Users Guide
パスワードによる保護
注意: パスワードはコンピュータ内のデータに対してセキュリティを提供しますが、絶対に安全であるというわけではありません。 よ
り強固なセキュリティが必要なデータについては、データ暗号化プログラムなどの保護機能をご自身でご用意ください。
システムパスワード
注意: システムパスワードを設定せずに操作中のコンピュータから離れたり、コンピュータをロックせずに放置した場合には、第三者
がジャンパ設定を変更し、パスワードを解除することができます。その結果、誰でもハードドライブ内のデータにアクセスすることが
できるようになります。
オプション設定
以下の 2 つのオプションのいずれかが表示されている場合、システムパスワードの変更や新しいパスワードの入力はできません。
Disabled ― システム基板のジャンパ設定によって、システムパスワードが無効になっています。
以下のオプションが表示された場合にのみ、システムパスワードを設定できます。
Set ― システムパスワードが設定されています。
Not Enabled ― システムパスワードが設定されていない状態で、システム基板のパスワードジャンパが有効設定 (デフォルト) になって
います。
システムパスワードの設定
システムパスワードの入力を途中で中止したい場合は、<Tab> または <Shift><Tab> を押して別のフィールドに移動するか、手順 5 を終了する前
に <Esc> を押します。
111 セットアップユーティリティを起動して
、Password Status が Unlocked に設定されているか確認します。
111 System Password をハイライト表示して、<Enter> を押します。
オプション名が Enter Password に変わり、その後ろに 32 文字分の空のフィールドが現れます。
111 新しいシステムパスワードを入力します。
32 文字まで入力できます。 入力した文字を訂正する場合、<Backspace> または左矢印キーを押します。 パスワードは、大文字と小文字
を区別しません。
無効なキーの組み合わせもあります。 そのような組み合わせで入力すると、カーソルは動きません。
それぞれの文字キー (または空白としてのスペースバー) を押すごとに 「*」 が表示されます。
111 <Enter> を押します。
新しいシステムパスワードが 32 文字未満の場合、フィールド全部に 「*」 が挿入されます。 次に、オプション名が Confirm Password に










