Users Guide
最初のコロン(:)の前の部分は、アクセス方法またはプロトコルを指定します。 よく使われる方法には、FTPまたはhttpがあります。 コロンの後の部分は、アクセス体系に基づいて解釈され、IPアドレスが
求められ、サーバ上のパスまたはファイルを示したり、指定された文書内の特定の部分の場所を検出します。
USB
Universal Serial Bus。キーボード、ジョイスティック、スキャナ、スピーカー、またはプリンタなどのデバイス用のインタフェースで、12 Mb/秒の最大転送速度を提供します。 デバイスをコンピュータ上の4
ピンコネクタに直接差し込むか、コンピュータに接続されているマルチポートハブに差し込みます。 USBはホット交換対応で、デイジーチェーン方式で最大127までのデバイスを接続することができます。
UTP
Unshielded twisted pair。 電話システムとEthernetネットワークで使用される銅線ケーブルの一般的なタイプ。 「クロストーク」とも呼ばれる、2本の線の間で電磁誘導を低減するため、絶縁された2本の
銅線が互いに撚り合わされた「ツイストペア」になっています。 STPを参照してください。
V
ボルト。 電位および起電力の単位。 1Ωの抵抗に1ボルトを印加すると、1アンペアの電流が抵抗に流れます。
VAC
ボルト交流 (AC)。
VDC
ボルト直流 (DC)。
VRM
Voltage regulator module(電圧レギュレータモジュール)。 システム基板に搭載されたコンポーネントで、マイクロプロセッサに必要な電圧を感知して正しい電圧が維持されるようにします。
W
ワット。 1アンペアの電流が1ボルトで流れる電力に相当する単位。
WBEM
Web-Based Enterprise Management。 コンピュータ環境の管理を統一するために開発された、システム管理およびインターネットの標準テクノロジのセット。 WBEM規格の主要なセットは、DMTFが開発
し、データモデル、CIM規格、コーディング規格、およびhttp転送機構を含んでいます。
WfM
Wired for management。 デスクトップ、モバイル、およびサーバコンピュータの管理性を向上するために、Intelが開発した規格。 WfMは、コンピュータネットワーク操作を強化するソフトウェア、ハードウェ
ア、および他の機能を定義します。また、リモート管理アプリケーションプログラムを使い、ネットワークを介してクライアントコンピュータにアクセスできるので費用の削減もできます。 WfMテクノロジは、
クライアントコンピュータ、回路、電源装置、ネットワークアダプタなどのコンポーネントなどで使用されます。 リモート管理アプリケーションプログラムは、WfMテクノロジを使用してクライアントコンピュー
タへのアクセス、情報の収集、ステータスの監視、動作状態の変更がおこなえます。 WfM規格には、DMI、PXEおよびリモートウェイクアップが含まれます。 WfMは、ACPI、CIM、SMBIOS、SNMPおよび
WBEMなどの現在の最新業界規格にも対応しています。
WOL
Wake-on LAN。 リモートでネットワーク上のコンピュータの電源を入れたり、スリープモードから復帰できるテクノロジ。 WOLはWfMテクノロジの一部です。 WOR、PME、およびリモートウェイクアップを参
照してください。
WOR
Wake-on Ring。 モデムを使って、リモートでコンピュータの電源を入れたり、スリープモードから復帰できるテクノロジ。 WOLおよびPMEを参照してください。
ZIF
Zero insertion force。 コンピュータチップまたはソケットのどちらにもまったく力を加えないで、チップを装着したり取り外したりできる、ソケットやコネクタのタイプ。 LIFを参照してください。
アクセラレータ
特定のデバイスの処理速度を向上するコンピュータのコンポーネント。通常は、そのデバイスに元々割り当てられている作業の一部を処理することによって高速化がおこなわれます。 たとえば、ビデオ
のアクセラレータカードはマイクロプロセッサに割り当てられているグラフィック機能の一部を処理します。
エクスプレスサービスコード
Dell™ コンピュータのラベルに付いている数字のコード。 このコードは、コンピュータのサービスタグナンバーを完全に数字の形式にしてありますので、Dellの自動電話応答システムへの入力が簡単で
す。 Dellにお問い合わせの際はプッシュ式電話機を使って、エクスプレスサービスコードを入力してください。 詳細については、http://support.jp.dell.comを参照してください。
オンボード
通常は、回路基板上に物理的にあるコンポーネントを指します。 たとえば、最近のコンピュータの多くのシステム基板には組み込みのビデオ、サウンド、およびネットワークコントローラがあります。
拡張カード
コンピュータのシステム基板上の拡張スロットに装着する電子回路基板で、コンピュータの性能を拡張します。 拡張カードの例には、ビデオ、モデム、およびサウンドカードなどがあります。
拡張スロット
拡張カードを装着できる、コンピュータのシステム基板のコネクタあるいは「スロット」で、コンピュータのバスに接続します。
キャッシュ
しばしばアクセスされるデータを保存しておく、高速RAMで別に取ってある領域。 データがアクセスされると、コピーがキャッシュメモリ内に保存されます。 次回にマイクロプロセッサが情報を検索する
際、まずキャッシュを確認します。 データがキャッシュ内にあれば、マイクロプロセッサは高速のキャッシュメモリからそのデータを取り出します。 ドライブキャッシュおよびRAMキャッシュで、コンピュー
タの全体的な速度が著しく向上します。 L1キャッシュおよびL2キャッシュを参照してください。










