Users Guide
さまざまなオプション設定の関係についての情報は、「ネットワーク設定」を参照してください。
Network Interface Controller
Integrated Devices (LegacySelect)メニューにあるこのオプションは、内蔵ネットワークアダプタを有効または無効にします。 このフィールドは、MBAサポートを有効にすることもできます。
オプション設定
l On ― 内蔵ネットワークアダプタが有効です。
l On w/ MBA ― 内蔵ネットワークアダプタがMBAサポートといっしょに有効です。
l Off ― 内蔵ネットワークアダプタが無効です。
Boot Sequence(起動順序)
Boot Sequence ― MBAオプションの設定によって、ネットワークサーバから起動する方法を指定できます。
Remote Wake Up(リモートウェイクアップ)
Remote Wake Upによって、コンピュータを低電力スリープ状態からリモートで復帰させたり、電源はオフになっているが電源に接続されているコンピュータを起動したりすることができます。
オプション設定
l On ― ネットワークアダプタ(WOL)またはモデム(WOR)が適切な信号を受信すると、コンピュータが起動します。
l On w/ Boot to NIC ― ネットワークアダプタまたはモデムが適切な信号を受信すると、コンピュータはネットワークサーバからの起動を試みます。 起動ルーチンがネットワークサーバから使
用できないと、コンピュータは Boot Sequence内のデバイスから起動を試みます。
l Off ― コンピュータはリモートで起動しません。
ネットワーク設定
ネットワーク操作用のセットアップユーティリティオプションは、特定の機能といっしょに動作します。 次の表は、さまざまなオプション設定の関係について説明します。
内蔵デバイス
お使いのコンピュータには、様々な内蔵デバイスがあります。 OSへのアクセスが可能なこれらのデバイスに対して、セットアップユーティリティの対応するオプションを正しく設定する必要があります。
内蔵デバイスを有効または無効にするには、セットアップユーティリティを起動し、Integrated Devices (LegacySelect)を選択し、適切なデバイスの設定をOnまたはOffに変更します。
l Sound
l NIC
l PS/2 Mouse
l USB Emulation
l USB Controller
l Serial Port 1
l Serial Port 2
l Parallel Port
l IDE
l Diskette
l Speaker
l Video
l Video DAC Snoop
メモ:Network Interface Controllerオプション設定への変更が有効になる前に、コンピュータを再起動する必要があります。
Network Interface
Controller
Boot Sequence
Remote
Wake Up
機能
Off
MBAは利用できません。
利用不可
l コンピュータは Boot Sequenceで指定したデバイスからの起動を試み
ます。
l コンピュータはリモートで起動できません。
On
MBAは利用できません。
利用可能
l コンピュータはBoot Sequenceで指定したデバイスからの起動を試み
ます。
l WOLやWORに設定すると、コンピュータはリモートで起動できます。
On w/ MBA
MBAは最初の起動デバイスとし
て設定されています。
利用可能
l コンピュータは起動時に<Ctrl><Alt><b>を押すように指示します。これで
ネットワーク起動方法を選択することが可能になります。
l WOLおよび/またはWORに設定すると、コンピュータはリモートで起動で
きます。










