Users Guide
Windowsタスクバーは通常は画面の下部に位置し、ボタンが一列に並んでいます。 タスクバーには、スタートメニューボタンや各アプリケーションを開くボタンがあります。 (タスクバーにはクイック起動
アイコンと通知領域もあります。 ) Windows XPは、タスクバーの同じアプリケーションの複数のインスタンスをグループ化します。 たとえば、Internet Explorerのインスタンスが6つ開いていて、それぞれ
がタスクバーにボタンを表示している場合、Windows XPは、タスクバーのボタンをグループにします。 タスクバーのスペースが無くなってきたら、Windows XPはすべてのInternet Explorerボタンを1つのボ
タンにまとめます。 ボタンをクリックすると、Internet Explorerの6つのアクティブなセッションのメニューに広がります。
通知領域のクリーンアップ
コンピュータを使っていると、Windowsデスクトップの右下角の通知領域にソフトウェアのアイコンが増えてきます。 Windows XPは、通知領域にあるアクセスされていないアイコンを検出し非表示にしま
す。 キャレット(^)ボタンは、そのボタンを選ぶと表示できる非表示のアイコンがあることを示しています。 タスクバーを右クリックし、プロパティを選び、タスクバーと[スタート]メニューのプロパティウ
ィンドウでカスタマイズをクリックして、手動で通知領域を設定することもできます。 たとえば、アクセス回数が少ないウイルス検出ソフトアイコンを選んで非表示にし、よく使用するオーディオの音量アイ
コンを表示することができます。 通知領域のクリーンアップ機能は、オペレーティングシステムのインストール時に自動的に有効になっていますが、タスクバーと[スタート]メニューのプロパティウィン
ドウのアクティブでないインジケータを隠すのチェックマークを外すと無効になります。
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