Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド お使いのコンピュータについて お使いのコンピュータに関する情報の検索 仕様 お使いのコンピュータ コンピュータの正面 コンピュータの背面 コンピュータの内部 システム基板のコンポーネント コンピュータのクリーニング コンピュータをクリーニングする前に コンピュータ、キーボード、およびモニタ マウス フロッピードライブ CD および DVD アドバンス機能 LegacySelect テクノロジコントロール 管理機能 セキュリティ機能 パスワードによる保護 セットアップユーティリティ ジャンパ設定 電源ボタン IEEE 1394 デバイスの接続 TAPI ハイパースレッディング Microsoft® Windows® XP について 概要 新しいユーザーインタフェース ファイルと設定の転送ウィザード アプリケーションとデバイスの互換性 システムの復元 ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え 家庭用および小企業用ネットワーク インターネット接続ファイアウォール コンピュータの部品の取り外しと取り付け コンピュータカバーの開き方
Dell™ n Series コンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft® Windows® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 こ の マ ニ ュ ア ル の内容 は 予 告な く変 更さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2 0 0 2 - 2 0 0 3 す べ て の著 作権は Dell Computer Corporation に あ り ま す。 Dell Computer Corporation からの書面による許可なしには、いかなる方法においてもこのマニュアルの複写、転載を禁じます。 このマニュアルに使用されている商標: D e l l、D E L L のロゴ、I n s p i r o n、Dell Precision、D i m e n s i o n、O p t i P l e x、D e l l O p e n M a n a g e、D e l l N e t、および L a t i t u d e は Dell Computer Corporation の商標です。I n t e l、P e n t i u m、および
目次ページに戻る お使いのコンピュータ Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド コンピュータの正面 コンピュータの背面 コンピュータの内部 システム基板のコンポーネント コンピュータの正面 1 フロッピードライブライ ト* フロッピードライブライトは、コンピュータがフロッピードライブからデータを読み書きしている場合に点灯します。 このライトが消えてから、フロッピーディスクをドライブから 取り出します。 2 ハードドライブライト ハードドライブライトは、コンピュータがハードドライブからデータを読み書きしている場合に点灯します。 このライトは、CDプレイヤーなどのデバイスが動作中も点灯しま す。 3 電源ボタン このボタンを押して、コンピュータに電源を入れます。 注 意 : データの消失を防ぐため、電源ボタンを使ってコンピュータの電源を切らないでください。 Microsoft® Windows®のシャットダウンを実行してください。 4 電源ライト 電源ライトは、点滅したり点灯することで異なる状態を示します。 消灯 ― コンピュータは、電源が切れ
コンピュータの背面 1 電源コネクタ 電源ケーブルを差し込みます。 2 背面パネルコネクタ シリアル、USB、およびその他のデバイスのプラグを対応するコネクタに差し込みます。 3 AGPカードスロット 取り付けられたすべてのAGPカード用のアクセスコネクタです。 4 PCIカードスロット(4) 取り付けられたすべてのPCIカード用のアクセスコネクタです。 1 パラレルコネク タ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。 USBプリンタをお使いの場合、USBコネクタに差し込みます。 メ モ: 同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持つカードをコンピュータが検出した場合、内蔵パラレルコネクタは自動的に無効になりま す。 詳細については、「セットアップユーティリティ」を参照してください。 2 キーボードコネ クタ 標準のキーボードをお使いの場合、紫のキーボードコネクタに差し込みます。 USBキーボードをお使いの場合、USBコネクタに差し込みます。 3 マウスコネクタ 標準のマウスは、緑のマウスコネクタに差し込みます。 コンピュータと取り付けられているすべての
サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのライン出力コネクタを使用します。 10 USB 2.
1 フロッピードライブコネクタ(DSKT) 10 PCIカードコネクタ(PCI1、PCI2、PCI3、PCI4) 2 CD/DVDドライブコネクタ(SEC _IDE) 11 正面パネルオーディオケーブルコネクタ(FRONTAUDIO) 3 バッテリソケット(BATTERY) 12 テレフォニーコネクタ(MODEM) 4 ハードドライブコネクタ(PRI_IDE) 13 CDドライブオーディオケーブルコネクタ(CD_IN) 5 正面パネルコネクタ(FRONTPANEL) 14 マイクロプロセッサおよびヒートシンクコネクタ(CPU) 6 パスワードジャンパ(PSWD) 15 マイクロプロセッサファンコネクタ(FAN2) 7 CMOSジャンパクリア(CLR_CMOS) 16 メモリモジュールコネクタ(RIMM 1、RIMM 2、RIMM 3、およびRIMM 4) 8 スタンバイ電源ライト(AUX_PWR) 17 電源コネクタ(POWER) 9 AGPカードコネクタ(AGP) 目次ページに戻る
目次ページに戻る アドバンストラブルシューティング Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド 診断ライト ビープコード Dell診断プログラム ドライバ システムの復元の使い方 ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 診断ライト 問題のトラブルシューティングを容易にするため、お使いのコンピュータには背面パネルに「A」、「B」、「C」、および「D」とラベルされた4つのライトが装備されています。 これらのライトは、黄色または緑色 です。 コンピュータが正常に起動すると、ライトが点灯します。 コンピュータが起動した後、ライトは緑色に点灯したままです。 コンピュータが誤動作している場合、ライトの色や組み合わせ順によって問 題を識別できます。 警 告 : こ の項の手 順を実行す る前に、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全 上の注 意を参照してください。 ライトパターン 問 題の説明 推奨さ れ る処置 通常のオフの状態、または電源障害が起こる 可能性があります。 コンピュータの電源ケーブルのプラグがコンピュータおよびコンセントに挿入されているか確
メモリモジュールが取り付けられていません。 すべてのメモリモジュールを取り付けなおし、コンピュータ再起動します。 問題が解決しない場合、Dellにお問い合わせください。 システム基板に不具合の可能性があります。 「システム基板の問題」の手順を実行します。 問題が解決しない場合、Dellにお問い合わせください。 メモリモジュールは検出されましたが、メモリの 特別なメモリモジュール/メモリコネクタ設置要件がないか確認します(「メモリ」を参照)。 設定または互換性エラーが存在します。 取り付けようとしているメモリモジュールがコンピュータと互換性があるか確認します(「メモリ」を参照)。 メモリモジュールを取り付けなおし、コンピュータ再起動します。 問題が解決しない場合、Dellにお問い合わせください。 システム基板リソースおよびハードウェアのど ちらかまたは両方に不具合の可能性がありま す。 拡張カード障害の可能性があります。 「システム基板の問題」および「ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決」の手順を実行します。 問題が解決しない場合、Dellにお問い合わせください。 1. 2. 3. 4.
3-3-4 ビデオメモリテスト障害 3-4-1 画面初期化障害 3-4-2 画面リトレース障害 3-4-3 ビデオROMの検索障害 4-2-1 タイムチックなし 4-2-2 シャットダウン障害 4-2-3 ゲートA20の障害 4-2-4 保護モードで予測外の中断が発生 4-3-1 アドレス0FFFFh以上のメモリ障害 4-3-3 タイマーチップカウンタ2の障害 4-3-4 刻時機構が停止 4-4-1 シリアルまたはパラレルポートテスト障害 4-4-2 シャドウメモリにコードを解凍できない 4-4-3 数値演算コプロセッサテスト障害 4-4-4 キャッシュテスト障害 Dell診断プログラム Dell診断プログラムを使 用するとき コンピュータに問題が発生した場合、Dellテクニカルサポートに問い合わせる前に、「問題の解決」のチェック事項を実行してから、Dell診断プログラムを実行してください。 Dell診断プログラムを実行する ことによって、Dellに問い合わせなくても問題を解決できる場合があります。 Dellに問い合わせる場合、テストの結果はDell
3. 起動デバイスの一覧が表示されたら、 I D E C D-R O M D e v i c eをハイライト表示して、 を押します。 4. CDの起動メニューからI D E C D-R O M D e v i c eオプションを選びます。 5. 表示されたメニューからBoot from CD-R O Mオプションを選びます。 6. 1と入力してResourceCDメニューを起動します。 7. 2と入力してDell診断プログラムを起動します。 8. 番号の付いた一覧からR u n t h e 3 2 B i t D e l l D i a g n o s t i c sを選びます。 複数のバージョンが表示されている場合、お使いのプラットフォームに該当するバージョンを選びます。 9. Dell Diagnostics Main Menuが表示されたら、実行するテストを選びます。 Dell診断プログラムのメインメニュー 1.
4. シ ス テ ム の プ ロ パ テ ィウィンドウで、ハ ー ド ウ ェ アタブをクリックします。 5. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャをクリックします。 6. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャウィンドウで一覧をスクロールダウンし、デバイスアイコン上の感嘆符([!]の付いた黄色の円)の付いたデバイスを探します。 デバイス名の横に感嘆符がある場合、ドライバの再インストールまたは新しいドライバのインストールが必要な場合があります。 Windows 2000 1. ス タ ー トボタンをクリックし、設 定をポイントして、コントロールパネルをクリックします。 2. コントロールパネルウィンドウで、シ ス テ ムをダブルクリックします。 3. シ ス テ ム の プ ロ パ テ ィウィンドウで、ハ ー ド ウ ェ アタブをクリックします。 4. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャをクリックします。 5.
復元ポイントを変更するには、別の復元ポイントを使って手順を繰り返すか、または復元を取り消すことができます。 最 後のシステムの復 元の取り消し 注 意 : 最後におこなったシステムの復元を取り消す前に、開いているファイルをすべて保存して閉じ、開いているプログラムをすべて終了してください。 システムの復元が完了するまでは、ファ イルやプログラムを変更したり、開いたり、削除しないでください。 1. ス タ ー トボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム → ア ク セ サ リ → シ ス テ ム ツ ー ルとポイントしてから、シ ス テ ム の復 元をクリックします。 2. 以 前の復 元を取り消す をクリックし、次へをクリックします。 3. 次へをクリックします。 システムの復元画面が表示され、コンピュータは自動的に再起動します。 4.
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目次ページに戻る アドバンス機能 Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド LegacySelectテクノロジコントロール 管理機能 セキュリティ機能 パスワードによる保護 セットアップユーティリティ ジャンパ設定 電源ボタン IEEE 1394デバイスの接続 TAPI LegacySelectテクノロジコントロール LegacySelect(レガシーセレクト)テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードドライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、レガシー限定、またはレガシーフリーの ソリューションを提供します。 管理者は、セットアップユーティリティ、Dell OpenManage™ IT Assistant、またはDell™ カスタムファクトリー統合を介してコントロールを利用できます。 LegacySelectを使うことによって、管理者はシリアル/USBコネクタ、パラレルコネクタ、フロッピードライブ、PS/2 マウスなどのコネクタおよびメディアデバイスを電子的に活動化または非活動化すること ができます。 非活動化されたコネクタおよ
l お使いのコンピュータのステータスの変更(BIOSのアップデート、またはリモートでのシャットダウンなど) 管理コンピュータは、IT Assistantを使ったネットワーク上でDell OpenManage Client/クライアント用ソフトウェアがセットアップされているコンピュータです。 Dell OpenManage Client/クライアント用ソ フトウェアについては、Dellサポートウェブサイトsupport.jp.dell.comで入手できる、『Dell OpenManage Client/クライアント用ソフトウェア ユーザーズガイド』を参照してください。 セキュリティ機能 シャーシイントルージョンディテクタ メ モ: セットアップパスワードが有効な場合、セットアップパスワードがわからないとC h a s s i s I n t r u s i o nの設定をリセットできません。 この機能は、シャーシが開けられたことを検出し、ユーザーに警告します。 C h a s s i s I n t r u s i o n設定を変更するには、次の手順を実行します。 1.
システムパスワードの入力を途中で中止したい場合は、または を押して別のフィールドに移動するか、手順 5を終了する前にを押します。 1. セットアップユーティリティを起動して、Password StatusがU n l o c k e dに設定されているか確認します。 2. System Passwordをハイライト表示して、左右矢印キーを押します。 オプション名がEnter Passwordに変わり、その後ろに32文字分の空のフィールドが現れます。 3. 新しいシステムパスワードを入力します。 32文字まで入力できます。 入力した文字を訂正する場合、または左矢印キーを押します。 パスワードは、大文字と小文字を区別しません。 無効なキーの組み合わせもあります。 そのような組み合わせで入力すると、スピーカーからビープ音が鳴ります。 それぞれの文字キー(または空白としてのスペースバー)を押すごとに「*」が表示されます。 4.
オプション設 定 l E n a b l e d ― セットアップパスワードの設定ができません。セットアップユーティリティを変更するには、セットアップパスワードを入力する必要があります。 l N o t E n a b l e d ― セットアップパスワードの設定ができます。パスワード機能は有効ですがパスワードが設定されていません。 セットアップパスワードの設 定 セットアップパスワードとシステムパスワードは同じでもかまいません。 メ モ: これらのパスワードが異なる場合でも、セットアップパスワードをシステムパスワードの代わりに入力することができます。 ただし、システムパスワードは、セットアップパスワードの代わり に使用することはできません。 1. 2. セットアップユーティリティを起動して 、Setup PasswordがN o t E n a b l e dに設定されていることを確認します。 Setup Passwordをハイライト表示し、左右矢印キーを押します。 パスワードの入力と確認のプロンプトが表示されます。 パスワードに使用できない文字の場合、ビープ音がなります。 3.
セットアップユーティリティ セットアップユーティリティは次の場合に使用します。 l ユーザー選択可能オプション(たとえば日時またはシステムパスワード)を設定する場合 l 現在のメモリの容量を調べたり、取り付けられたハードドライブの種類を設定する場合 を押してセットアップユーティリティ画面を印刷したり、後で参照できるように設定内容を記録しておいてください。 セットアップユーティリティを起動する前に、コンピュータに取り付けられているフロッピードライブとハードドライブの種類を確認する必要があります。 この情報を確認するには、コンピュータに付属の製 造テストレポートを参照するか、オンラインのD e l lア ク セ サ リフォルダにあるこの情報を検索してください。 セットアップユーティリティの起 動 1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 2.
Boot Sequence(起動順序) この機能を使って、どのデバイスからコンピュータを起動するか、その順番を変更します。 オプション設 定 l N o r m a l ― (現在の起動プロセスのみで使用可能です。) コンピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスの順番で起動を試みます。 l D i s k e t t e D r i v e ― コンピュータはフロッピードライブからの起動を試みます。 ドライブ内のフロッピーディスクが起動用でない場合、あるいはフロッピーディスクがドライブにない場合、コンピュ ータはエラーメッセージを生成します。 l H a r d D r i v e ― コンピュータはプライマリハードドライブからの起動を試みます。 オペレーティングシステムがドライブにない場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します。 l C D D r i v e ― コンピュータはCDドライブからの起動を試みます。 ドライブにCDがない場合、あるいはCDにオペレーティングシステムがない場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します。 l M B A ― (将来の起動プ
ロントドライブベイに取り付けられている3.5インチフロッピードライブです。 2つのオプションは、3.5 Inch, 1.44 MBおよびN o t I n s t a l l e dです。 テープドライブはD i s k e t t e D r i v e Aオプションには反映されません。 たとえば、1つのフロッピードライブと1つのテープドライブをフロッピードライブインタフェースケーブルに接続 している場合、D i s k e t t e D r i v e Aは3.5 Inch, 1.
Performing automatic IDE configuration... (自動IDE設定の実行中...) Primary Master: IDE Disk Drive (プライマリマスター:IDEディスクドライブ) Secondary Master: CD-ROM Reader (セカンドマスター:CD-ROMリーダー) スキャン中にコンピュータがデバイスを検出すると、デバイスはセットアップユーティリティでA u t oに設定されます。 デバイスが一覧にない場合、デバイスはセットアップユーティリ ティでO f fに設定されます。 これらの手順を実行してもコンピュータがリセットされない場合、セットアップユーティリティを起動して、コンピュータを出荷時のオリジナル設定にリセットします。 1. 2. 3. コンピュータを再起動します。 コンピュータの再起動中に、 を押してセットアップユーティリティを起動します。 セットアップユーティリティ画面が表示されたら、を押してデフォルト設定をロードします。 設定が復元されると、ビ―プ音が鳴ります。 4. 5.
6秒以上押し 続ける* ます。 オフになりま す。 メ モ: 電源ボタンを押したり、押し続けてコンピュータをシャットダウンするとデータが失われる恐れがあります。 オペレーティングシステムが応答しない場合にのみ電源ボタンを使ってコンピュータをシャットダウンしてくださ い。 ACPIが無効な場 合のW i n d o w s 2 0 0 0およびWindows XPの電 源ボタンの機 能 処置 結果 コンピュータがオ ン でA C P Iが無効 コンピュータがサ コンピュータがオフ スペンドモード コンピュータはすぐ にオフになります。 コンピュータはす ぐにオフになりま す。 コンピュータが起動してオンになります。 電源ボタンを6秒 コンピュータがオフ 以上押し続ける になります。 * コンピュータがオ フになります。 コンピュータが起動してオンになります。 電源ボタンを押 す メ モ: 電源ボタンを押したり、押し続けてコンピュータをシャットダウンするとデータが失われる恐れがあります。 オペレーティングシステムが応答しない場合にのみ電源ボタンを使ってコンピュータをシャットダウンし
3. 電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから外します。 4. コンピュータと接続されているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、次に電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。 5. コンピュータカバーを開きます。 6. TAPI対応モデムカードを取り付けます。 a. 4ピンのTAPIケーブルをTAPIシステム基板コネクタに接続します。 システム基板上のTAPIコネクタの位置は、「システム基板のコンポーネント」を参照してください。 b. もう一方のケーブルの端をモデムカードのTAPIコネクタに接続します。 カード上のTAPIコネクタの位置は、カードのマニュアルを参照してください。 7. コンピュータカバーを閉じます。 8. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 9.
目次ページに戻る バッテリ Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド 警 告 : こ の項の手 順を開 始す る前に、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全 上の注 意を参照してください。 コイン型バッテリは、コンピュータの設定、日付、時間の情報を保持します。 バッテリの寿命は数年間です。 コンピュータの電源を入れた後、繰り返し時刻と日付情報をリセットしたり、以下のメッセージのいずれかが表示される場合、バッテリを交換する必要がある場合があります。 Time-of-day not set - please run SETUP program (日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください。) または Invalid configuration information please run SETUP program (無効な設定情報 - セットアップユーティリティを実行してください。) または Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility (続けるにはF1キーを、
注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 10. コンピュータカバーを閉じ、コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続します。 11. セットアップユーティリティを起動し、この手順を始める前に記録した設定を復元します。 12.
目次ページに戻る コンピュータのクリーニング Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド コンピュータのクリーニングをする前に コンピュータ、キーボード、およびモニタ マウス フロッピードライブ CDおよびDVD コンピュータのクリーニングをする前に 警 告 : こ の項の手 順を開 始す る前に、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全 上の注 意を参照してください。 1. 2. ス タ ー トメニューからコンピュータをシャットダウンします。 コンピュータと接続されているデバイスの電源が切れているか確認します。 コンピュータをシャットダウンした際にコンピュータと接続されているデバイスの電源が自動的に切れなかった場合、こ こでそれらの電源を切ります。 注 意 : ネットワークケーブルを取り外すには、まずケーブルのプラグをコンピュータから外し、次に壁のネットワークジャックから外します。 3. 電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから外します。 4.
2.
目次ページに戻る Dellへのお問い合わせ Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド インターネット上でのDellへのアクセスは、次のアドレスをご利用ください。 l www.dell.com/jp l support.jp.dell.com(テクニカルサポート) Dellへお問い合わせになる場合、次の表の電子アドレス、電話番号、およびコードをご利用ください。 国( 都 市 ) 国際 電 話ア ク セ ス コ ー ド 国番号 市外局番: 部 署 名ま た は サ ー ビ ス内容 ウェブサイトおよび電 子メ ー ル ア ド レ ス 日 本 (川崎 ) ウェブサイト: support.jp.dell.
目次ページに戻る 困ったときは Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド テクニカルサポート ご注文に関する問題 製品情報 お問い合わせになる前に テクニカルサポート 技術的な問題で手助けが必要な場合、いつでもDellにお問い合わせください。 警 告 : コンピュータカバーを取り外す 必 要がある場 合 、 初めにすべてのコンセントからコンピュータの電 源ケ ー ブ ル と モ デ ム ケ ー ブ ル を取り外してください。 1. 「問題の解決」の手順を完了します。 2. Dell診断プログラムを実行します。 3. 診断チェックリストを印刷して、それに記入します。 4. インストールとトラブルシューティングの手順については、Dellサポートウェブサイト(support.jp.dell.com)をご覧ください。 5.
欠品、誤った部品、間違った請求書などの注文に関する問題があれば、Dellカスタマーケアにご連絡ください。お電話の際は、納品書または出荷伝票をご用意ください。電話番号は、「Dellへのお問い合 わせ」を参照してください。 製品情報 Dellのその他の製品に関する情報や、ご注文に関しては、Dellのウェブサイトのwww.dell.
目次ページに戻る 快適な使い方 Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド 警 告 : 無 理な姿 勢で長 時 間キ ー ボ ー ド を使 用す る と、 身 体に悪影 響を及ぼ す可 能 性が あ り ま す。 警 告 : モ ニ タ画面を長 時 間 見続けると、 眼 精 疲労の原 因と な る場 合が あ り ま す。 コンピュータを快適に効率よく使用するために、コンピュータの設置と使用に関しては、以下のガイドラインを守ってください。 l 作業中にモニタとキーボードが身体の正面を向くようにコンピュータを配置します。 キーボードの位置を調節できる専用の棚が販売されています。 l モニタを使用する場合、目が疲れないようにモニタとの距離を調整します (通常は 50 ~ 60 センチ)。 l モニタの正面に座ったときに、画面が目の高さかそれよりも少し下になるように設置します。 l モニタの角度、コントラスト、輝度、および周囲の照明 (天井の照明、卓上ライト、周囲の窓にかかっているカーテンやブラインド) を調整して、モニタ画面の反射を最小限に抑えます。 l
目次ページに戻る 用語集 Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド A B C D E F G H I K L M N P R S T U V W Z ア カ サ タ ナ ハ マ ヤ ラ A A C ― alternating current ― コンピュータのACアダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと供給される電気の様式です。 A C P I ― advanced configuration and power interface ― Microsoft® Windows®オペレーティングシステムの電源管理規格です。コンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにして、コンピュータ に接続された各デバイスに割り当てられた電力を節約できます。 A G P ― accelerated graphics port ― システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。 AGPを使うとビデオ回路とコンピュータメモリ間のインタフェースが高 速化され、True-Colorのスムーズなビデオイメージを伝送できます。 A S F ― ハ
E E C C ― error checking and correction(エラーチェックおよび訂正) ― メモリにデータを書き込んだり、メモリからデータを読み取ったりするときに、データの正確さを検査する特別な回路を搭載してい るメモリです。 E C P ― extended capabilities port ― 双方向のデータ転送を提供するパラレルコネクタの拡張仕様の1つです。 EPPに似ていて、データ転送にダイレクトメモリアクセスを使用して性能を向上させま す。 E I D E ― enhanced integrated device electronics ― ハードドライブとCDドライブ用のIDEインタフェースの向上したバージョンです。 E M I ― electromagnetic interference(電磁波障害) ― 電磁放射線によって引き起こされる電気障害です。 Energy Star® ― 全体的な消費電力を節減するEPA要件です。 E P P ― enhanced parallel port ― 双方向のデータ転送を提供するパラレルコネクタの仕様の1つです。 E S D ― el
K b ― キロビット ― 1024バイトに相当するデータの単位です。 メモリ集積回路の容量の測定単位です。 K B ― キロバイト ― データの単位です。1 KBは1024バイトです。または1000バイトとすることもあります。 k H z ― キロヘルツ ― 1000 Hzに相当する周波数の単位です。 L L A N ― local area network(ローカルエリアネットワーク) ― 狭い範囲にわたるコンピュータネットワークです。 LANは通常、1棟の建物内や隣接する2、3棟の建物内に限定されます。 LANは電話回線 や電波を使って他の離れたLANと接続し、WAN(ワイドエリアネットワーク)を構成できます。 L E D ― light-emitting diode(発光ダイオード) ― コンピュータの状態を示す光を発する電子部品です。 LPT ― Line print terminal ― プリンタや他のパラレルデバイスへのパラレル接続の通常の指定先です。 M M b ― メガビット ― 1024 KBに相当するメモリチップの容量の単位です。 M b p s ― メガビット/秒 ― 1,000,
R P M ― revolutions per minute ― 1分間に発生する回転の数です。 R T C ― real time clock ― システム基板上にあるバッテリで動く時計で、コンピュータの電源を切った後も、日付と時刻を保持します。 R T C R S T ― real time clock reset ― システム基板のジャンパで、トラブルシューティングに使用することができます。 S S c a n D i s k ― Microsoftのユーティリティで、ファイル、フォルダ、およびハードドライブの表面のエラーをチェックします。 ロックアップ発生後にScanDiskを実行します。 S D R A M ― synchronous dynamic random-access memory(同期ダイナミックランダムアクセスメモリ) ― マイクロプロセッサの最適クロック速度と同期されたDRAMの一種です。 T T A P I ― telephony application programming interface ― Microsoft Windowsのアプリケーションで音声、データ、ファック
書き込み保 護 ― ファイルやメディアに、データの内容を変更不可に設定することです。 書き込み保護を設定しデータを変更されたり破壊されることのないようにデータを保護します。 3.
ョンやフォントの変換など)の機能はありません。 デ バ イ ス ― ディスクドライブ、プリンタ、キーボードなどコンピュータに内蔵または外付けされたハードウェアです。 デ バ イ ス ド ラ イ バ ― ドライバを参照してください。 デ ュ ア ル デ ィ ス プ レ イ モ ー ド ― お使いのディスプレイの拡張として、2台目のモニタを使えるようにするディスプレイの設定です。 拡張ディスプレイモードとも呼ばれます。 ド ラ イ バ ― プリンタなどのデバイスが、オペレーティングシステムに制御されるようにするためのソフトウェアです。 多くのデバイスは、コンピュータに正しいドライバがインストールされてない場合、正常 に動作しません。 ナ 内 蔵 ― 通常、コンピュータのシステム基板に搭載されているコンポーネントを指します。 また、ビルトインともいいます。 ネ ッ ト ワ ー ク ア ダ プ タ ― ネットワーク機能を提供するチップです。 コンピュータのシステム基板にネットワークアダプタが内蔵されていたり、アダプタが内蔵されているPCカードもあります。 ネットワー クアダプタは、NIC(ネットワークインタフェース
ヤ 読み取り専用 ― 表示することはできますが、編集したり削除したりすることができないデータやファイルです。 次のような場合にファイルが読み取り専用に設定されます。 l l 物理的に書き込み保護にされたフロッピーディスクにファイルが存在する場合 ファイルがネットワーク上のディレクトリにあり、システム管理者が特定の個人にのみ権限を割り当てている場合 ラ リ フ レ ッ シ ュ レ ー ト ― 画面上のビデオイメージが再描画される周波数です。単位はHzで、このリフレッシュレートの周波数で画面の水平走査線(垂直周波数)が再描画されます。 人の目には、リフレ ッシュレートが高ければ、ビデオのちらつきが少なくなります。 ロ ー カ ル バ ス ― デバイスにマイクロプロセッサへの高速スループットを提供するデータバスです。 目次ページに戻る
目次ページに戻る お使いのコンピュータについて Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド お使いのコンピュータに関する情報の検索 仕様 お使いのコンピュータに関する情報の検索 何を お探し で す か? こ こ に記 載さ れ て い ま す l l l l コンピュータの診断プログラム コンピュータのドライバ コンピュータのマニュアル デバイスのマニュアル l l l コンピュータのセットアップ方法 トラブルシューティングの情報 ツールとユーティリティ 『 セットアップおよびクイックリファレンスガイド』 l エクスプレスサービスコードとサー ビスタグナンバー Microsoft® Windows® ライセンス ラベル エクスプレスサービスコードとプロダクトキー 『 Drivers and Utilities CD』 ( 『R e s o u r c e C D』 と も呼ば れ ま す) このCDは、マニュアルへのアクセス、ドライバの再インストール、診断ツールの実行に使用します。 l ラベルはお使いのコンピュータに貼られています。 l
l l l 法 仕様 システムの設定方法 トラブルシューティングおよび問題 解決の方法 オペレーティングシステムに応じて、デスクトップのユ ー ザ ー ズ ガ イ ドアイコンをダブルクリックするか、あるいはス タ ー トボタンをクリックし、次にヘ ル プ と サ ポ ー トをクリックして、ハードドライブの電子マニュアルにアクセスします。 l l l コンピュータ用の最新のドライバ D e l lサポートウェブサイト テクニカルサービスおよびサポート に関する質問の回答 Dellサポートウェブサイトには、以下のツールを含むいくつかのオンラインツールがあります。 コンピュータのマニュアル l l l l l l l Windows XPの使い方 コンピュータとデバイスのマニュア ル 技術情報 ― Q&A集、トラブル解決ナビ、Diagnostics(診断プログラム)、インストールガイド、OSアップグレード情報、システムマニュアル ダウンロード ― ファイルライブラリ(ドライバ、ソフトウェアのアップデート) テクニカルサポート へのお問い合わせ ― Eメールサポート、電話テクニカルサポート、引き取り修理状
割り込みレベル 23 BIOSチップ 4 Mb メモリ速度 400 MHz FSB搭載の1.5 GHz~2.2 GHzのプロセッサは45 ns以上が 必要です。 533 MHz FSB搭載の2.26 GHz以上のプロセッサは40 ns以上が必要 です。 NIC DMTFによって定義されているASFサポートを組み込んだ内蔵PCIネ ットワークインタフェース SCSI コントローラ オプションのアドインU320 SCSI システムクロック 400または533 MHzデータ転送率 ビデオ 種類 AGP 4倍速(1.5 Vのみ) オーディオ 種類 AC97、Sound Blasterエミュレーション ステレオ変換 16ビットAD変換および20ビットDA変換 拡張バ ス バスの種類 PCIおよびAGP バス速度 PCI: 33 MHz AGP: 66 MHz 拡張カードコネクタ PCIスロットが4つ、およびAGPスロットが1つ ドライブ 外部アクセス用: 3.5インチベイが2つ 5.
リンク保全ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 10 Mb伝送時は緑色のライト;100 Mb伝送時はオレンジのライト; 1000 Mb(1 Gb)伝送時は黄色のライト 動作ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 黄色の点滅ライト 診断ライト 背面パネルにライトが4つ 電源 DC電源装置: ワット数 250 W 熱散逸 910 BTU/時 電圧 90 V~135 V(50/60 Hz);180 V~265 V(50/60 Hz) バックアップバッテリ 3 V CR2032リチウムコインセル サ イ ズ と重 量 高さ 42.5 cm 幅 18.1 cm 奥行 44.7 cm 重量 12.7 kg 動作時 10°~ 35°C* 保管時 -40° ~ 65°C 環境 温度: 相対湿度 20 %~80 %(結露しないこと) 最大振動: 動作時 0.25 G (3 Hz~200 Hz、0.5オクターブ/分) 保管時 0.5 G (3 Hz~200 Hz、1オクターブ/分) 最大衝撃: 動作時 50.
目次ページに戻る メモリ Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド 警 告 : こ の項の手 順を開 始す る前に、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全 上の注 意を参照してください。 システム基板にメモリモジュールを取り付けることによって、コンピュータのメモリを増やすことができます。 お使いのコンピュータでサポートされているメモリの種類については、「仕様」の「メモリ」を参照 してください。 メモリの取り付けガイドライン l 新しいメモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコンピュータ用の最新のBIOSをDellサポートウェブサイトsupport.jp.dell.
3. 電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから外します。 4. コンピュータと接続されているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、次に電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。 5. 背面パネルのパドロックリングを通してパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 注 意 : コンピュータ背面の金属部など、塗装されていない金属部分に触れてから、コンピュータ内部の部品を取り扱ってください。 作業中も、定期的に塗装されていない金属部分に触れて、内 蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。 6. コンピュータカバーを開きます。 メモリモジュールの取り外し 1. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開きます。 2.
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目次ページに戻る AGPカード Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド 警 告 : こ の項の手 順を開 始す る前に、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全 上の注 意を参照してください。 お使いのコンピュータには、AGPカード用のコネクタが搭載されています。 1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 2. ス タ ー トメニューからコンピュータをシャットダウンします。 3. コンピュータと接続されているデバイスの電源が切れているか確認します。 コンピュータをシャットダウンした際にコンピュータと接続されているデバイスの電源が自動的に切れなかった場合、こ こでそれらの電源を切ります。 注 意 : ネットワークケーブルを取り外すには、まずケーブルのプラグをコンピュータから外し、次に壁のネットワークジャックから外します。 4. 電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから外します。 5.
1. カードを追加したり交換するには、カードレバーをPCIコネクタの方へ押し、カードが所定の位置にカチッと収まるまで、慎重にカードをAGPコネクタに押し込みます。 2. カードレバーのタブがカードの正面角の切り込みとかみ合っているか確認しながら、カードレバーを放します。 3. 背面パネルのヒンジレバーを下げて、カードを固定します。 4. コンピュータカバーを閉じます。 5. モニタケーブルをカードのビデオコネクタに接続します。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 6.
目次ページに戻る PCIカード Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド カードの取り付け カードの取り外し 警 告 : こ の項の手 順を開 始す る前に、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全 上の注 意を参照してください。 お使いのコンピュータには、32ビット/33 MHzカード用のスロットが4つ搭載されています。 詳細については、「仕様」または「システム基板のコンポーネント」を参照してください。 メ モ: PC99要件を満たすため、DellコンピュータはPCIスロットのみを使用しています。 ISAカードはサポートされていません。 カードを取り付けるか交換する場合、次項の手順に従ってください。 カードを取り外して取り付けなおさない場合、「カードの取り外し」を参照してください。 カードの取り付け 1. カードを交換する場合、現在のカード用のドライバをオペレーティングシステムから削除します。 2. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 3.
必要に応じて、カードに接続されているすべてのケーブルを外します。次にカードの上端をつかんで、コネクタから取り外します。 12. カードを取り付ける準備をします。 カードの設定、内部の接続、またはコンピュータに合わせたカスタマイズの情報については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 警 告 : ネ ッ ト ワ ー ク ア ダ プ タ の中に は、ネ ッ ト ワ ー ク に接続す る と自 動 的にコンピュータを起 動す る も の が あ り ま す。 感 電 防 止の た め、カ ー ド を取り付け る前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 シ ス テ ム基 板のスタンバイ電 源ラ イ ト が消灯しているか確 認し ま す。 こ の ラ イ ト の位 置は、 「シ ス テ ム基 板のコンポーネント」を参照し て ください。 13.
注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 16. コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続してから電源を入れます。 17. サウンドカードを取り付けた場合 a. b. 18. アドインネットワークアダプタを取り付けた場合 a. b. 19.
目次ページに戻る コンピュータカバーの閉じ方 Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド 1. すべてのケーブルがしっかり接続され、ケーブルが邪魔にならない場所に束ねられているか確認します。 電源ケーブルがドライブの下に挟まらないように、電源ケーブルを慎重に手前に引きます。 2. コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないか確認します。 3. コンピュータカバーを閉じます。 a. カバーを下に動かします。 b. カバーが閉じるまでカバーの右側を押し下げます。 c. カバーが閉じるまでカバーの左側を押し下げます。 d. カバーの両側がロックされているか確認します。 ロックされていない場合、手順 3を繰り返します。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 4.
目次ページに戻る コンピュータカバーの開き方 Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド 警 告 : こ の項の手 順を開 始す る前に、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全 上の注 意を参照してください。 1. ス タ ー トメニューからコンピュータをシャットダウンします。 2. コンピュータと接続されているデバイスの電源が切れているか確認します。 コンピュータをシャットダウンした際にコンピュータと接続されているデバイスの電源が自動的に切れなかった場合、こ こでそれらの電源を切ります。 注 意 : ネットワークケーブルを取り外すには、まずケーブルのプラグをコンピュータから外し、次に壁のネットワークジャックから外します。 3. 電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから外します。 4. コンピュータと接続されているすべてのデバイスをコンセントから取り外して、次に電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。 5.
目次ページに戻る ドライブ Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド 概要 ハードドライブ ドライブベイカバー フロッピードライブ CD/DVDドライブ 概要 お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l 2台のハードドライブ l 2台のフロッピードライブ l 2台のCDまたはDVDドライブ 1 CD/DVDドライブ 2 フロッピードライブ 3 ハードドライブ IDEドライブのアドレス指定 1本のIDEインタフェースケーブルに2台のIDEデバイスを接続し、ケーブル選択設定をおこなう場合、インタフェースケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバイスが、マスタまたは起動デバイス(ドラ イブ0)となり、インタフェースケーブル上の中間のコネクタに接続されたデバイスがスレーブデバイス(ドライブ1)となります。 デバイスのケーブル選択設定の方法については、アップグレードキットに付 属しているドライブのマニュアルを参照してください。 お使いのコンピュータは、IDEデバイスを2台までサポートします。 ハードドライブは「IDE1」とラベルされたコ
1 インタフェースコネクタ 2 ケーブルの色帯 3 インタフェースケーブル インタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。 つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。 これらのコネクタによっ て、ケーブルの1番ピンワイヤ(ケーブルの片側に色帯が付いています)が、コネクタの1番ピンの端に正しく接続されます。 基板またはカード上にあるコネクタの1番ピンの端を示すために、通常、基板や カード上に「1」と直接シルクスクリーン印刷されています。 注 意 : インタフェースケーブルを接続する際は、色帯をコネクタの1番ピンから離れた位置に置かないでください。 インタフェースケーブルを裏返しにするとドライブが動作しなかったり、コントロ ーラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。 ハードドライブ 警 告 : こ の項の手 順を開 始す る前に、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全 上の注 意を参照してください。 注 意 : ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパ
1 電源ケーブル 2 ハードドライブケーブル 2. ドライブの両側のタブを押し込んでから、ドライブを上にスライドして取り外します。 1 タブ(2) 2 ハードドライブ ハードドライブの取り付け 1. 交換用のハードドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。 2. ドライブのマニュアルを参照し、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 3. 交換するハードドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。 ドライブのネジ穴とブラケットレ ールのネジ穴を合わせ、次に4本のネジ(各レールに2本)を差し込んでからすべて締めて、ブラケットレールを新しいドライブに取り付けます。 1 ドライブ 2 ブラケットレール(2) 3 ネジ(4) 4. タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。 注 意 : ケーブルの色帯をドライブの1番ピン(「1」と印されています)と合わせます。 5.
1 電源ケーブル 2 ハードドライブケーブル 6. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されているか確認します。 7. コンピュータカバーを閉じます。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 8. コンピュータとデバイスをコンセントに接続し、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 9. 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動フロッピーディスクをドライブAに挿入します。 10. コンピュータの電源を入れます。 11. セットアップユーティリティを起動し、適切なP r i m a r y D r i v eオプション(0または1)をアップデートします。 12. セットアップユーティリティを終了し、コンピュータを再起動します。 13.
1 レールタブ(2) 2 上段のベイの2台目のハードドライ ブ 3 下段のベイの1台目のハードドライ ブ 4 ハードドライブベイ 12. 電源ケーブルをドライブに接続します。 注 意 : ケーブルの色帯をドライブの1番ピンに合わせます。 13. 1台目のハードドライブに接続されているドライブケーブルの予備のコネクタを探し、そのコネクタを2台目のハードドライブに接続します。 お使いのコンピュータには、ケーブルセレクトドライブケーブルが使われています。 これは、デバイスケーブルの端のコネクタに接続されたデバイスがマスタデバイスで、中間のコネクタに接続さ れたデバイスがスレーブデバイスであることを意味します。 新しいデバイスのジャンパ設定が「ケーブルセレクト」に設定されているか確認します(ドライブに付属のマニュアルを参照)。 1 電源ケーブル 2 2台目のハードドライブケーブル (セカンドドライブ) 3 1台目のハードドライブケーブル (プライマリ起動ドライブ) 14.
2. ドライブベイカバーがポンと音がして外れようになるまでカバーを押します。 フロッピードライブ 警 告 : こ の項の手 順を開 始す る前に、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全 上の注 意を参照してください。 1. 2. ス タ ー トメニューからコンピュータをシャットダウンします。 コンピュータと接続されているデバイスの電源が切れているか確認します。 コンピュータをシャットダウンした際にコンピュータと接続されているデバイスの電源が自動的に切れなかった場合、こ こでそれらの電源を切ります。 注 意 : ネットワークケーブルを取り外すには、まずケーブルのプラグをコンピュータから外し、次に壁のネットワークジャックから外します。 3. 電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから外します。 4. コンピュータと接続されているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、次に電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。 5.
1 電源ケーブル 2 フロッピードライブケーブル 3 フロッピードライブコネクタ(DSKT) 3. ドライブの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブを上へスライドしてフロッピードライブベイから取り外します。 フロッピードライブの取り付け 1. ブラケットレールが付いていないドライブや新しいドライブを取り付ける場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。 ドライブのネジ穴と ブラケットレールのネジ穴を合わせ、次に4本のネジ(各レールに2本)を差し込んでからすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。 1 ドライブ 2 ブラケットレール(2) 3 ネジ(4) 2. タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。 3. 電源ケーブルおよびフロッピードライブケーブルをフロッピードライブに取り付けます。 4.
1 電源ケーブル 2 フロッピードライブケーブル 3 フロッピードライブコネクタ(DSKT) 5. 新しいフロッピードライブを交換するのではなく取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。 6. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 7. コンピュータカバーを閉じます。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 8. コンピュータとデバイスをコンセントに接続し、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 9. 10.
1 電源ケーブル 2 オーディオケーブル 3 CD/DVDドライブケーブル 2. ドライブの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブを上へスライドしてドライブベイから取り外します。 CD/DVDドライブの取り付け 1. 新しいドライブを取り付ける場合、ドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 IDEドライブを取り付ける場合、ドライブをケーブルセレクトに設定します。 2. 3.
5. 専用のコントローラカードを持つドライブを取り付ける場合、コントローラカードはカードスロットに取り付けます。 ドライブおよびコントローラカードに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がご使用のコンピュータシステムに合っているか確認します。 正しい設定に必要な変更をおこないます。 6. 電源ケーブル、オーディオケーブル、およびCD/DVDドライブケーブルをドライブに接続します。 1 電源ケーブル 2 オーディオケーブル 3 CD/DVDドライブケーブル 7. 新しいCD/DVDドライブを交換するのではなく取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。 8. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 9. コンピュータカバーを閉じます。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 10.
目次ページに戻る コンピュータの部品の取り外しと取り付け Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド コンピュータカバーの開き方 ドライブ PCIカード AGPカード マイクロプロセッサ メモリ バッテリ コンピュータカバーの閉じ方 目次ページに戻る
目次ページに戻る マイクロプロセッサ Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド 警 告 : こ の項の手 順を開 始す る前に、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全 上の注 意を参照してください。 1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 2. ス タ ー トメニューからコンピュータをシャットダウンします。 3. コンピュータと接続されているデバイスの電源が切れているか確認します。 コンピュータをシャットダウンした際にコンピュータと接続されているデバイスの電源が自動的に切れなかった場合、こ こでそれらの電源を切ります。 注 意 : ネットワークケーブルを取り外すには、まずケーブルのプラグをコンピュータから外し、次に壁のネットワークジャックから外します。 4. 電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから外します。 5.
1 固定クリップ(2) 2 ラッチ(2) 3 ヒートシンク 4 マイクロプロセッサソケット 5 保持基盤 注 意 : サーマルグリースが付いた面を上に向けてヒートシンクを置きます。 注 意 : Dellのマイクロプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、元のヒートシンクは廃棄してください。 Dellのものでないマイクロプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、新しい マイクロプロセッサを取り付ける際には、元のヒートシンクおよび送風装置を再利用してください。 12. マイクロプロセッサが外れるまで、リリースレバーをまっすぐ引き上げます。 注 意 : マイクロプロセッサをZIFソケットから取り外す際は、ピンを曲げないように気をつけてください。 ピンが曲がると、マイクロプロセッサに修復できない損傷を与える恐れがあります。 1 リリースレバー 2 マイクロプロセッサ 3 ソケット 13.
2. マイクロプロセッサの1番ピン(印のある角)とソケットの1番ピンを合わせます。 1 位置を合わせたマイクロプロセッ サとソケットの1番ピンの角 注 意 : マイクロプロセッサのピンは壊れやすいものです。 マイクロプロセッサへの損傷を避けるため、マイクロプロセッサとソケットがきちんと揃っているか確認します。プロセッサを取り付ける際 は、力を入れすぎないでください。 3. 慎重にマイクロプロセッサをソケットに置き、軽く押さえて装着します。 4. カチッと所定の位置に収まるまで、リリースレバーをシステム基板の方へ動かし、マイクロプロセッサを固定します。 5. ヒートシンク保持を基盤の上に置きます。 6. 固定クリップを取り付けるには、次の手順を実行します。 7. a. 保持基盤のタブに、ラッチが被さっていないほうの固定クリップの端をはめ込みます。 b. クリップの中央を、保持基盤の中央のタブにはめ込みます。 c.
目次ページに戻る 認可機関の情報 Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド VCCI 規定 (情報処理装置等電波障害自主規制協議会規定) ENERGY STAR® への準拠 空間に放射されたり、電源コードやケーブルを経由して伝導されたりする、あらゆる電波や放射物を EMI (電磁干渉) といいます。この電波や放射物が、無線操縦や他の安全業務の機能を危険にさらし たり、機能低下を招いたり、妨害したり、または無線通信業務を繰り返し中断させたりすることがあります。 無線通信サービスには、AM/FM の商業放送、テレビ、携帯電話の各種サービス、レーダー、 航空交通管制、ポケットベル、PCS (Personal Communication Services) などがありますが、これらに限定されません。 これらの認可サービスは、コンピュータシステムを含むデジタル装置などの意図 的には電磁波を放射しない装置とともに、電磁環境に影響を与えます。 EMC (電磁的両立性) とは、多数の電子機器が同一の環境で共に正常に動作する能力のことです。 本コンピュータシステムは、認可機関の EMI
ENERGY STAR® への準拠 特定の構成の Dell コンピュータは、省エネコンピュータを目指した EPA (米国環境保護局)が規定する要件を満たしています。 お使いのコンピュータの正面パネルに ENERGY STAR® エンブレムが付 いている場合、このコンピュータの出荷時の構成はこの規格に準拠しており、コンピュータの ENERGY STAR® 電力管理機能のすべてが使用できます。 メ モ: ENERGY STAR® エンブレムの付いた Dell コンピュータは、デルからの出荷時に EPA ENERGY STAR® の要件に従って構成されていることが証明されています。 この構成になんらかの変更 (拡張カードまたはドライブの増設など) をおこなうと、コンピュータの消費電力は EPA の ENERGY STAR® Computers プログラムで設定されている限界を超える恐れがあります。 ENERGY STAR® エンブレム EPA の ENERGY STAR® コンピュータプログラムは、省エネコンピュータ製品を促進することによって大気汚染を減らすために、EPA とコンピュータメーカーが共同で作成したも
目次ページに戻る 問題の解決 Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド バッテリの問題 メモリの問題 カードの問題 マウスの問題 ドライブの問題 ネットワークの問題 落としたり損傷を与えたコンピュータ 電源の問題 電子メール、モデム、およびインターネットの問題 プリンタの問題 エラーメッセージ シリアルまたはパラレルデバイスの問題 一般的な問題 サウンドとスピーカーの問題 IEEE 1394デバイスの問題 システム基板の問題 キーボードの問題 ビデオとモニタの問題 バッテリの問題 以下のチェックを完了し、診断チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 新しいバッテリは、 正し く装 着しないと破 裂す る恐れ が あ り ま す。 バ ッ テ リ を交 換す る場 合 、 同じ バ ッ テ リ、ま た は製 造 元が推奨す る同 等のバッテリのみを使 用してくださ い。 使 用済み の バ ッ テ リ は、 製 造 元の指 示に従っ て廃棄してください。 警 告 : こ の項の手 順を開 始す る前に、 『シ ス テ
フロッピードライブの問 題 W i n d o w s®が ド ラ イ ブ を認 識しているか確 認し ま す ― ス タ ー トボタンをクリックして、マ イ コ ン ピ ュ ー タをクリックします。 フロッピードライブが表示されていない場合、アンチウ イルスソフトでウイルスチェックをおこない、ウイルスのチェックと除去をおこないます。 ウイルスが原因でWindowsがドライブを認識できないことがあります。 ドライブをテストします ― l l 別のディスクを挿入して、元のフロッピーディスクに障害がある可能性を排除します。 起動フロッピーディスクを挿入し、コンピュータを再起動します。 デ ィ ス ク の空き容 量が十 分か、 書き込み禁 止になっていないか確 認し ま す ―ディスクに空き容量があり、書き込み禁止(ロック)になっていないか確認します。 次の図を参 照してください。 1 フロッピーディスクの裏側 2 書き込み不可 3 書き込み可 フロッピードライブライトをテストします ― MS-DOS® フロッピーディスクを挿入し、DOSプロンプトに dir a: と入力してからを押
DVDドライブの問 題 メ モ: 国によってファイル形式が異なるため、お使いのDVDドライブでは再生できないDVDもあります。 他のD V Dが再 生で き る か確 認し ま す ― DVDに問題のないことを確認するため、別のDVDを挿入します。 W i n d o w sが ド ラ イ ブ を認 識しているか確 認し ま す ― ス タ ー トボタンをクリックして、マ イ コ ン ピ ュ ー タをクリックします。 DVDドライブが一覧に表示されない場合、アンチウイル スソフトでウイルスチェックをおこない、ウイルスを除去します。 ウイルスが原因でWindowsがドライブを認識できないことがあります。 デ ィ ス ク を ク リ ー ニ ン グ し ま す ― 市販のクリーニングキットを使用してください。 割り込み要 求のコンフリクトがないか確 認し ま す ― 「ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決」を参照してください。 ハードドライブの問 題 ハードドライブをテストします ― Windows XP ― chkdskユーティリティを実行します。 1. 2. 3.
6. モデムがWindowsと通信しているか確認するため、プ ロ パ テ ィをクリックし、診断タブをクリックして、モ デ ム の照会をクリックします。 すべてのコマンドと応答が表示されていればモデムに問題はありません。 キ ャ ッ チ ホ ン機 能の設 定を解 除し ま す ― キャッチホン機能を解除する番号にチェックマークが付いているか確認します。 次に、一覧でコードをクリックするか、または電話会 社から提供されたシーケンスを入力します。 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7.
D i s k e t t e s u b s y s t e m r e s e t f a i l e d ― フロッピードライブコントローラが不良の可能性があります。 Dell診断プログラムを実行します。 Diskette write protected ― フロッピーディスクが書き込み保護になっています。 書き込み保護ノッチをオープン位置にスライドします。 Dr iv e not rea dy ― フロッピーディスクがドライブ内にありません。 フロッピーディスクをドライブに挿入します。 G a t e A 2 0 f a i l u r e ― 1つまたは複数のメモリモジュールが不良か、正しく取り付けられていない可能性があります。 l l メモリモジュールを取り付けなおし、必要に応じて、メモリモジュールを交換します。 追加のトラブルシューティングについては、「メモリの問題」を参照してください。 G e n e r a l f a i l u r e ― オペレーティングシステムがコマンドを実行できません。 通常、このメッセージの後ろには具体的な情報が付きます(たとえば、Printer out of
コネクタに接続する必要があります。 コンピュータの電源を切り、USBキーボードとマウスの両方またはどちらかをコンピュータ背面のUSBコネクタに接続し、コンピュータを再起動 します。 Plug and Play Configuration Error ― 1枚または複数のカードを設定中に問題が発生しました。 1. 2. 3. コンピュータの電源を切り、コンセントから取り外します。次に、カードを1枚だけ残してすべて取り外します。 コンピュータのプラグを差し込み、再起動します。 メッセージが表示される場合、取り付けられているカードが誤動作している可能性があります。 メッセージが再度表示されない場合、コンピュータの電源を切り、別のカード を1枚挿入します。 誤動作しているカードがわかるまで、この手順を繰り返します。 4.
以 前のWindowsオペレーティングシステム用に設 計されているプログラムの場 合 Wi nd ow s XPを お使い の場 合 、プ ロ グ ラ ム互 換 性ウィザードを実行し ま す ― Windows XPには、Windows XPオペレーティングシステムとは異なるオペレーティングシステムに近い環境で、プログラムが動作するよう設定できるプログラム互換性ウィザードが あります。 1. 2. 3.
IEEE 1394デバイスの問題 メ モ: Windowsエクスプローラを調べて、デバイスがドライブとして表示されているか確認します。 I E E E 1 3 9 4デ バ イ ス を確 認し ま す ― IEEE 1394デバイスが適切にコネクタに挿入されているか確認します。 I E E E 1 3 9 4デ バ イ ス がW i n d o w s®に よ っ て認 識されているか確 認し ま す ― 1. 2. 3.
l l ケーブルコネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないか、またはケーブルが損傷を受けていないか、擦り切れていないか確認します。 曲がったピンをまっすぐにしま す。 ケーブルがコンピュータにしっかり接続されているか確認します。 マ ウ ス を テ ス ト し ま す ― 正常に機能している他のマウスをコンピュータに接続し、使用してみます。 新しいマウスが機能する場合、元のマウスが故障しています。 マ ウ ス の設 定を確 認し ま す ― Windows® XP 1. 2. 3. ス タ ー トボタンをクリックし、コントロールパネルをクリックして、プリンタとその他のハードウェアをクリックします。 マ ウ スをクリックします。 設定を調整します。 Windows 2000 1. 2. 3. ス タ ー トボタンをクリックし、設 定をポイントして、コントロールパネルをクリックします。 マ ウ スアイコンをダブルクリックします。 設定を調整します。 PS/2マウスを使用している場合 1. 2.
電 源ラ イ ト が橙 色に点 灯している場 合 ― コンピュータに電力は供給されているが、内部電力に問題がある可能性があります。 l l マイクロプロセッサの電源ケーブルが、システム基板にしっかり接続されているか確認します。 問題が解決しない場合、Dellにお問い合わせください。 電 源ラ イ ト が橙 色に点滅している場 合 ― デバイスが誤動作しているか、正しく取り付けられていない可能性があります。 l l l l メモリモジュールを取り外してから取り付けます。 すべてのカードを取り外してから取り付けます。 ビデオカードがある場合、ビデオカードを取り外してから取り付けます。 問題が解決しない場合、Dellにお問い合わせください。 干渉を解 消し ま す ― 同じ回路に接続されている、あるいはコンピュータの近くで動作している電気機器が干渉を起こすことがあります。 干渉のその他の原因には、次のものがあ ります l l l l 電源延長ケーブル キーボードおよびマウス延長ケーブル 電源タップにあまりに多くのデバイスが接続されている 同じコンセントに複数の電源タップが接続されている プリンタの問題
l l l キーボードおよびマウス延長ケーブル 電源タップにあまりに多くのデバイスが接続されている 同じコンセントに複数の電源タップが接続されている オ プ シ ョ ン設 定を確 認し ま す ― 推奨されている設定については、デバイスのマニュアルを参照してください。 次に、セットアップユーテリティを起動し、Integrated Devicesオ プションの設定に進みます。 Serial Port設定(シリアルデバイスの場合)またはParallel Port設定(パラレルデバイスの場合)が、推奨されている設定と一致しているか確認し ます。 ソ フ ト ウ ェ ア の マ ニ ュ ア ル を確 認し ま す ― 特定のソフトウェアで問題が発生する場合、推奨されているシリアルポートまたはパラレルポート設定について、ソフトウェアのマニュ アルを参照してください。 ポートの設定が、推奨されている設定と一致しているか確認します。 D e l l診断プ ロ グ ラ ム を実行し ま す ― テストが完了しない場合、Dellにお問い合わせください。 デ バ イ ス を テ ス ト し ま す ― デバイスを正常に機能し
警 告 : こ の項の手 順を開 始す る前に、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全 上の注 意を参照してください。 バ ッ テ リ を取り付け な お し ま す ― 1. 2. 3. コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。10~20秒待ってコンピュータを開きます。 バッテリを取り外し、5秒待ってからバッテリを取り付けます。 コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 それでも問題が解決しない場合、Dellにお問い合わせください。 警 告 : こ の項の手 順を開 始す る前に、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全 上の注 意を参照してください。 メ モ リ モ ジ ュ ー ル を取り付け な お し ま す ― 1. 2. 3. 4.
Back to Contents Page Dell Precision™ Workstation 350 User's Guide Notes, Notices, and Cautions Abbreviations and Acronyms Notes, Notices, and Cautions NOTE: A NOTE indicates important information that helps you make better use of your computer. NOTICE: A NOTICE indicates either potential damage to hardware or loss of data and tells you how to avoid the problem. CAUTION: A CAUTION indicates a potential for property damage, personal injury, or death.
目次ページに戻る 保証に関する情報 Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド Dell Computer Corporation (「Dell」) は、ハードウェア製品を業界標準慣習に従い、新品、またはそれと同等の部品からコンピュータを製造しています。コンピュータの保証に関するご案内の詳細につい ては、 『サービス&サポートのご案内』 を参照してください。 目次ページに戻る
目次ページに戻る Microsoft® Windows® XPについて Dell Precision™ Workstation 350 ユーザーズガイド 概要 新しいユーザーインタフェース ファイルと設定の転送ウィザード アプリケーションとデバイスの互換性 システムの復元 ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え 家庭用および小企業用ネットワーク インターネット接続ファイアウォール 概要 Windows 2000オペレーティングシステムがより強化されたWindows XPには、 一般ユーザー用のWindows XP Home Editionおよびビジネス用のWindows XP Professionalがあります。 このマニュアルで 述べる特徴は両方のエディションで利用可能ですが、 Professionalバージョンはビジネス環境に対応しており、ビジネス環境において重要となる生産性、セキュリティ、ネットワーキング、および管理機能 がより充実しています。 一般ユーザーの方には、Windows XPはWindows 2000/Windows NT®オペレーティングシステムで固有に備わっていた安定性とセキ
2. デ ザ イ ンタブをクリックします。 3. ウィンドウとボタンドロップダウンボックスから、W i n d o w sク ラ シ ッ ク ス タ イ ルを選びます。 4. 色、フォント、および他のデスクトップオプションをカスタマイズするには、詳 細 設 定をクリックします。 5. 外観の選択が終了したら、O Kをクリックします。 デスクトップクリーンアップウィザード Windows XPの他の特徴として、デスクトップクリーンアップウィザードがあります。 このウィザードは、コンピュータを最初に起動してから7日後に実行され、その後は60日おきに実行されます。 デスクトッ プクリーンアップウィザードは最初にダイアログボックスを開いて、デスクトップに使用されていないアイコンがあることを知らせ、ウィザードを実行するかどうか聞いてきます。 ウィザードを実行するよう選 んだ場合、未使用のアイコンがC:\Desktop Iconsフォルダに入れられます。 デフォルトでデスクトップクリーンアップウィザードはオンになっています。 ウィザードをオフにするには、次の手順を実行します。 1.
に問題が発生することがあります。 オペレーティングシステムの安定性の問題を解消し、改善するために、Windows XPは複数のバージョンのファイルを管理して、プログラムに必要な正しいバージョンを 使用します。 メ モ: インストール後にオペレーティングシステムや他のアプリケーションに問題が発生する場合、システムの復元を使って以前の安定した状態にコンピュータを戻すことができます。 プログラム互換性ウィザード Windows XPでは、古いアプリケーションプログラムを実行しようとするときに発生する可能性のある問題のうちのいくつかを解決する、プログラム互換性機能が提供されています。 プログラム互換性ウィ ザードを使って、Windows 95、Windows 98/Me、Windows NT® 4.0 with Service Pack 5、またはWindows 2000に近い環境でプログラムを実行するよう設定することができます。 プログラム互換性ウィザードを使用するには、次の手順を実行します。 1.
復元ポイントを作成するには、次の手順を実行します。 1. ス タ ー トボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム → ア ク セ サ リ → シ ス テ ム ツ ー ルとポイントしてから、シ ス テ ム の復 元をクリックします。 2. 復 元ポイントの作 成を選んで、次へをクリックします。 3. 復元ポイントの説明を入力して 作 成をクリックします。 日付と時刻が新しい復元ポイントの説明に自動的に追加されます。 復 元処理 コンピュータを使用していくと、管理や介入をしなくても復元ポイントが集められます。 オペレーティングシステムに問題が発生した場合、システムの復元機能を使ってシステムの復元ウィザードが示す復 元ポイントのいずれかを選ぶことができます。 デバイスドライバのインストール後に問題が発生した場合、まずドライバのロールバックを使ってみます。 それでも問題が解決しない場合、システムの復元を使用します。 コンピュータを以前の安定した状態に戻すには、次の手順を実行します。 1.
個人のデスクトップが表示されます。 ユーザーの簡易切り替えで起こること ユーザーの簡易切り替えを実行すると、元のユーザーは以前のMicrosoftオペレーティングシステムでおこなわれていたのと異なり、コンピュータからログオフされません。 Windows XPでは、ユーザー のログオンはアクティブのまま残りますが、新しいユーザーと置き換わります。 ユーザーはログインID間を自由に切り替えることができます。 ただし、アクティブなユーザーアプリケーションはユーザー切り替え中はアクティブのまま残り、新しいユーザーが作業中はバックグランドで実行され続けます。 このことにより処理が終了するまでコンピ ュータが遅くなることがあります。 たとえば、1人のユーザーが大きなファイルをインターネットからダウンロード中に別のユーザーがコンピュータにログオンした場合、ファイルのダウンロードは完了するま でバックグランドで継続されます。 ほとんどのアプリケーションはユーザーの簡易切り替え中にバックグランドで実行され続けますが、マルチメディアアプリケーションは実行しません。 マルチメディアアプリケーションは1台のシステムで 異なったユー
1. ス タ ー トボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム → ア ク セ サ リ → 通 信とポイントしてから、ネットワークセットアップウィザードをクリックします。 2. ようこそ画面が表示されたら、次へをクリックします。 3. ネ ッ ト ワ ー ク作 成の チ ェ ッ ク リ ス トをクリックします。 チェックリストが家庭用または小企業用ネットワークのセットアップに必要な手順を紹介し、各手順でさまざまな情報を提供します。 必要な接続と準備が完了したら、ネ ッ ト ワ ー ク セ ッ ト ア ッ プ ウ ィ ザ ー ドに戻ります。 4. インターネット接続方法を選んで、次へをクリックします。 5. インターネット接続を選んで、次へをクリックします。 6. コンピュータの説明とコンピュータ名を入力してから、次へをクリックします。 7. ネットワーク設定を確認し、次へをクリックしてセットアップを終了します。 8.