Users Guide

この機能は、シャーシが開けられたことを検出してユーザーに警告します。 Chassis Intrusion 設定を変更するには、次の手順を実行します。
111 セットアップユーティリティを起動します。
111 下矢印キーを押して、System Security オプションへ移動します。
111 <Enter> を押してメニューを表示します。
111 左右矢印キーを使って、オプション設定を選びます。
111 セットアップユーティリティを終了します。
オプション設定
Enabledコンピュータカバーが開けられると、設定が Detected に変わり、次回のコンピュータ起動時の起動ルーチン中に、以下の警告
メッセージが表示されます。
Alert! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。)
Detected の設定をリセットするには、セットアップユーティリティを起動します。 Chassis Intrusion オプションで、左右矢印キーを押し
Reset を選択してから、EnabledEnabled-Silent、または Disabled を選びます。
Enabled-Silent (デフォルト)コンピュータカバーが開けられると、設定が Detected に変わります。 次回のコンピュータ起動時の起
動順序中に警告メッセージは表示されません。
通常、盗難防止デバイスには、金属ケーブルに取り付けられているロック装置とキーが付いています。 デバイスに付属のマニュアルに、取り付
け方法が記載されています。
パドロックリングとセキュリティケーブルスロット
以下の方法の 1 つを使って、コンピュータのセキュリティをおこないます。
パドロックのみ、またはパドロック、ループ型セキュリティケーブル、およびパドロックリングを一緒に使用します。
パドロックのみでコンピュータが開けられることを防ぐことができます。
固定されたものにセキュリティケーブルを通し、パドロックを取り付けることで、無許可のコンピュータの移動を防ぐことができます。
コンピュータ背面のセキュリティケーブルスロットに市販の盗難防止デバイスを取り付けます。
メモ: 盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュリティケーブルスロットに対応するか確認してください。
通常、盗難防止デバイスには、金属ケーブルに取り付けられているロック装置とキーが付いています。 デバイスに付属のマニュアルに、
取り付け方法が記載されています。