Users Guide
6. コンピュータに Microsoft®Windows®のデスクトップが表示されたら、コンピュータをシャットダウンします(「コンピュータの電源を切る」を参照)。
7. モニターの電源を切って、コンセントから外します。
8. コンピュータの電源ケーブルをコンセントから外し、電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。
9. コンピュータカバーを開きます(「コンピュータカバーの取り外し」を参照)。
10. システム基板上にある 2 ピンパスワードジャンパの位置を確認し、ジャンパを取り付けてパスワード機能を有効にします。 詳細については、「システム基板のコンポーネント」を参照してください。
11. コンピュータカバーを取り付けます。 「コンピュータカバーの取り付け」を参照してください。
12. コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。
13. 新しいシステムパスワードとセットアップパスワードの両方またはそのどちらか一方を設定します。
CMOS 設定の取り消し
1. 「作業を開始する前に」の手順に従って操作してください。
2. コンピュータカバーを開きます(「コンピュータカバーの取り外し」を参照)。
3. 最新の CMOS 設定にリセットします。
a. システム基板上にあるパスワードジャンパ(PSWD)と CMOS ジャンパ(RTCRST)の位置を確認します(「システム基板のコンポーネント」を参照)。
b. パスワードジャンパをピンから取り外します。
c. パスワードジャンパプラグを RTCRST ピンに取り付けて、約 5 秒待ちます。
d. ジャンパプラグを RTCRST ピンから取り外して、パスワードピンに取り付けなおします。
4. コンピュータカバーを取り付けます。 「コンピュータカバーの取り付け」を参照してください。
5. コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。
電力の管理
お使いのコンピュータは、使用しない間は少ない電力で動作するように設定できます。 コンピュータにインストールされたオペレーティングシステムおよびセットアップユーティリティの特定のオプション設
定を使って、電力使用を制御します。 節電されている期間を「スリープ状態」と呼びます。
l スタンバイ — このスリープ状態では、ほとんどのコンポーネント(冷却ファンを含む)は節電または電源が切られた状態になります。 しかし、システムメモリは活動状態にあります。
l 休止状態 — このスリープ状態では、システムメモリのすべてのデータをハードドライブに書き込み、次に、システム電源を切ることによって、電力消費を最小にします。 この状態から復帰する
とコンピュータが再起動し、メモリの内容が回復されます。 そして、コンピュータは休止状態に入った時の状態から動作を開始します。
l シャットダウン — このスリープ状態では、補助用のわずかな量を除いてコンピュータからすべての電源を切ります。 コンピュータがコンセントに接続されている限り、自動的にまたはリモートで
起動することができます。 たとえば、セットアップユーティリティの Auto Power On(自動電源オン)オプションを使うと、コンピュータを特定の時間に自動的に起動することができます。 また、
ネットワーク管理者は Remote Wake Up(リモート起動)などの電力管理イベントを使って、コンピュータをリモートで起動することができます。
注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
メモ: この手順でパスワード機能は有効になります。 セットアップユーティリティを起動すると、システムパスワードと管理者パスワードのどちらのオプションも Not Set(未設定)と表示されま
す。これは、パスワード機能は有効なものの、パスワードが設定されていないことを意味します。
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の「安全にお使いいただくための注意」を参照してください。
注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
メモ: スタンバイ状態になるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントがこの機能をサポートし、また適切なドライバがロードされている必要があります。 詳細については、各コ
ンポーネントのマニュアルを参照してください。
メモ: 休止状態になるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントがこの機能をサポートし、また適切なドライバがロードされている必要があります。 詳細については、各コンポ
ーネントのマニュアルを参照してください。










