Users Guide
9. Dell Diagnostics Main Menuが表示されたら、実行するテストを選びます。
Dell診断プログラムのメインメニュー
1. Dell診断プログラムがロードされMain Menu画面が表示されたら、希望のオプション用のボタンをクリックします。
2. テスト中に問題を検出すると、エラーコードと問題の説明を示すメッセージが表示されます。 エラーコードと問題の説明を記録し、画面の指示に従います。
エラーが解決できない場合、Dellにお問い合わせください。
3. Custom TestまたはSymptom Treeオプションからテストを実行する場合、以下の表でタブの詳細を確認し、適切なタブをクリックします。
4. テストが終了したら、『Drivers and Utilities CD』からDell診断プログラムを実行している場合、CDを取り出します。
5. テスト画面を閉じ、 Main Menu画面に戻ります。 Dell診断プログラムを終了しコンピュータを再起動するには、Main Menu画面を閉じます。
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メモ: お使いのコンピュータのサービスタグナンバーは、各テスト画面の一番上にあります。
オプション
機能
Express Test
デバイスのクイックテストを実行します。 通常このテストは10~20分かかり、お客様の操作は必要ありません。 最初にExpress Testを実行すると、問題をすばやく特定できる可能性
が増します。
Extended
Test
デバイスの全体チェックを実行します。 通常このテストは1時間以上かかり、質問に定期的に応答する必要があります。
Custom Test
特定のデバイスをテストします。 実行するテストをカスタマイズできます。
Symptom
Tree
検出した最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基いたテストを選択することができます。
タブ
機能
Results
テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態を表示します。
Errors
発生したエラーの状態、エラーコード、および問題の説明を表示します。
Help
テストについて説明します。また、テストを実行するための要件を示す場合もあります。
Configuration
選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。
Dell診断プログラムは、セットアップユーティリティ、メモリ、および様々な内部テストからすべてのデバイスの設定情報を入手し、画面の左ペインのデバイス一覧に表示します。 デバイ
ス一覧には、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、またはコンピュータに接続されたすべてのデバイス名が表示されるとはかぎりません。
Parameters
テストの設定を変更してテストをカスタマイズすることができます。










