルまたはオペレーティングシステムファイルが格納されているハードドラ
イブを選択する必要があります)。
メモ手順 11 メンバードライブに格納されているデータはすべて削除されます