Users Guide

オプションの
SCSI
デバイスを増設した場合、それぞれのマニュアルを参照して、適切な
SCSI ID
番号を設定してください。
注意: SCSI ケーブルは、デルからご購入いただいたものだけを使用されることをお勧めします。 他社のケーブルは、Dell コンピュータ
での動作が保証されていません。
デバイスのターミネータ
SCSI ロジックでは、SCSI チェーンの両端のデバイスでターミネータ (終端) が有効で、その間のすべてのデバイスでは無効になっている必要
があります。
デルでは有効なターミネータのケーブルを使用し、すべてのデバイス上のターミネータを無効にすることをお勧めします。 デバイスのターミ
ネータを無効にする方法については、オプションの SCSI デバイスに付属のマニュアルを参照してください。
一般的なガイドライン
コンピュータに SCSI デバイスを取り付ける場合、以下の一般的なガイドラインに従ってください。
SCSI デバイスの取り付けは、基本的に他のデバイスと同じですが、設定要件は異なります。 特定の SCSI サブシステムの設定について
は、SCSI デバイスやホストアダプタカードのマニュアルを参照してください。
デバイスに SCSI ID 番号を設定し、必要に応じてターミネータを無効にします。
外付け SCSI ケーブルの片方の端を、SCSI デバイス背面のコネクタに接続します。 外付け SCSI ケーブルのもう一方の端を、コンピュー
タに取り付けられているコントローラカードのコネクタに接続します。
IDE ハードドライブが取り付けられていない場合、SCSI ハードドライブを取り付けた後に、セットアップユーティリティ Primary
Drive 0 および Primary Drive 1 None に設定する必要があります。
SCSI ハードドライブにパーティションを作成したり、フォーマットするのに、オペレーティングシステムに付属のプログラム以外のプ
ログラムを使う必要があることがあります。 適切なドライバのインストール方法と SCSI ハードドライブの使用の準備方法について
は、SCSI ソフトウェアドライバに付属のマニュアルを参照してください。
SCSI ケーブル
Ultra 320 ドライブ Dell Precision 370 コンピュータではオプション)、Ultra 160/m ドライブ、および Ultra2/Wide LVD ドライブ (通常はハード
ドライブ) は、両方とも 68 ピンケーブルを使用します。 ケーブルの一方の端を、システム基板の SCSI コネクタ、またはコンピュータに取り
付けられている SCSI コントローラカードに接続します。 ケーブルの残りのコネクタは、各種ドライブに取り付けます。
ナロー SCSI ドライブ (テープドライブ、CD ドライブ、およびいくつかのハードドライブなど) は、50 ピンケーブルを使用します。 このケー
ブルの一端を SCSI コントローラカードに接続します。ケーブルの残りのコネクタは各種ナロー SCSI デバイスに接続します。
注意: SCSI ケーブルは、デルからご購入いただいたものだけを使用されることをお勧めします。 他社のケーブルは、Dell コンピュータ
での動作が保証されていません。
ハードドライブ
警告: 『製品情報ガイド』 の安全にお使いいただくための注意事項に従い、この項の手順を始めてください。
警告: 感電防止のため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。