Users Guide
マイクロプロセッサ、RAM、拡張カードなどのコンピュータコンポーネントをつなぐ電子的な経路。 バスの「幅」は、バスを移動できるデータの量を示し、バスのパラレルの導線の数によって決まります。た
とえば、32ビットのバスには32本の導線があり、32ビットのデータを一度に移動できます。
バス速度
バスがどのくらいの速さで情報を転送できるかを示す、MHz,で示される速度。 たとえば、PCIバス速度は33 MHzまたは66 MHz、AGPバス速度は66 MHzです。 Intel Pentium®マイクロプロセッサは、バス
速度が66 MHzまたは100 MHzです。 マイクロプロセッサの処理速度は、バス速度と乗数で決定されます。たとえば、100 MHzのバス速度 ×4.5の乗数=450 MHzのマイクロプロセッサ速度になります 。
パラレルポート
一度に8ビットのデータを転送するコンピュータのI/Oポート。 25ピン、メスのサブミニチュア-Dを使用し、通常はプリンタを接続します。LPTポートとも呼ばれます。
ヒートシンク
マイクロプロセッサなどのチップの上部に取り付ける、熱伝導金属片。熱を取り除いて、チップがより低い温度で動作するようにします。
ビット
binary digit(バイナリデジット)を短くしたもの。ビットはストレージの最小単位で、真や偽、0や1などの2つの可能性のある値のうちの1つです。
プラグアンドプレイ機能
Plug-n-PlayまたはPnPとも呼ばれます。 スタートアップ時に、特定のIRQを使用したり共有するようデバイスを自動的に設定できるテクノロジ。 コンピュータのBIOSとOSの両方がPnPをサポートしている
必要があり、設定されているすべてのデバイスもPnP対応である必要があります。 PCIデバイスはPnP対応です。
プロダクトID
プロダクトキーとも呼ばれます。COAを参照してください。
プロダクトキー
プロダクトIDとも呼ばれます。COAを参照してください。
ポート
コンピュータにあるソケットまたはプラグ。ケーブルを使って外付けデバイスを接続できます。 パラレルポートおよびシリアルポートを参照してください。
ホット交換対応
コンピュータが動作中にデバイスをコンピュータに接続したり、コンピュータから外すことができること。 ホット交換対応デバイスをコンピュータに接続したら、OSはただちにデバイスを認識して使用できま
す。
マイクロプロセッサ
プログラム命令を解析して実行する、コンピュータチップ。 CPUとも呼ばれます。 バス速度を参照してください。
ミニDIN
丸型で6ピンのDINコネクタの形式で、通常はPS/2キーボードまたはマウスケーブルコネクタを接続するのに使用します。
メモリアドレス
スタートアップ時にコンピュータが物理的なメモリの場所に割り当てるアドレス。 このアドレスで、デバイスとソフトウェアアプリケーションが、マイクロプロセッサがアクセスできる情報を識別できるようにな
ります。 この処理は、メモリマッピングとも呼ばれます。
メモリマッピング
コンピュータがスタートアップ時に物理メモリの場所にメモリアドレスを割り当てる処理。 デバイスとソフトウェアアプリケーションが、マイクロプロセッサがアクセスできる情報を識別できるようになります。
モデム
modulator/demodulatorを短くしたもの。 モデムはアナログデータをデジタルデータに、またはその反対に変換し、コンピュータが電話回線を使って通信できるようにします。
モニタ
高解像度のテレビのようなデバイスで、コンピュータの出力を表示します。
リモートウェイクアップ ( Remote Wake Up)
WfMの標準で、リモートで省電力スリープ状態からコンピュータを元の状態に復帰したり、電源は切れているが電源装置に接続されているコンピュータをリモートで起動できます。 リモートウェイクアップ
は、通常は大規模なネットワークが構築されている団体で電源を節約したり、リモートでメンテナンスや設定操作をおこなうのに使用され、ACPI対応のコンピュータでサポートされている必要があります。
また、ネットワーク接続をスタンバイ状態にするには、ネットワークアダプタがWOLをサポートしている必要があります。 電話回線を使っての接続をスタンバイ状態にするには、モデムがWORをサポートし
ている必要があります。
ローカルバス
コンピュータのチップや他のコンポーネントがマイクロプロセッサのバス速度と同じ速度でマイクロプロセッサにアクセスできるようにするバス。
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