Users Guide

Drive 0
システム基板の SATA0 コネクタに接続されているプライマリシリアルハードドライブを識別します。
Drive 1
システム基板の SATA1 コネクタに接続されているセカンドシリアルハードドライブを識別します。
Drive 2
システム基板の IDE1 コネクタに接続されているプライマリハードドライブを識別します。
Drive 3
システム基板の IDE1 コネクタに接続されているプライマリハードドライブを識別します。
Drive 4
システム基板の IDE2 コネクタに接続されているセカンドハードドライブを識別します。
Drive 5
システム基板の IDE2 コネクタに接続されているセカンドハードドライブを識別します。
Error
Reporting
システム起動時に、内蔵 IDE ドライブ (ドライブ 0 6 のハードドライブエラーを報告するかどうかを制御します。
Onboard Devices
Audio
Controller
オンボードのオーディオコントローラを有効または無効にします。
NIC
Controller
NIC On (デフォルト)、Off、または On w/ PXE に設定します。 On w/ PXE 設定がアクティブな際 (次回以降の起動プロ
セスで利用可能)、コンピュータはユーザーに <Ctrl><Alt><b> を押すように求めます。 このキーの組み合わせを押すと、
ネットワークサーバーから起動方法を選択できるメニューが表示されます。 起動ルーチンがネットワークサーバーから使用
できないと、システムは起動順序リスト内の次のデバイスからの起動を試みます。
LPT Port
Mode
内蔵パラレルポートの動作モードを指定します。 Off は、ポートを無効にします。 AT は、ポートを IBM AT 互換用に設定し
ます。 PS/2 は、ポートを IBM PS/2 互換用に設定します。 EPP は、ポートを EPP 双方向プロトコル用に設定します。 ECP
は、ポートを ECP 双方向プロトコル用に設定します。
メモ: LPT Port Mode ECP に設定すると、オプションメニューに LPT Port DMA が表示されます。
LPT Port
Address
内蔵パラレルポートが使用するアドレスを指定します。
LPT Port
DMA
ECP モードの際に、パラレルポートが使用するアドレスを指定します。 Off は、DMA チャネルを無効にします。 DMA 1
は、DMA 1 チャネルを選びます。 DMA 3 は、DMA 3 チャネルを選びます。
SATA2
Controller
Serial Port
#1
シリアルポートカードを取り付けている場合、Serial Port 1 がオプションとして表示されます。
Auto (デフォルト) は、コネクタを自動的に特定のポート COM1 または COM3) に設定します。
USB
内蔵 USB コントローラを有効または無効にします。 Off は、コントローラを無効にします。 On は、コントローラを有効に
します。
Performance
Hyper-
threading
各物理プロセッサが 1 つまたは 2 つの論理プロセッサとして表示されるかどうかを指定します。 いくつかのアプリケーショ
ンでは、追加の論理プロセッサにより性能が向上します。 On は、ハイパースレッディングを有効にします。 Off は、ハイ
パースレッディングを無効にします。
IDE
Performance
Quiet (デフォルト)ハードドライブは最も静かな設定で動作します。
Performanceハードドライブは最大速度で動作します。
Bypassお使いのコンピュータは、現在のアコースティックモードの設定をテストまたは変更しません。
Suggestedハードドライブは、ハードドライブの製造元が推奨する速度レベルで動作します。
メモ: Performance モードへ切り替えると、ドライブはより大きなノイズを発生する場合がありますが、動作に影響はありま
せん。
メモ: アコースティック設定を変更しても、ハードドライブイメージは変わりません。