Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 安全に関する情報 作業にあたっての注意 静電気障害への対処 快適な使い方 コンピュータについて 情報およびサポートの検索 コンピュータの正面図 コンピュータの背面図 コンピュータの内部 アドバンス機能 システム設定 管理機能 システムパスワードとセットアップパスワード セキュリティ機能 ジャンパ設定 ソフトウェアのインストールと設定 電源管理 Dellシステムユーティリティ 部品の取り外しと取り付け コンピュータカバー 正面パネルドアおよびヒンジアーム コンピュータメモリ ドライブ ドライブベイカバー 拡張カード 拡張カードケージ(スモールデスクトップコンピュータのみ) TAPI マイクロプロセッサ バッテリ コンピュータスタンド 仕様 問題の解決 問題の特定と解決方法 Dell診断プログラム メッセージとコード ソフトウェアの問題 Microsoft® Windows® XPの特徴 Windows XPの概要 新しいユーザーインタフェース ファイルと設定の転送ウィザード アプリケーションとデバイスの互換性 システムの復元 ユー
目次ページに戻る コンピュータについて Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 情報およびサポートの検索 コンピュータの正面図 コンピュータの背面図 コンピュータの内部 目次ページに戻る
目次ページに戻る 追加情報 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 認可機関の情報 目次ページに戻る
目次ページに戻る アドバンス Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド システム設定 管理機能 セキュリティ機能 システムパスワードとセットアップパスワード ジャンパ設定 ソフトウェアのインストールと設定 電源管理 Dellシステムユーティリティ 目次ページに戻る
目次ページに戻る 困ったときは Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド ヘルプの概要 ご注文に関する問題 製品情報 お問い合わせになる前に Dellへのお問い合わせ ヘルプの概要 技術的な問題で手助けが必要な場合、いつでもDellにお問い合わせください。 警 告 : コンピュータカバーを取り外す 必 要がある場 合 、 初めにすべてのコンセントからコンピュータの電 源ケ ー ブ ル と モ デ ム ケ ー ブ ル を取り外してください。 1. 「問題の特定と解決方法」の手順を完了します。 2. Dell診断プログラムを実行します。 3. 診断チェックリストを印刷し、それに記入します。 4. インストールとトラブルシューティングの手順については、Dell Supportウェブサイト(support.jp.dell.com)をご覧ください。 5.
欠品、誤った部品、間違った請求書などの注文に関する問題があれば、Dellカスタマーケアにご連絡ください。お電話の際は、納品書または出荷伝票をご用意ください。電話番号は、「Dellへのお問い合 わせ」を参照してください。 製品情報 Dellのその他の製品に関する情報や、ご注文に関しては、Dellのウェブサイトのwww.dell.
目次ページに戻る エンタープライズ営業本部(従業員数3500人以上) 044 556-3430 官公庁/研究・教育機関/医療機関セールス 044 556-1469 Dellグローバルジャパン 044 556-3469 個人のお客様 044 556-1760 Faxboxサービス 044 556-3490 代表 044 556-4300
目次ページに戻る 用語集 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド A Ampere(アンペア)。 伝導体中の電流の単位。 AC Alternating current(交流)。 毎秒60回の周期で方向を反転する電流 (毎秒50回の地域もあります)。 DCを参照してください。 ACPI Advanced Configuration and Power Interface。 Intel® 、Microsoft® 、および東芝がコンピュータの電源管理用に開発した業界規格。 この規格の主要な要素は、OSが電力管理をおこなうということで す。 OSからの介入をほとんど受けずにBIOSが電源管理をおこなっていました。 ACPIでは、BIOSはコンピュータのハードウェアコンポーネントと通信しますが、OSが電源管理処理をおこないます。 AGP Accelerated graphics port。 グラフィックコントローラとコンピュータの間の高速通信を生成する高速グラフィックポート。 ビデオコントローラがPCIバスを使わずに直接コンピュータのメインメモリにアクセ スできます。ポ
C D- R W CD Rewritable。 再度記録できるCD。 データをCD-RWに書き込んだり削除したり上書きできます(再書き込み)。 CIM Common Information Model。 CIMを使って、リモート管理アプリケーションプログラムが、WBEMコアコンポーネントを含む、Microsoft® Windows® OSを実行しているクライアントコンピュータ上のシステ ム管理情報にアクセスできます。 cm センチメートル。 0.
DRAM Dynamic random-access memory(ダイナミックRAM)。 「ダイナミック」というのは、電源が供給されている限り、値を保持するSRAMとは異なって、つねにリフレッシュされる必要があるからです。 RDRAM およびSDRAMを参照してください。 DRDRAM Direct Rambus dynamic random-access memory(RDRAM)。 8ビットのDRAMバスではなく、16ビットのバスを提供します。800 MHzの速度で、最大データ転送速度は16億Bpsです。 DRDRAMは、パイ プラインを使い、同時に8つまでの操作を実行して処理速度を増加します。 DTE Data terminal equipment(データターミナル機器)。 コンピュータデータ送信で、DTEはモデムや他のシリアルデバイスがコンピュータとデータを交換するのに使用するRS-232インタフェースです。 DCE を参照してください。 DVD Digital versatile disc。通常は映画などに使用される、光学形式のストレージメディア。 DVDはCDに比べて、より大きな容量とバン
ft フィート。 12インチ(約30.
Internetwork Packet eXchange (IPX)/Sequenced Packet eXchange(SPX)。 TCP/IPと同じ様に機能するNovellのネットワーク通信プロトコル。 IRQ Interrupt Request(割り込み要求)。デバイスがマイクロプロセッサと通信できるように、特定のデバイスに割り当てられた電子的経路。 デバイスコネクタには、IRQを割り当てる必要があります。 たとえ ば、コンピュータの1番目のシリアルポートには、通常はIRQ4が割り当てられています。 2つのデバイスに同じIRQを割り当てることはできますが、両方のデバイスを同時に動作させることはできません。 ISA Industry-Standard Architecture。 バスアーキテクチャを16ビットに拡張する、IBM-互換PC用の規格。 直接アクセスには16 MBのRAMのみが利用可能ですが、バスマスタにも使用できます。 ISAは、 ATバスアーキテクチャとも呼ばれます。 ISO International Organization for Standardization。 1946年に創
メガバイト。 1,048,576 バイトに相当するデータストレージの単位。 1 MBは1024 KBです。 ハードドライブストレージを指す場合、通常100万バイトともいわれます。 MBA Managed boot agent。 複数のPXEを提供し、コンピュータがネットワークサーバから起動できるようにします。 MBps MB/秒。データ転送速度の単位。 MHz メガヘルツ。 100万 Hzに相当する周波数の単位。 MIF Management Information Format。 コンピュータにインストールできる、管理可能なハードウェアとソフトウェアコンポーネントの情報を記述するシンタックス。 COO、WBEM、およびWfMを参照してくださ い。 min 分。 60 sec(秒)に相当する時刻の単位。 mm ミリメートル。 1メートルの1000分の1、または25分の1インチに相当する長さの単位。 ms ミリ秒。 1秒の1000分の1に相当する、ストレージデバイスへのアクセス時間の単位。 MTBF Mean Time Between Failures(平均システム故障間隔)。 予想される装置の
Programmed input/output。 コンピュータ内のデバイス間でデータを移動する方法。すべてのデータがマイクロプロセッサを通ります。 最新のATA/IDE規格では、モード3で11.1 MBps、モード4で16.
SDRAM Synchronous dynamic random-access memory (DRAM)。 DIMM上で使用するDRAMの一種。 SDRAMは、システムのクロック速度と同期がとられ、システムバスと同じ速度で動作します。 sec 秒。 時間の単位。 SIMM Single in-line memory module。 RAMチップを搭載した細い回路基板。 SIMMをコンピュータのシステム基板上のソケットに装着すると、コンピュータのメモリを増やすことができます。 コンピュータによっ て、SIMMは2または4の倍数で取り付ける必要がある場合があります。 DIMMおよびRIMMを参照してください。 SMART Self-Monitoring And Reporting Tool。 ハードドライブおよびソフトウェアシステムの開発用規格。ハードドライブの状態を自動的に監視し、予測される問題を報告します。 ハードドライブの不具合が発生 する前に、適切な対策をとることができます。 SMBIOS システム管理BIOS。 WfM対応コンピュータのBIOSデータをリモートで処理できる標準方式。 SNMP
最初のコロン(:)の前の部分は、アクセス方法またはプロトコルを指定します。 よく使われる方法には、FTPまたはhttpがあります。 コロンの後の部分は、アクセス体系に基づいて解釈され、IPアドレスが 求められ、サーバ上のパスまたはファイルを示したり、指定された文書内の特定の部分の場所を検出します。 USB Universal Serial Bus。キーボード、ジョイスティック、スキャナ、スピーカー、またはプリンタなどのデバイス用のインタフェースで、12 Mb/秒の最大転送速度を提供します。 デバイスをコンピュータ上の4 ピンコネクタに直接差し込むか、コンピュータに接続されているマルチポートハブに差し込みます。 USBはホット交換対応で、デイジーチェーン方式で最大127までのデバイスを接続することができます。 UTP Unshielded twisted pair。 電話システムとEthernetネットワークで使用される銅線ケーブルの一般的なタイプ。 「クロストーク」とも呼ばれる、2本の線の間で電磁誘導を低減するため、絶縁された2本の 銅線が互いに撚り合わされた「ツイストペア」になっています。 STPを参照
起動順序 システムが起動を試みるデバイスの順番を指定することができます。 クロック速 度 システムバスに接続しているコンピュータコンポーネントがどのくらいの速さで動作しているかを示す速度で、MHzで表わされます。 速度は、メトロノームのような動きをする、システム基板の水晶振動子 によって生成されます。 クロック速度と同期が取られているコンポーネントはより速く動作したり、遅く動作できますが、コンポーネントの速度は、クロック速度を因数に掛けたりクロック速度で因数を割っ たりして決定されます。 コントローラ コンピュータの部品。通常は独立した回路基板やチップで、コンピュータが特定の種類のデバイスを使用できるようにします。 コントローラの種類には、ハードドライブ、ネットワーク、キーボード、割り込 み、およびグラフィックコントローラがあります。 サービスタグナンバー Dellコンピュータのラベルに付いている5桁から7桁の英数字のコード。 このコードは、Dellでの製造中にコンピュータのセットアップユーティリティにプログラムされています。 Dellのカスタマサポートアプ リケーションは、サービスタグを使って、お客様
マイクロプロセッサ、RAM、拡張カードなどのコンピュータコンポーネントをつなぐ電子的な経路。 バスの「幅」は、バスを移動できるデータの量を示し、バスのパラレルの導線の数によって決まります。た とえば、32ビットのバスには32本の導線があり、32ビットのデータを一度に移動できます。 バ ス速 度 バスがどのくらいの速さで情報を転送できるかを示す、MHz,で示される速度。 たとえば、PCIバス速度は33 MHzまたは66 MHz、AGPバス速度は66 MHzです。 Intel Pentium®マイクロプロセッサは、バス 速度が66 MHzまたは100 MHzです。 マイクロプロセッサの処理速度は、バス速度と乗数で決定されます。たとえば、100 MHzのバス速度 ×4.
目次ページに戻る 部品の取り外しと取り付け Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド コンピュータカバー コンピュータメモリ ドライブ 拡張カード マイクロプロセッサ バッテリ 目次ページに戻る
目次ページに戻る 問題の解決 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 問題の特定と解決方法 Dell診断プログラム メッセージとコード ソフトウェアの問題 目次ページに戻る
目次ページに戻る 安全に関する情報 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 作業にあたっての注意 静電気障害への対処 快適な使い方 目次ページに戻る
目次ページに戻る 仕様 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド マイクロプロセッサ メモリ コンピュータ情報 ビデオ オーディオ 拡張バス ドライブ ポートとコネクタ キーの組み合わせ ボタンとライト 電源 サイズと重量 環境 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサのタイプ Intel® Pentium® 4;将来のDellサポートアップグレードに対応した設 計。 セットアップユーティリティを使って、より低速な互換速度に設 定可能。 L1キャッシュ 8 KB L2キャッシュ 256 KBまたは512 KB(コンピュータ構成に応じて)パイプラインバー スト、8ウェイセットアソシエイティブ、ライトバックSRAM 数値演算コプロセッサ マイクロプロセッサに内蔵 メモリ アーキテクチャ RDRAM RIMMソケット 4 RIMM容量 64、128、256、512 MB 最小RAM 128 MB (最小) 最大RAM 2 GB メモリのタイプ PC800(非ECCまたはECC) メモリ速度 45 nsより高速なメモリを必要とする40
スモールデスクトップコンピュータ―PCI拡張カードコネクタ PCI拡張スロット × 2(カードサイズ―高さ10.67 cm、長さ17.65 cm ) ミニタワーコンピュータ―PCI拡張カードコネクタ PCI拡張スロット × 4(カードサイズ―3つのスロットは高さ27.9 cmま でのカードをサポート、1つのスロットは高さ22.9 cmまでのカードをサ ポート) PCI拡張カードコネクタのデータの幅(最大) 32ビット PCI拡張カードコネクタのサイズ 120ピン AGP拡張カードコネクタ 1 AGP拡張カードコネクタのデータの幅(最大) 32ビット AGP拡張カードコネクタのサイズ 172ピン AGPバスプロトコル 1.5 Vで4倍速モード ドライブ フロントベイ: スモールデスクトップコンピュータ 3.25インチベイ 5.25インチベイ ミニタワーコンピュータ 3.25インチドライブベイ × 2 5.
ミニタワーコンピュータ:910 BTU/時 電圧 バックアップバッテリ 90 V~135 V(60 Hz)、180 V~265 V(50 Hz);自動切り替え 3V CR2032コイン型 サ イ ズ と重 量 スモールデスクトップコンピュータ: 高さ 10.6 cm 幅 38.9 cm 奥行 43.2 cm 重量 9.9 kg ミニタワーコンピュータ: 高さ 42.5 cm 幅 18.1 cm 奥行 44.7 cm 重量 12.7 kg 動作時 10°~ 35°C 保管時 -40°~ 65°C 環境 温度: 相対湿度 20 %~80 % (結露しないこと) 最大振動: 動作時 0.25 G(3 Hz~200 Hz、0.5オクターブ/分) 保管時 0.5 G (3 Hz~200 Hz、1オクターブ/分) 最大衝撃: 動作時 50.
目次ページに戻る Microsoft® Windows® XPの特徴 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 目次ページに戻る
目次ページに戻る ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド ユーザーの簡易切り替えの使い方 ユーザーの簡易切り替えで起こること ユーザーの簡易切り替えに対する考慮 ユーザーの簡易切り替えをオフにする ユーザーの追加 メ モ:ユーザーの簡易切り替えは、HomeおよびProfessional Editionの両方のデフォルトユーザー画面ですが、Windows XP Professionalではコンピュータがコンピュータドメインのメンバーであ る場合は無効になっています。 Microsoft Windows XPには、1台のコンピュータに複数のユーザーがアクセスできる新しい機能が含まれています。 Homeおよび Professional Editionの両方で利用可能なユーザーの簡易切り替えを使 って、以前のユーザーがログオフしなくても、ユーザーはデスクトップや各種アプリケーションを含む自分の設定でそのコンピュータにアクセスすることができます。 新しいユーザーはログオンしてから元 のユーザーのセッションを自分のセッションに切り
ユーザーの追加 コンピュータ管理者または管理者権限を持つユーザーのみが複数のユーザーアカウントを作成することができます。初期オペレーティングシステムセットアップを実行するユーザーがコンピュータ管理 者アカウントを作成し、初期セットアップ中に任意の数のユーザーを追加することができます。セットアップ中に作成されたすべてのユーザーアカウントは、管理者権限があります。 初期オペレーティングシステムセットアップ後に、コンピュータ管理者または管理者権限のあるユーザーはユーザーアカウントを追加して作成することができます。 ユーザーを追加するには、次の手順を実行します。 1. ス タ ー トボタンをクリックし、コントロールパネルをクリックします。 2. コントロールパネルウィンドウで、ユ ー ザ ー ア カ ウ ン トをクリックします。 3. 作 業を選び ま すのユ ー ザ ー ア カ ウ ン トウィンドウで、新しいアカウントを作 成す るをクリックします。 4. 新しいアカウントに名 前を付け ま すのボックスで、新しいユーザーの名前を入力します。 次へをクリックします。 5.
目次ページに戻る コンピュータの背面図 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド シリアルコネクタ パラレルコネクタ オーディオコネクタ PS/2マウスコネクタ PS/2キーボードコネクタ USBコネクタ ネットワークアダプタ スモールデスクトップコンピュータ 1 ロープロファイルAGPカードスロット 3 ACアダプタ 2 PCI拡張カードスロット(2) 4 背面パネルのコネクタ ミニタワーコンピュータ 1 AGPカードスロット 4 AC電圧スイッチ 2 PCI拡張カードスロット(4) 5 ACアダプタ 3 背面パネルのコネクタ 背 面パネルのコネクタ
1 パラレルコネクタ 8 マイク 2 マウス 9 USB(2) 3 リンク保全ライト 10 キーボード 4 ネットワークアダプタ 11 診断ライト 5 リンク動作ライト 12 シリアルコネクタ(2) 6 ライン入力 13 シリアルコネクタ(1) 7 ライン出力 外付けデバイスをコンピュータの背面パネルに接続する場合、次の手順を実行します。 l 取り付けと設定の具体的な手順については、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。 たとえば、ほとんどのデバイスは、特定のI/Oポートまたはコネクタに接続しないと正常に動作しません。 また、通常プリンタなどの外付けデバイスを正常に動作させるには、デバイスドライバをロ ードしておく必要があります。 l 必ずコンピュータがオフのときに外付けデバイスを接続します。 次に、コンピュータをオンにしてから、外付けデバイスをオンにします(デバイスのマニュアルに特に記載のないかぎり)。 注 意 :システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータの電源を切った後、10~20秒間待ってからコンピュータからデバイスを取り外してください
PS/2キーボードコネクタ 背面パネルの6ピンキーボードコネクタにPS/2キーボードケーブルを接続します。 USBコネクタ キーボード、マウス、プリンタ、およびスピーカーなどのUSB互換デバイスを接続するのに使用します。 注 意 :USBデバイスは、Microsoft Windows NT®環境では動作しません。 メ モ:USBマウスまたはキーボードを接続する場合、コンピュータ背面のポート1 USBコネクタの1つに必ず接続してください。 ネットワークアダプタ ネットワークアダプタには、次のライトがあります。 l 黄色のネットワーク動作ライトは、コンピュータがネットワークデータを送信、または受信している時に点滅します。 (ネットワークトラフィックが多い場合は、このライトが「点灯」の状態に見えるこ とがあります。) l 2色のネットワーク保全ライトは、10 Mbpsネットワークとコンピュータ間の接続が正常な場合は緑色で、100 Mbpsネットワークとコンピュータ間の接続が正常な場合はオレンジ色です。 ライトが消 灯している場合、コンピュータがネットワークへの物理的な接続を検出していません。 ネットワー
目次ページに戻る バッテリ Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド システム基板に取り付けられた3.
1 バッテリ 2 バッテリソケット 6. コンピュータカバーを閉じます。 7. コンピュータとデバイスをコンセントに接続し、電源を入れます。 メ モ:C h a s s i s I n t r u s i o nオプションが有効な場合、次のコンピュータ起動時に以下のメッセージが表示されます。 ALERT! Cover was previously removed.(警告! カバーが取り外されました。) 8. セットアップユーティリティを起動し、現在の日時を再入力します。 次にセットアップユーティリティを終了し、情報を保存します。 9. コンピュータの電源を切って、コンセントから外します。 コンピュータを10分以上オフの状態にします。 10. コンピュータをコンセントに接続し、電源を入れます。 11. セットアップユーティリティを起動し、日時を確認します。 12.
目次ページに戻る メッセージとコード Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド コンピュータメッセージ コンピュータビープコード 警告メッセージ 診断メッセージ 診断ライト SNMPプラットフォームイベントトラップ お使いのアプリケーションプログラム、オペレーティングシステムおよびコンピュータは、問題を見つけてユーザーに知らせる機能を備えています。 問題が発生すると、モニタ画面にメッセージが表示され るか、ビープコードが鳴ります。また、ライトコードが生成される場合もあります。 次の項では、メッセージ、ビープコード、またはライトコードについて説明します。 コンピュータメッセージ コンピュータメッセージが表示されたら、次の表を参照してメッセージによって示されたエラーを解決します。 コンピュータメッセージはアルファベット順に表示されます。 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ内部のコンポーネントの作 業を す る前に、 「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 メッセージによって、問題に対する対応処置を決めることができます。 問題に対する対応処置を行う際、コンピュ
ません。 Bad error- correction code (ECC) on disk read フロッピードライブまたはハード ドライブコントローラが、修正不 能な読み取りエラーを検出しま した。 「フロッピードライブの問題」または「ハードドライブの問題」を 参照してください。 Controller has failed ハードドライブまたはそれに関 「ハードライブの問題」を参照してください。 連するコントローラが不良です。 Data error フロッピーまたはハードドライブ がデータを読み取れません。 Microsoftre® Windows® 2000の場合、S c a n D i s kユーティリ ティを実行し、Windows XPの場合、c h k d s kユーティリティを 実行して、フロッピーまたはハードドライブのファイルの構造を 調べます。 詳細については、オペレーティングシステムのマ ニュアルを参照してください。 異なるオペレーティングシステムを使用しているときは、対応 するユーティリティを実行し、フロッピーまたはハードドライブ の構造を調べてください。 オペレーティング
No timer tick interrupt システム基板上のチップが誤作 Dell診断プログラムを実行します。 動している可能性があります。 Non-system disk or disk error ドライブAのフロッピーまたはハ ードドライブに起動可能オペレ ーティングシステムがインストー ルされていません。 フロッピーディスクがドライブAにあります。フロッピーディスク を、起動可能なオペレーティングシステムの入ったフロッピー ディスクと交換するか、ドライブAからそのフロッピーディスク を取り出してコンピュータを再起動します。 Not a boot diskette フロッピーディスクにオペレーテ ィングシステムがありません。 オペレーティングシステムを含むフロッピーディスクでコンピュ ータを起動します。 Please connect USB Keyboard/Mouse to USB port(s) on the back of the computer.
3-1-1 スレーブDMAレジスタ障害 3-1-2 マスタDMAレジスタ障害 3-1-3 マスタ割り込みマスクレジスタ障害 3-1-4 スレーブ割り込みマスクレジスタ障害 3-2-2 割り込みベクタロード障害 3-2-4 キーボードコントローラ障害 3-3-1 NVRAM電力損失 3-3-2 NVRAM構成 3-3-3 リアルタイムクロック(RTC)またはキーボードコントローラが検出されません 3-3-4 ビデオメモリの不良 3-4-1 ビデオ初期化障害 3-4-2 ビデオリトレース障害 3-4-3 ビデオROMの検索障害 4-2-1 タイマーチック障害 4-2-2 シャットダウン障害 4-2-3 ゲートA20の障害 4-2-4 保護モードで予測外の中断が発生 4-3-1 アドレス0FFFFh以上のメモリ障害 4-3-3 タイマーチップチャネル2障害 4-3-4 刻時機構が停止 4-4-1 シリアルまたはパラレルコネクタ障害 5-1-2-3 メモリ読み書き障害 5-2-2-1 メモリモジュールが不一致またはサポートされていない
します。 POST中の緑色の点灯、ビープコ ードおよびビデオ表示なし ― モニタまたはグラフィックカードが不良か、正しく取り付けられてい ない可能性があります。 固有の問題を識別できるかどうか確認するために、診断ライトを確認します。 ま た、「ビデオの問題」を参照してください。 POST中の緑色の点灯、ビープコ ードはないがコンピュータがロック ― 内蔵システム基板に欠陥がある可能性があります。 固有の問題を識別できるかどうか確認するために、診断ライトを確認します。 問 題を識別できない場合、Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 コンピュータの電源を入れると、一連の自己診断用のチェックを実行します。 POSTが正常に終了すると、ビープ音が1つ聞こえ、通常の操作が始まったことを示します。 コンピュータがPOSTを完了でき ない場合、コンピュータの一連のライトで、どのPOSTテストが失敗したか、あるいはシステムが反応しなくなった原因がわかります。 これらのライトは、POST実行前および実行中の問題のみを示し、通 常の操作中の問題は示しません。 次の表に診断ライトのコード、考えられ
緑色 拡張カードに不具合またはコンフリクト の可能性があります。 「システム基板の問題」および「ハードウェアのコンフリクト」の手順を実行します。 緑色 黄色 黄色 黄色 USB障害の可能性があります。 緑色 緑色 すべてのUSBデバイスとケーブルを外し、再テストのためコンピュータを再起動しま す。 それからすべてのUSBデバイスとケーブルを再接続し、再テストのためコンピュ ータを再起動します。 それでも問題が解決しない場合、Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてくださ い。 緑色 緑色 POST後の通常の動作状態を示します。 対処する必要はありません。 緑色 緑色 緑色 SNMPプラットフォームイベントトラップ お使いのコンピュータは、ネットワーク管理ソフトウェアを通して、ネットワーク管理者にコンピュータで特定のイベントが発生したことを伝える、SNMP PETメッセージを生成します。 次の表に、コンピュータが作成するSNMPプラットフォームイベントトラップを示します。 説明 コード BIOS起動失敗 02 03 23 6f 00 シャーシイントルージョン 02 03 23 6f
目次ページに戻る アプリケーションとデバイスの互換性 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド プログラム互換性ウィザード Windows XPは広範囲なアプリケーションプログラムやハードウェアデバイスに対応するよう設計されていますが、古いプログラムやデバイスの中には使用できないものもあります。 www.microsoft.
目次ページに戻る コンピュータカバー Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド コンピュータカバーを開く コンピュータカバーを閉じる コンピュータカバーを開く 警 告 :こ の手 順を実行す る前に、 「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 注 意 :コンピュータをコンセントから外した後10~20秒待ってからコンピュータからデバイスを取り外してください。システム基板上のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してから、 システム基板からコンポーネントを取り外してください。このライトの位置を確認するには、「システム基板のコンポーネント」のイラストを参照してください。 1. コンピュータとデバイスの電源をオフにし、それらをコンセントから抜いて10~20秒待ちます。 2. 背面パネルのパドロックリングを通してパドロックを取り付けている場合は、パドロックを取り外します。 3.
ミニタワーコンピュータ ― カバーを4 5度の角 度に開い た状態 コンピュータカバーを閉じる 1. すべてのケーブル接続、特に作業中に緩んだと思われるケーブル接続を確認します。ケーブルは邪魔にならない場所に束ね、コンピュータカバーに挟まれないようにします。 2. コンピュータの内部に工具や余った部品(ネジなど)が残っていないか確認します。 3. スモールミニタワーコンピュータの場合、カバーを45度の角度に閉じ、取り外し可能メディアドライブデータケーブルとハードドライブケーブルの両方またはどちらか一方を接続します。 4.
ミニタワーコンピュータ 5.
目次ページに戻る Dell診断プログラム Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド Dell診断プログラムを使用するとき Dell診断プログラムの起動 Dell診断プログラムを使用するとき コンピュータに問題が発生した場合、Dellテクニカルサポートに問い合わせる前に、「問題の特定と解決方法」のチェックを実行し、Dell診断プログラムを実行してください。 Dell診断プログラムを実行する ことによって、Dellに問い合わせなくても問題を解決できる場合があります。 Dellに問い合わせる場合、テストの結果はDellのサポート担当者に重要な情報を提供します。 Dell診断プログラムでは、以下のことが可能です。 l 1つまたはすべてのデバイスのクイックテスト、全体テスト、またはカスタムテストの実行 l 起きている問題の症状に基いたテストの選択 l テストが実行される回数の選択 l テスト結果の表示 l エラーが検出された場合のテストの中断 l テストとデバイスについて説明したオンラインヘルプ情報へのアクセス l テストが正常終了したかどうかを知ら
9. Dell Diagnostics Main Menuが表示されたら、実行するテストを選びます。 Dell診断プログラムのメインメニュー 1. Dell診断プログラムがロードされM a i n M e n u画面が表示されたら、希望のオプション用のボタンをクリックします。 メ モ: お使いのコンピュータのサービスタグナンバーは、各テスト画面の一番上にあります。 オプション 機能 Express Test デバイスのクイックテストを実行します。 通常このテストは10~20分かかり、お客様の操作は必要ありません。 最初にExpress Testを実行すると、問題をすばやく特定できる可能性 が増します。 Extended Test デバイスの全体チェックを実行します。 通常このテストは1時間以上かかり、質問に定期的に応答する必要があります。 Custom Test 特定のデバイスをテストします。 実行するテストをカスタマイズできます。 Symptom Tree 検出した最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基いたテストを選択することができます。 2.
目次ページに戻る ドライブ Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド フロッピードライブの取り外しと取り付け ― スモールデスクトップコンピュータ ハードドライブライブの取り外しと取り付け ― ミニタワーコンピュータ フロッピードライブの取り外しと取り付け ― ミニタワーコンピュータ 2台目のハードドライブの追加 5.25インチ取り外し可能メディアドライブの取り外しと取り付け ― スモールデスクトップコン ピュータ IDEドライブのアドレス指定 5.
5. 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。 ドライブレールブラケットの取り 外し と取り 付け 6. ドライブのネジ穴とレールのネジ穴を合わせてから4本のネジをすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。 7. タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまでブラケットを慎重にスライドさせて、3.5インチフロッピードライブおよびブラケットアセンブリをシャーシに取り付けます。 フロッピードライブの取り 付け 8. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをドライブのコネクタに接続します。 9.
1 電源ケーブル 4 フロッピードライブコネクタ 2 フロッピーケーブル 5 電源コネクタ 3 フロッピーケーブルコネクタ フロッピードライブの取り外し と取り付け ― ミニタワーコンピュータ 1. コンピュータカバーを開きます。 2. 電源ケーブルとフロッピードライブデータケーブルをドライブから取り外します。 3. ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ブラケットをシャーシから外します。 4. ドライブを引き上げ、コンピュータから取り外します。 フロッピードライブの取り 外し 5. 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。 6.
7. タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。 8. フロッピードライブデータケーブルを、フロッピードライブの背面に取り付けます。 9. 電源ケーブルをドライブの電源入力コネクタに接続します。 10. コンピュータカバーを閉じ、コンピュータおよびデバイスをコンセントに再度接続してから電源を入れます。 フロッピードライブケーブルの取り 付け 1 フロッピードライブケーブル 3 フロッピードライブコネクタ 2 電源ケーブル 4 フロッピードライブケーブルコネクタ 5.25インチ取り外し可 能メディアドライブの取り外し と取り付け ― スモールデスクトップコンピュータ 1. コンピュータカバーを開きます。 2. 取り外し可能メディアドライブデータケーブルをドライブから取り外します。 3.
2 取り外し可能メディアドライブデータケーブル 6 取り外し可能メディアドライブコネクタ(IDE SEC) 3 電源ケーブル 7 オーディオケーブルコネクタ 4 データケーブルコネクタ 4. ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブをコンピュータから取り外します。 5. ドライブを引き上げ、コンピュータから取り外します。 取り 外し可 能メディアドライブの取り 外し 6. 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。 7. ドライブのネジ穴とレールのネジ穴を合わせてから4本のネジをすべて締めて、レールを新しいドライブに取り付けます。 8. 新しいドライブを取り付ける場合、カバーの内側に取り付けてあるレールに接続します。 取り 外し可 能メディアドライブの取り 付け 9. 10.
1 オーディオケーブル 5 電源ケーブルコネクタ 2 取り外し可能メディアドライブデータケーブル 6 取り外し可能メディアドライブコネクタ(IDE SEC) 3 電源ケーブル 7 オーディオケーブルコネクタ 4 データケーブルコネクタ 13. ドライブの種類により、システム基板またはコントローラカードにインタフェースケーブルを接続します。 l CDドライブの場合、インタフェースケーブルのもう一方の端をシステム基板の「IDE SEC」とラベルされたインタフェースコネクタに接続します。 l 専用コントローラカードが付いているドライブの場合、インタフェースケーブルのもう一方の端をコントローラカードに接続します。 14. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 15. それまで取り外し可能メディアドライブベイに何も取り付けていなかった場合、正面パネルからドライブベイカバーを取り外します。 16. コンピュータカバーを閉じ、コンピュータおよびデバイスをコンセントに再度接続してから電源を入れます。 17.
5. ドライブを引き上げ、コンピュータから取り外します。 6. 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。 ドライブブラケットレールの取り 外し と取り 付け 7. ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせてから4本のネジをすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。 8. タブが所定の位置に確実にカチッと収まるまで慎重にドライブをスライドさせて、取り外し可能メディアドライブおよびブラケットアセンブリをコンピュータに取り付けます。 9. 専用のコントローラカードが付いているドライブを取り付ける場合、コントローラカードは拡張スロットに取り付けます。 メ モ: 2つの拡張カードが同じリソース(メモリ、I/Oアドレス、IRQ)を使用しようとすると、問題が発生する場合があります。 この種類のコンフリクトを避けるため、詳細については、「割り込み割り 当てコンフリクト」やカードに付属のマニュアルを参照してください。 10.
1 取り外し可能メディアドライブデータケーブル 4 電源ケーブルコネクタ 2 オーディオケーブル 5 データケーブルコネクタ 3 取り外し可能メディアドライブコネクタ(IDE SEC) 6 電源ケーブル メ モ: 2台目の取り外し可能メディアドライブを取り付ける場合、ケーブルをフロッピードライブベイの側面にあるプラスチック製のクリップを通して配線しないでください。 13. コンピュータカバーを閉じます。 ハードドライブの取り外し と取り付け ― スモールデスクトップコンピュータ 警 告 : 感 電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべてのデバイスの電 源を切り、コンセントからプラグを抜き ま す。 次に5秒 以 上 待ってからコンピュータカバーを開き ま す。 ま た、ド ラ イ ブ を取り付け る前に、 「作 業にあたっての注 意」に示す そ の他の注 意 事 項を参照してください。 1.
5. 電源ケーブルとハードドライブデータケーブルをドライブから外します。 ハードドライブケーブルの取り 外し 1 ハードドライブデータケーブル 2 電源ケーブル 3 ハードドライブコネクタ(IDE PRI) 6. 7. シャーシからドライブブラケットを取り外します。 a. すでにドライブブラケットにハードディスクドライブが取り付けられている場合、電源ケーブルとインタフェースケーブルを取り外します。 b.
8. ドライブとブラケットの4つのネジ穴を合わせ、アップグレードキットに付属のネジを差し込んで締めて、ブラケットレールを新しいハードドライブに取り付けます。 9. ハードドライブブラケットが所定の位置にカチッと収まるまで慎重にブラケットを押し込んで、シャーシに取り付けます。 ハードドライブの取り 付け 注 意 : コンピュータへの損傷を防ぐため、IDEケーブルの色帯をドライブのインタフェースコネクタの1番ピンに合わせてください。 10. 電源ケーブルをドライブの電源コネクタに接続し、ハードドライブデータケーブルをハードドライブに接続します。 すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 ハードドライブケーブルの取り 付け 1 ハードドライブデータケーブル 4 ハードドライブデータケーブルコネクタ 2 電源ケーブル 5 ハードドライブコネクタ(IDE PRI) 3 電源ケーブルコネクタ 11. まだ接続していない場合、ハードドライブケーブルのもう一方の端をシステム基板のIDE PRI コネクタに接続します。 12.
19. 次の手順に進む前に、コンピュータのハードドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。 パーティションとフォーマットの手順については、お使いのオペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 20. Dell診断プログラムを実行して、ハードドライブをテストします。 詳細については、「問題の解決」を参照してください。 21. 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、そのハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。 手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 ハードドライブの取り外し と取り付け ― ミニタワーコンピュータ 1.
6. ブラケットの両側のタブを押し込み、ブラケットを持ち上げて取り外します。 7. 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。 注 意 : 静電気放出(ESD)による損傷を防ぐため、シャーシ背面の塗装されていない金属部分に触れて身体の静電気を逃がしてください。 注 意 : ドライブを梱包から取り出すときは、ドライブが損傷する恐れがあるので表面が硬いものの上に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの 上に置いてください。 8. 必要に応じて、ドライブとブラケットの4つのネジ穴を合わせて、アップグレードキットに付属のネジを差し込んで締め、ブラケットレールを新しいハードドライブに取り付けます。 9. ハードドライブブラケットが所定の位置にカチッと収まるまで、慎重にブラケットを押し込んでシャーシに取り付けます。 ハードドライブの取り 付け 10.
17. シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。 18. コンピュータを再起動します。 19. 次の手順に進む前に、コンピュータのハードドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。 パーティションとフォーマットの手順については、お使いのオペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 20. Dell診断プログラムを実行して、ハードドライブをテストします。 詳細については、「問題の特定と解決方法」を参照してください。 21.
IDEドライブのアドレス指定 すべてのIDEデバイスは、ケーブルセレクト設定をおこなう必要があります。インタフェースケーブル上でのデバイスの位置によって、マスタとスレーブのステータスがデバイスに割り当てられます。 通常 は、ドライブの種類によりジャンパまたはスイッチをケーブルセレクトに設定してドライブを構成します。 デバイスのケーブルセレクト設定の方法については、アップグレードキットに付属しているドライブの マニュアルを参照してください。 1本のIDEインタフェースケーブルに2台のIDEデバイスを接続し、ケーブルセレクト設定をおこなう場合、インタフェースケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバイス が、マスタまたは起動デバイス(ドライブ0)となり、ケーブル上の中間のコネクタに接続されたデバイスがスレーブデバイス(ドライブ1)となります。 システム基板にはIDEインタフェースコネクタが2つ搭載されているので、IDEデバイスを2台まで取り付けることができます。 IDEハードドライブは、「IDE PRI」とラベルされたIDEインタフェースコネクタに接 続する必要があります。 (取り外し可能メディアドライブは、必ず
目次ページに戻る 快適な使い方 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 警 告 :無 理な姿 勢で長 時 間キ ー ボ ー ド を使 用す る と、 身 体に悪影 響を及ぼ す可 能 性が あ り ま す。 警 告 :モ ニ タ画面を長 時 間 見続けると、 眼 精 疲労の原 因と な る場 合が あ り ま す。 コンピュータを快適に効率よく使用するために、システムの設置と使用に関しては、以下の注意事項を守ってください。 l 作業中は、モニタとキーボードが身体の正面にくるようにシステムを配置します。 キーボードの位置を調節できる専用の棚が販売されています。 l モニタを使用する場合は、目が疲れないようにモニタとの距離を調整します(通常は510~610 mm)。 l モニタの正面に座ったときに、画面が目の高さかそれよりも少し下になるように設置します。 l モニタの角度、コントラスト、輝度、および周囲の照明(天井の照明、卓上ライト、周囲の窓にかかっているカーテンやブラインド)を調整し、モニタ画面の反射を最小限に抑えます。 l しっかりとした背もた
目次ページに戻る 静電気障害への対処 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 静電気は、コンピュータ内部のデリケートな部品を損傷する恐れがあります。 静電気による損傷を防ぐため、マイクロプロセッサなどのコンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃がして ください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を逃がすことができます。 コンピュータ内部の作業を続ける間も定期的に塗装されていない金属面に触れて、身体内に蓄積した静電気を逃がしてください。 さらに、ESDによる損傷を防ぐため、次の手順を実行することをお勧めします。 l 静電気に敏感な部品を出荷用梱包から取り出す場合は、コンピュータに部品を取り付ける用意ができるまで、その部品を静電気防止梱包材から取り出さないでください。 静電気防止パッケージ を開梱する直前に、必ず身体から静電気を逃がしてください。 l 静電気に敏感な部品を運ぶ場合は、最初に静電気防止容器またはパッケージに入れてください。 l 静電気に敏感な部品の取り扱いは、静電気のない場所でおこないます。 可能
目次ページに戻る 拡張カード Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 拡張カードの取り付け 拡張カードの取り外し AGPグラフィックカードの取り付け AGPカードの取り外し お使いのコンピュータの拡張スロットには、以下のカードを搭載できます。 l スモールデスクトップコンピュータには、32ビット、33 MHzのPCIカードを最大2枚。 l ミニタワーコンピュータには、32ビット、33 MHzのPCIカードを最大4枚。 l 32ビットAGPカード1枚。拡張スロットは1.5 VでのAGP 4倍速(スモールデスクトップコンピュータのロープロファイル)をサポートします。 メ モ: PC99 Workstation要件を満たすため、Dell™ コンピュータはISA拡張カードに対応していません。 このことは、使いやすいという理由で業界の標準になっています。 拡張カードのタイプ 1 2 32ビットPCI カード AGP 4倍速カード メ モ: AGP拡張スロットは1.
メ モ: カードケージの取り外しに関する情報は、「拡張カードケージ(スモールデスクトップコンピュータのみ)」を参照してください。 ミニタワーコンピュータ 拡張カードの取り付け 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 注 意 : コンピュータをコンセントから外した後10~20秒待ってから、コンピュータからデバイスを取り外してください。 システム基板上のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してか ら、システム基板からコンポーネントを取り外してください。 このライトの位置を確認するには、「システム基板のコンポーネント」のイラストを参照してください。 1. 拡張カードを交換する場合、拡張カード用の現在のドライバをオペレーティングシステムから削除します。 2. コンピュータとデバイスの電源をオフにし、それらをコンセントから抜いて10~20秒待ちます。 3. コンピュータカバーを開きます。 4.
5. 6. 新しい拡張カードを取り付ける場合、空のカードスロット開口部用のフィラーブラケットを取り外します。 次に手順6に進みます。 既にコンピュータに取り付けられている拡張カードを交換する場合、拡張カードを取り外します。 必要に応じて、カードに接続されているすべてのケーブルを外します。次にカードの上端を持って、コネクタから取り外します。 7.
拡張カードの取り 付け ― スモールデスクトップコンピュータ 拡張カードの取り 付け ― ミニタワーコンピュータ 1 カード保持アーム 2 カードコネクタ 3 拡張カード 10. 11. 拡張カード保持アームを下ろして所定の位置に押し込み、拡張カードをシャーシに固定します。 必要なケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 注 意 : 拡張カードケーブルは、拡張カードの上や後ろを通して配線しないでください。 ケーブルを拡張カードの上に配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷を与 える恐れがあります。 12.
13. コンピュータとデバイスをコンセントに接続し、電源を入れます。 14. セットアップユーティリティを起動し、新しい拡張カードを有効にします。 メ モ: C h a s s i s I n t r u s i o nオプションが有効な場合、次のコンピュータ起動時に以下のメッセージが表示されます。 Alert! Cover was previously removed.(警告!カバーが取り外されました。) サウンドカードを取り付ける場合、次の手順を実行します。 a. b. セットアップユーティリティを起動し、Integrated Devices (LegacySelect)を選択してから、Soundの設定をO f fに変更します。 外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続します。 外付けオーディオデバイスを、システムの背面パネルのマイクコネクタ、スピーカー/ヘッドフォンコネクタ、または ライン入力コネクタに接続しないでください(「背面パネルのコネクタ」を参照)。 アドインネットワークアダプタを取り付ける場合、次の手順を実行します。 a. b. 15.
1 タブ 2 インデント A G Pスロットフィラーブラケットの取り 外し ― ミニタワーシャーシ 3. AGPカードクリップレバーをPCIスロット1の方へ押します。 4.
5. AGPカードクリップレバーのタブがAGPカード上の正面角の切り込みとかみ合っていることを確認して、AGPカードクリップレバーを離します。 6. 背面パネル上の固定レバーを下げて、AGPカードを固定します。 7. コンピュータカバーを閉じます。 AGPカードの取り外し 1. コンピュータ背面のヒンジレバーを持ち上げます。 2. AGPカードクリップのレバーをPCIスロット1の方へ押します。 3.
目次ページに戻る 拡張カードケージ(スモールデスクトップコンピュータのみ) Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 拡張カードケージの取り外し 拡張カードケージの取り付け スモールデスクトップコンピュータのPCIライザボードには、PCI拡張カードスロットが2つあります。 拡張カードケージの取り外し 警 告 :こ の手 順を実行す る前に、 「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 1. コンピュータカバーを開きます。 2. 背面パネルの開口部を通して拡張カードに接続されているすべてのケーブルを確認します。 シャーシから取り外した際に、ケージに届かないすべてのケーブルを取り外します。 拡張カードケージの取り 外し 3. ハンドルを慎重に引き上げ、拡張カードケージをシャーシから持ち上げて取り出します。 拡張カードケージの取り付け 1. 拡張カードケージの側面のスロットを、コンピュータの側面のタブに合わせ、拡張カードケージを下にスライドして所定の位置に装着します。 拡張カードケージの取り 付け 2.
目次ページに戻る 問題の特定と解決方法 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド Dell PrecisionResourceCDの使い方 電源の問題 モニタの問題 ビデオの問題 サウンドとスピーカーの問題 プリンタの問題 シリアルまたはパラレルデバイスの問題 マウスの問題 キーボードの問題 フロッピードライブの問題 ハードドライブの問題 バッテリの問題 拡張カードの問題 ネットワークの問題 応答しないプログラムからの回復 応答しないコンピュータの再起動 濡れたコンピュータの修復 落としたり損傷を与えたコンピュータの修復 ハードウェアのコンフリクト コンピュータメモリの問題 マイクロプロセッサの問題 システム基板の問題 破損したBIOS設定のリセット この章では、コンピュータのハードウェアおよびソフトウェアの問題について説明し、その対処法を提供します。また、Dell診断プログラムユーティリティおよびコンピュータのメッセージとコードについて説 明します。 Dellテクニカルサポートに問い合わせる前に、コンピュータの問題を解決する手助けとなる以下の作業を完了してください。
Dell Precision ResourceCDの使い方 Microsoft® Windows®オペレーティングシステムを実行中に『Dell Precision ResourceCD』を使用するには、次の手順を実行します。 1. CDドライブに、『Dell Precision ResourceCD』を挿入します。 このコンピュータで『Dell Precision ResourceCD』を初めて使用する場合、ResourceCDがインストールを開始しようとしていることを伝えるR e s o u r c e C D イ ン ス ト ー ルウィンドウが開きます。 2. O Kをクリックして作業を続行します。 インストールを完了するには、インストールプログラムの出す指示に応答してください。 3. D e l l R e s o u r c e C D用のI n s t a l l S h i e l dウィザードへようこそ画面で、次へをクリックします。 4.
い い え: コンピュータが故障している可能性があります。 Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 モニタの問題 モニタの電源ライトが、問題があるかどうかを判断するのに役に立つコードを示します。 次の表は、モニタの電源ライトのコード一覧です。 詳細はモニタに付属のマニュアルを参照してください。 モ ニ タ電 源ラ イ ト 原 因 緑色の点灯 電源がオンで、モニタはコンピュータからビデオ入力を受信しています。 コンピュータは正常に動作しています。 黄色の点灯 電源はオンですが、モニタはコンピュータからビデオ入力を受信していません。 基 本チ ェ ッ ク: l モニタのユーザーズガイドの手順に従って、モニタのセルフテストを実行します。 l 問題の診断中は、モニタの電源ケーブルを機能しているコンセントに直接差し込んで、モニタがオンになるか確認します。 電源保護装置、UPS、電源タップまたは延長コードに接続しないでくださ い。 l モニタの電源ケーブルがしっかりと接続されていて、電源ケーブルがモニタとコンセントに適切に接続されているか確認します。 l コンセントのテスト: ラ
l モニタ画面に何も映らない場合、コンピュータはサスペンド状態か休止状態に入っていると思われます。 電源ボタンを押してから離すか、マウスを動かすか、またはキーボードのキーを押してサ スペンド状態からコンピュータを復帰させます。 l コンピュータからモニタのインタフェースケーブルを外し、ケーブルコネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないか確認します。 ケーブルが損傷を受けていない、または擦り切れていないか 確認します。 l モニタのインタフェースケーブルが損傷を受けていない場合、ケーブルがコンピュータにしっかりと接続されているか確認します。 l モニタの輝度およびコントラストの設定を調節します。 l 干渉をチェックします。 ¡ 同じ回路に接続されている、あるいはコンピュータの近くで動作している電気機器が干渉を起こすことがあります。 ¡ コンピュータのすぐ近くで動作しているオーディオ機器やある種の電灯が干渉を起こすことがあります。 l コンピュータを再起動します。 l セットアップユーティリティを起動し、Integrated DevicesオプションのPrimary Video
¡ コンセントのテスト: スピーカーが機能しているコンセントに接続されているか確認します。 ¡ スピーカーの電源がオンになっていることを確認します。 l ヘッドフォンを使用している場合、ヘッドフォンケーブルがスピーカー/ヘッドフォンコネクタに接続されていることを確認します(「コンピュータの正面図」および「コンピュータの背面図」参照。) l サウンドカードをお使いの場合は、外付けオーディオデバイスが、コンピュータの背面パネルのサウンドカードコネクタに接続されており、マイクコネクタ、スピーカー/ヘッドフォンコネクタ、または ライン入力コネクタには接続されていないことを確認します(「コンピュータの背面図」参照)。 l OSの設定でオーディオの音声が出ないように設定されていないか確認します。 詳細については、OSのマニュアルを参照してください。 l スピーカーの音量が付いている場合、音量ボタンを調節します。 l オーディオソフトウェアにある音量コントロールを調節します。 詳細は、OSまたはオーディオソフトウェアのマニュアルを参照してください。 l オーディオCDを聞こうとする場合は、異な
い い え: 手順 2に進みます。 2. プリンタのセルフテストを実行します。 セルフテストは問題なく終了しましたか? は い: 手順 3に進みます。 い い え: プリンタに欠陥がある可能性があります。 プリンタをDellからご購入いただいた場合、Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 そうでない場合、修理のため認可されたサー ビスセンターにお持ちください。 3.
4. コンピュータとデバイスの電源を切り、デバイスのケーブルを機能しているケーブルと交換してから、コンピュータとデバイスの電源を入れます。 デバイスは正しく動作していますか? は い: 新しいデバイスケーブルが必要です。 Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 い い え: 手順 5に進みます。 5.
い い え: Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 キーボードの問題 基 本チ ェ ッ ク: l 固有の問題を識別できるかどうか確認するために、診断ライトを確認します。 l コンピュータからケーブルを外し、ケーブルコネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないか確認します。 ケーブルが損傷を受けていない、または擦り切れていないか確認します。 l ケーブルがコンピュータにしっかり接続されているか確認します。 l USBキーボードをお使いの場合、コンピュータの背面パネルのポート1 USBコネクタの1つに必ず接続してください(「背面パネルのコネクタ」参照)。 l 多様なスイッチ設定が可能なPS/2 キーボードをお使いの場合、スイッチは必ずPS/2、Enhanced XT/AT、またはP C / A Tに設定します。 スイッチの設定は、通常キーボードの裏面にありま すが、パネルの裏側にあることもあります。 詳細は、キーボードに付属のマニュアルを参照してください。 l 干渉のチェック: キーボードの延長ケーブルが問題の原因となる場合があります。 l コンピュータを再起動しま
l ドライブがアクセスされているときに、聞きなれない引っかくような音、または擦るような音が聞こえる場合、ハードウェアが誤作動を起こしています。 Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてく ださい。 l コンピュータの電源を入れると、起動ルーチン中にドライブが動作している音が聞こえます。 コンピュータが起動しない場合は、Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 l データをディスクにコピーする場合、書込み禁止になっていないか確認します。 l 別のディスクをドライブに挿入します。 新しいディスクが作動する場合、元のディスクに欠陥がある可能性があります。 l 次のいずれかの方法で、フロッピードライブライトをテストします。 ¡ MS-DOS®をお使いの場合、ディスクをドライブに挿入し、プロンプトにdir a:と入力し を押します。 ¡ Microsoft Windowsをお使いの場合、ディスクをドライブに挿入し、デスクトップのマ イ コ ン ピ ュ ー タを開いてフ ロ ッ ピ ー ド ラ イ ブアイコンをダブルクリックします。 l セットアップユーティリテ
このユーティリティは、ステータスレポートを作成して表示し、ディスク上のエラーを一覧表示して訂正します。 ¡ Microsoft Windows NT®の場合、影響を受けている箇所のプロパティシート開き、ツ ー ルタブのエ ラ ー チ ェ ッ ク項目のチ ェ ッ ク す るをクリックして、エラーチェックユーティリティを実行し ます。 基本チェックを完了しても問題が解決しない場合、次の手順を実行し、診断チェックリストに必要事項を記載してください。 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 注 意 : コンピュータをコンセントから外した後10~20秒待ってから、コンピュータからデバイスを取り外してください。 システム基板上のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してか ら、システム基板からコンポーネントを取り外してください。 このライトの位置を確認するには、「システム基板のコンポーネント」のイラストを参照してください。 1.
い い え: 次の質問に進みます。 このプライマリハードライブにはオペレーティングシステムが含まれていますか? は い: 次の質問に進みます。 い い え: Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 ドライブはオペレーティングシステムを起動しますか? は い: 次の質問に進みます。 い い え: オペレーティングシステムのファイルが壊れています。 オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 ドライブは正しく動作していますか? は い: 問題は解決しました。 い い え: Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 バッテリの問題 バッテリの問題を示すエラーメッセージが表示されたり、コンピュータの電源を切ったときにセットアップユーティリティからシステム設定情報が失われた場合は、バッテリが不良である可能性がありま す。 警 告 : 新しいバッテリは、 正し く装 着しないと破 裂す る恐れ が あ り ま す。 バ ッ テ リ を交 換す る場 合 、 同じ バ ッ テ リ、ま た は製 造 元が推奨す る同 等のバッテリのみを使 用してくださ い。 使 用済み の バ
は い: カードの製造元に連絡してください。 い い え: 手順 2に進みます。 2. コンピュータとデバイスの電源をオフにし、それらをコンセントから抜いて10~20秒待ちます。 3. コンピュータカバーを開きます。 4. 拡張カードがコネクタにしっかりと装着されているか確認します。 拡張カードがゆるんでいる場合、装着しなおします。 5. 拡張カードのコネクタに対応するすべてのケーブルがしっかりと接続されているか確認します。 ゆるんでいるケーブルは接続しなおします。 拡張カード上の特定のコネクタにどのケーブルを接続するかについては、拡張カードのマニュアルを参照してください。 6. コンピュータカバーを閉じます。 7. コンピュータとデバイスをコンセントに接続し、電源を入れます。 コンピュータは正しく動作していますか? は い: 問題は解決しました。 い い え: 拡張カードに欠陥がある可能性があります。手順 8に進みます。 8. コンピュータとデバイスの電源をオフにし、それらをコンセントから抜いて10~20秒待ちます。 9. コンピュータカバーを開きます。 10.
2. 「拡張カードの問題」の手順を実行します。 コンピュータは正しく動作していますか? は い: 問題は解決しました。 い い え: 手順 3に進みます。 3. Dell診断プログラムを実行します。 いずれかのテストに失敗しましたか? は い: Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 い い え: 手順 3に進みます。 4. Dell診断プログラムを実行します。 テストは問題なく終了しましたか? は い: 問題は解決しました。 い い え: 手順 4に進みます。 5. コンピュータの電源を切り、ネットワークケーブルを機能しているケーブルと交換してから、コンピュータの電源を入れます。 コンピュータは正しく動作していますか? は い: 新しいネットワークケーブルが必要です。 Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 い い え: Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 応答しないプログラムからの回復 1.
次の手順を実行し、診断チェックリストに必要事項を記入してください。 1. コンピュータとデバイスの電源をオフにし、それらをコンセントから抜いて10~20秒待ちます。 2. コンピュータカバーを開きます。 3. コンピュータを24時間以上乾かします。 以降の作業は必ずコンピュータが完全に乾いてからおこなってください。 4. ビデオカードを除き、コンピュータに取り付けられているすべての拡張カードを取り外します。 メ モ: プライマリハードドライブがドライブコントローラカードに接続されていて、システム基板のIDEコネクタのいずれかに接続されていない場合、コンピュータに取り付けられたドライブコ ントローラカードはそのままにしておきます。 5. コンピュータカバーを閉じます。 6. コンピュータとデバイスをコンセントに接続し、電源を入れます。 コンピュータに電源が入っていますか? は い: 手順 7に進みます。 い い え: Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 7. コンピュータとデバイスの電源をオフにし、それらをコンセントから抜いて10~20秒待ちます。 8.
l 明確な理由がないのに、アプリケーションのエラーやクラッシュが起こります。 l ビデオモニタ画像が表示されません。 ハードウェアのコンフリクトを解 決す る に は: l コンフリクトがソフトウェアの問題でないことを確認します。 l 新しく追加したすべてのハードウェアを取り外し、ハードウェアの製造元に連絡します。 l OSのマニュアルを参照してください。 コンピュータメモリの問題 POST中に、コンピュータはメモリをチェックし、装着されているメモリの容量を調べます。そして利用可能なバイト数を読み書きして、適切に動作できるようにします。 基 本チ ェ ッ ク: l 固有の問題を識別できるかどうか確認するために、診断ライトを確認します。 l メモリ不足を示すメッセージが表示された場合は、作業中のすべてのファイルを保存してから閉じ、使用していない開いているすべてのアプリケーションプログラムを終了します。 追加のコンピュ ータメモリを取り付けることを考慮します。 l コンピュータを再起動します。 l Dell診断プログラムを実行します。 l オプションのメモリライザボードが取り
l マイクロプロセッサを装着しなおします。 l マイクロプロセッサ用の冷却ファンを取り付けなおします。 l コンピュータを再起動します。 基本チェックを完了しても問題が解決しない場合、次の手順を実行し、診断チェックリストに必要事項を記載してください。 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 注 意 : コンピュータをコンセントから外した後10~20秒待ってから、コンピュータからデバイスを取り外してください。 システム基板上のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してか ら、システム基板からコンポーネントを取り外してください。 このライトの位置を確認するには、「システム基板のコンポーネント」のイラストを参照してください。 1. Dell診断プログラムを実行します。 いずれかの診断テストが失敗したか、またはDell診断プログラムが起動しませんでしたか? は い: Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 い い え: 次の質問に進みます。 2.
い い え: 手順 9に進みます。 9. 「キーボードの問題」の手順を実行します。 コンピュータは正しく動作していますか? は い: 問題は解決しました。 い い え: 手順 10に進みます。 10. 「破損したBIOS設定のリセット」の手順を実行します。 コンピュータは正しく動作していますか? は い: 問題は解決しました。 い い え: Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 破損したBIOS設定のリセット コンピュータが起動せず、他に解決する手段が何もない場合、次の手順を実行します。 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 注 意 : コンピュータをコンセントから外した後10~20秒待ってから、コンピュータからデバイスを取り外してください。 システム基板上のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してか ら、システム基板からコンポーネントを取り外してください。 このライトの位置を確認するには、「システム基板のコンポーネント」のイラストを参照してください。 1.
目次ページに戻る インターネット接続ファイアウォール Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 今日の常時接続モデムやDSLインターネット接続は、今までにはなかったバンド幅を家庭用に提供しますが、接続されているコンピュータや家庭内ネットワークがハッカーの攻撃目標になる可能性がで てきました。 これらの攻撃にはいろいろありますが、目的はインターネットに接続されているコンピュータにアクセスすることです。 ハッカーはコンピュータにアクセスすると、ハードドライブを参照してファ イルを追加したり削除でき、パスワードやクレジットカード番号を取り出したり、他のシステムやウェブサイトを攻撃するようシステムを設定できます。そのため、これらの攻撃からコンピュータを保護するフ ァイアウォールがますます必要になってきています。 この必要性に対応するため、MicrosoftはWindows XPに組み込みのファイアウォールを提供し、外部からのアクセスへの即時保護を提供していま す。 インターネット接続ファイアウォールを有効にすると、ほとんどの一般ユーザーと小企業のユーザーに適切で基本的な保護
目次ページに戻る 正面パネルドアおよびヒンジアーム Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 正面ドアの取り付け ヒンジアームの取り付け コンピュータへの損傷を避けるため、正面ドアは持ち上げ過ぎると「外れる」ように設計されています。 正面ドアが外れてしまった場合、正面ドアとヒンジアームを取り付けなおす必要があります。 正 面ドアの取り付け 1. コンピュータをシャットダウンします。 2. ヒンジアームを垂直な位置に下ろします。 3. 正面ドア内側の2つのクリップを2つのヒンジアームに合わせます。 4. 正面ドアのクリップがカチッと両方のヒンジアームに収まるまで内側へ押し込みます。 正 面パネルドア 1 正面ドアのクリップ(2) 2 垂直位置のヒンジアーム(2) 3 正面ドア ヒンジアームの取り付け 1. コンピュータをシャットダウンします。 2. 正面パネルが装着されている場合、正面パネルを取り外します。 正面ドアはカチッと音がして2つのヒンジアームから外れます。 3.
1 水平位置のヒンジアーム(2) 4. ヒンジアームがカチッと所定の位置に収まったら、アームを2、3回上下させてしっかり装着します。 5.
目次ページに戻る コンピュータの正面図 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 正面パネルドア ボタンとライト デバイスの接続 スモールデスクトップコンピュータ 1 正面パネルドア 4 フロッピードライブライト 2 電源ボタン 5 ハードドライブライト 3 電源ライト ミニタワーコンピュータ 1 取り外し可能ドライブパネル 5 正面パネルドア 2 取り外し可能ドライブパネル 6 電源ライト 3 ハードドライブライト 7 フロッピードライブライト 4 電源ボタン 正 面パネルドア 正面パネルドアを開いて2つのUSBコネクタおよびヘッドフォンコネクタにアクセスします。 このドアは取り外し可能です。取り外したり、間違ってヒンジから外れても所定の位置にカチッと戻ります。
ドアを開い た状態 ― スモールデスクトップコンピュータ 1 ヘッドフォンコネクタ 2 USBコネクタ(2) メ モ:USBキーボードまたはマウスのプラグをコンピュータ正面のコネクタに差し込まないでください。 ドアを開い た状態 ― ミニタワーコンピュータ 1 USBコネクタ(2) 2 ヘッドフォンコネクタ メ モ:USBキーボードまたはマウスのプラグをコンピュータ正面のコネクタに差し込まないでください。 ボタンとライト メ モ:ライトコードと動作については、「診断ライト」を参照してください。 l 電源ボタン ― コンピュータのAC入力電源をコントロールします。 Microsoft® Windows®またはWindows NT®を実行しているコンピュータ上での電源ボタンの機能は、次の表を参照してください。 電 源ボタンの機 能 コ ン ピ ュ ー タ の状態 電 源ボタンの機 能 オフ コンピュータをオンにするには、押してから離します。 オン コンピュータをすぐにオフにするには、6秒以上押し続けます。
メ モ: この方法でコンピュータをオフにすると、データが失われる可能性があります。この方法はコンピュータが普通にシャットダウ ンしない場合にのみ使用します。 オン(Windows NT) 通常のシャットダウンをおこなうには、押してから離します。 メ モ: これは、コンピュータにDellシステムユーティリティがロードされている場合にのみ機能します。 ユーティリティがない場合、コ ンピュータは通常のシャットダウンを実行せずにすぐに電源が切れます。 スリープ状態 スリープ状態からコンピュータを復帰させるには、押してから離します。 詳細については、「電源管理」を参照してください。 l 電源ライト ― このライトは、2色で点滅したり点灯することで異なる状態を示します。 l フロッピードライブライト ― ドライブがフロッピーディスクからデータを読み書きしている場合に点灯します。 このライトがオフになってから、ドライブからフロッピーディスクを取り出します。 l ハードドライブライト ― ハードドライブがドライブからデータを読み書きしている場合に点灯します。 l 診断ライト ― コンピュータの問題の診断
目次ページに戻る ファイルと設定の転送ウィザード Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド ファイルと設定の転送ウィザードは、個人的なファイルと設定をコンピュータ間で移動するのに使用します(たとえば、新しいコンピュータに買い換えた場合など)。 個人ファイルには、コンピュータ上の文 書、イメージ、表計算、プレゼンテーション、電子メールメッセージなどが含まれます。ユーザー設定には、コンピュータのディスプレイのプロパティ、ウィンドウのサイズ、ツールバーの設定、ダイヤルア ップ接続、インターネットのブックマークなどが含まれます。ファイルと設定の転送ウィザードは、元の(古い)コンピュータ上で実行してデータを集め、移行先(新しい)コンピュータでもう一度実行してデー タをインポートします。古いコンピュータが以前のオペレーティングシステムを使用している場合、ウィザードはWindows XPのCD、または新しいWindows XPコンピュータで作成したディスケットから起動で きます。新しいコンピュータにネットワークまたは直接シリアル接続を介してデータを移行するか、フロッピーディスク、
目次ページに戻る 情報およびサポートの検索 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 以下の表では、Dellがサポートツールとして提供しているリソースについて説明します。 追加のリソースがコンピュータといっしょに出荷される場合もあります。 リソース 内容 リ ソ ー ス の使い方 『セットアップおよびクイックリファレンスガ イド』 以下の情報については、 『セットアップおよびクイックリファレンスガイド』を参照 してください。 l l l l l セットアップユーティリティ サポートツール お問い合わせの多い質問 基本的なトラブルシューティング アップグレード情報 コンピュータとデバイスの『ユーザーズガ イド』 l l l l お使いのオペレーティングシステムにもよりますが、デスクトップのユ ー ザ ー ズ ガ イ ドアイコンをダブルクリックしてハードドライブの電子マニュアルにアクセス するか、ス タ ー トをクリックし、ヘルプとサポートを選びます。 次の情報が入手 できます。 l l l l l l l 『Dell Precision Resou
OSのマニュアル ス タ ー トをクリックし、オペレーティングシステムに応じてヘ ル プまたはヘ ル プ と サ ポ ー トを選んで、OSの情報を入手します。 Windows XPのいくつかの新しい機能に関する情報は、「Windows XPの概要」を 参照してください。 目次ページに戻る
目次ページに戻る ドライブベイカバー Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド ドライブベイカバーの取り外し ― スモールデスクトップコンピュータ ドライブベイカバーの取り外し ― ミニタワーコンピュータ ドライブベイカバーの取り付け ドライブベイカバーの取り外し ― スモールデスクトップコンピュータ 1. コンピュータの正面を手前に向けた状態で、指を使ってドライブベイカバーを取り外します。 2.
ドライブベイカバーの取り外し ― ミニタワーコンピュータ 1. コンピュータカバーを45度の角度に開き、取り外し可能メディアドライブデータケーブルを外します。 2. カバーを90度の角度に開き、コンピュータの内側から挿入タブを外します。 3.
目次ページに戻る コンピュータの内部 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド システム基板のコンポーネント スモールデスクトップコンピュータ 1 取り外し可能メディアドライブ 9 2 ハードドライブ 10 パドロックリング 3 カバーリリースボタン(2) 11 背面パネルのコネクタ 4 スピーカー 12 マイクロプロセッサ/送風装置アセンブリ 5 シャーシイントルージョンスイッチ 13 メモリモジュール 6 電源装置 14 システム基板 7 拡張カードケージ 15 フロッピードライブ 8 PCI拡張カードスロット(2) ミニタワーコンピュータ AC電源コネクタ
1 取り外し可能メディアドライブ 8 PCI拡張カードスロット(4) 2 フロッピードライブ 9 背面パネルのコネクタ 3 ハードドライブ 10 AC電源コネクタ 4 カバーリリースボタン(2) 11 パドロックリング 5 スピーカー 12 電源装置 6 シャーシイントルージョンスイッチ 13 マイクロプロセッサエアフローカバー 7 システム基板 システム基 板のコンポーネント 次の図に、システム基板の主要なコネクタおよびコンポーネントを示します。 スモールデスクトップコンピュータ
1 フロッピードライブコネクタ(FLOPPY) 12 PCI拡張カードコネクタ(2) 2 バッテリ 13 正面パネルオーディオコネクタ 3 取り外し可能メディアドライブコネクタ(IDE SEC) 14 テレフォニーコネクタ 4 ハードドライブコネクタ(IDE PRI) 15 CDオーディオコネクタ 5 正面パネルコネクタ 16 背面パネルのコネクタ 6 システム基板スピーカー 17 マイクロプロセッサ電源コネクタ 7 パスワードジャンパ 18 マイクロプロセッサ/ヒートシンクアセンブリ 8 補助のハードドライブ動作ライトコネクタ 19 メモリモジュールソケット(RIMM 1と2) 9 CLR CMOSジャンパ 20 ファン電源コネクタ 10 AGPカードコネクタ 21 メモリモジュールソケット(RIMM 3と4) 11 スタンバイ電源ライト 22 メイン電源コネクタ ミニタワーコンピュータ
1 フロッピードライブコネクタ(FLOPPY) 13 PCIライザボード 2 バッテリ 14 正面パネルオーディオコネクタ 3 取り外し可能メディアドライブコネクタ(IDE SEC) 15 テレフォニーコネクタ 4 ハードドライブコネクタ(IDE PRI) 16 CDオーディオコネクタ 5 正面パネルコネクタ 17 背面パネルのコネクタ 6 システム基板スピーカー 18 マイクロプロセッサ電源コネクタ 7 パスワードジャンパ 19 マイクロプロセッサ/ヒートシンクアセンブリ 8 補助のハードドライブ動作ライトコネクタ 20 メモリモジュールソケット(RIMM 1と2) 9 CLR CMOSジャンパ 21 ファン電源コネクタ 10 AGPカードコネクタ 22 メモリモジュールソケット(RIMM 3と4) 11 スタンバイ電源ライト 23 メイン電源コネクタ 12 PCI拡張カードコネクタ(4) シ ス テ ム基 板のラベル コネクタまたはコンポーネント ラベル AGP AGPカードコネクタ AUDIO オーデ
RIMM_n メモリモジュールソケット SERIALn シリアルコネクタ(2) SCSI 補助のハードドライブ動作ライトコネクタ SPEAKER システム基板スピーカー STANDBY_LED スタンバイ電源ライト TELE テレフォニー(TAPI)コネクタ USB_LAN ネットワークおよびポート1 USB(2)コネクタ 目次ページに戻る
目次ページに戻る ジャンパ設定 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド シ ス テ ム基 板ジャンパ 注 意 :システム基板上のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してから、ジャンパ設定を変更してください。 電源が入ったまま変更しようとすると、コンピュータを破損したり予期でき ない結果を招く恐れがあります。 このライトの位置は、「システム基板のコンポーネント」を参照してください。 ジャンパの設定を変更するには、ピンから抜いたプラグを指定のピンに注意深く押し込みます。 シ ス テ ム基 板のジャンパ設 定 ジャンパ 設定 PSWD 説明 (デフォルト) パスワード機能が有効になっています。 パスワード機能が無効になっています。 CLR CM 通常の設定 ― ピン1と2は、ジャンパされています。 (ピン1と2) CLR CM設定 ― ピン2と3は、ジャンパされています。 「破損したBIOS設定のリセット」を参照してください。 (ピン2と3) ジャンパあり ジャンパなし メ モ:CLR CM設定は、AGPカードクリップタブの横のシステム基
目次ページに戻る 管理機能 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド Dell OpenManage IT Assistant Dell OpenManage Client/クライアント用ソフトウェア 次のシステム管理アプリケーションはオプションであり、注文時にコンピュータにプリインストールすることが可能です。 Dell OpenManage IT Assistant Dell OpenManage IT Assistantは、企業ネットワーク上のコンピュータやその他のデバイスを構成、管理、および監視するための、最もすぐれたDell™システム管理アプリケーションです。 IT Assistant は、最新のリモート管理テクノロジを採用しており、業界標準の管理ソフトウェアを組み込んだシステム用の、資産管理、構成管理、イベント(アラート)管理、およびセキュリティ管理を提供します。 このタ イプのソフトウェアは、システム管理クライアント用ソフトウェアと呼ばれています。 IT Assistantは、以下の業界標準に準拠する計装をサポートします。 l SNMP l DMI
目次ページに戻る コンピュータメモリ Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド コンピュータメモリの取り付けガイドライン メモリモジュールの取り外し メモリモジュールの取り付け お使いのコンピュータは、容量が64、128、256、512 MBのデュアルチャネルRDRAM RIMMをサポートします。 メモリモジュールを取り付ける場合、「コンピュータメモリの取り付けガイドライン」の手順に必 ず従ってください。 システム基板のメモリソケットの位置は、「システム基板のメモリコンポーネント」を参照してください。 メモリモジュールのラベル シ ス テ ム基 板のメモリコンポーネント 1 メモリモジュールソケット(RIMM 3および4) 2 メモリモジュールソケット(RIMM 1および2) コンピュータメモリの取り付けガイドライン l 新しいメモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコンピュータ用の最新のBIOSをDell Supportウェブサイトsupport.jp.dell.
1 RIMM 2 CRIMM 注 意 : メモリのアップグレード中にコンピュータから元のメモリモジュールを取り外した場合、新しいモジュールがDellから購入されたものであっても、お持ちの新しいモジュールとは区別して保 管してください。 元のメモリモジュールは、RIMM1 と RIMM 2コネクタまたはRIMM 3 と RIMM 4コネクタのどちらかにそれぞれペアで取り付ける必要があります。 元のメモリモジュールと新しいメ モリモジュールをペアにしないでください。 ペアにすると、コンピュータが正しく起動しないことがあります。 l メモリソケットは、同じものを2枚1組で必ずアップグレードします。 いいかえれば、2つ1組のソケットには、容量、コンポーネントの数、および速度が同一のモジュールを取り付ける必要がありま す。 ソケットのペアを識別するには、「システム基板のメモリコンポーネント」を参照してください。 l ECCと非ECCモジュールを組み合わせたペアは、常に非ECCモジュールとして機能します。 l モジュールを別のソケットに装着する前に、必ず最初にRIMMをソケット1(プロセッサに最も近い)に
注 意 : メモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコンピュータ用の最新のBIOSをDell Supportウェブサイトsupport.jp.dell.comからダウンロードしてください。 1. 必要に応じて、アップグレードモジュールを取り付ける予定のシステム基板ソケットを占有しているメモリモジュールを取り外します。 2. カチッと音がして開くまで、両側の固定クリップを同時に外側へ押し開きます。 3. モジュールの底面のスロットを、ソケット内側の隆起部に合わせます。 注 意 : メモリモジュールの損傷を防ぐため、モジュールを取り付ける際は、両端に均等に力をかけてソケットにまっすぐ差し込むようにしてください。 4. 固定クリップがモジュールの両端にカチッと収まるまで、モジュールをスロットに真っ直ぐに押し込みます。 モジュールが正しく装着されるとカチッという音が聞こえます。 メモリモジュールの取り 付け 1 固定クリップ(2) 3 スロット(2) 2 リッジ(2) 4 メモリモジュールソケット 5. コンピュータカバーを閉じます。 6.
目次ページに戻る 家庭用および小企業用ネットワーク Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド ネットワークセットアップウィザード ネットワークセットアップウィザードには、家庭または小企業のコンピュータ間でファイル、プリンタ、またはインターネット接続などのリソースの共有処理を説明するチェックリストと手順が含まれていま す。Windows XPでは、Microsoftは家庭用または小企業用ネットワークのセットアップ用オンラインマニュアルとオペレーティングシステムツールの使い勝手を向上させています。 オペレーティングシステ ムの新しい機能には、PPPoE(Point-to-Point Protocol over Ethernet)とビルトインファイアウォールのサポートが含まれています。 ネットワークセットアップウィザード ホームネットワークウィザードはWindows Meで最初に導入されました。家庭用または小企業用ネットワークを簡単にセットアップできるよう、MicrosoftはWindows XP用により強化されたネットワークセット アップウィザードを開発しました。 この
目次ページに戻る Windows XPの概要 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド ヘルプとサポートセンター Windows® 2000オペレーティングシステムがより強化されたWindows XPには、一般ユーザー用のWindows XP Home Editionおよびビジネス用のWindows XP Professionalがあります。このマニュアルで 述べる特徴は両方のEditionで利用可能ですが、Professionalバージョンはビジネス環境に対応して、ビジネスに重要な生産性、セキュリティ、ネットワーク、および管理機能がより充実しています。 一般ユーザーの方には、Windows XPはWindows 2000/Windows NT®オペレーティングシステムで固有に備わっていた安定性とセキュリティを一層高めて提供します。 ノートブックコンピュータへのサポ ートも向上しています。Windows XPの主な新しい機能には以下のものがあります。 l 改良されたデスクトップとユーザーインタフェース l ファイルと設定の転送ウィザード l アプリケーション
目次ページに戻る システムパスワードとセットアップパスワード Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド システムパスワード セットアップパスワードの設定 システムパスワードの設定 セットアップパスワードが有効な場合のコンピュータの操作 システムパスワードの使い方 セットアップパスワードの取り消しと変更 システムパスワードの取り消しと変更 システムパスワードとセットアップパスワードの無効化 セットアップパスワード システムパスワード システムパスワードを設定すると、パスワードを知っているユーザーでなければ、コンピュータの全機能を使用することはできません。 お使いのコンピュータは、出荷時にはシステムパスワードが設定さ れていません。 注 意 :パスワードはコンピュータ内のデータに対してセキュリティを提供しますが、絶対に安全であるというわけではありません。 より強固なセキュリティが必要なデータについては、データ暗号 化プログラムなどの保護機能をご自身でご用意ください。 注 意 :システムパスワードを設定せずに作動中のコンピュータから離れたり、コンピュータを
Type the password and press . (パスワードを入力し、を押してください。) メ モ:セットアップパスワードが設定されている場合、コンピュータはセットアップパスワードをシステムパスワードの代用として受け付けます。 入力したシステムパスワードが間違っていると、次のメッセージが表示されます。 ** Incorrect password. ** Enter password: (誤ったパスワード。パスワードを入力してください。) 入力したシステムパスワードが2回目も間違っていると、同じメッセージが表示されます。 システムパスワードを3回間違えると、それ以降は以下のメッセージが表示されます。 ** Incorrect password. ** Number of unsuccessful password attempts: 3 System halted! Must power down.
メ モ:セットアップユーティリティのパスワードステータスオプションの他に、システムパスワードとセットアップパスワードオプションも併用すると、権限のない変更に対してシステムの保護を強化 できます。 セットアップパスワードの取り消し と変更 既存のセットアップパスワードを変更するには、そのパスワードを知っている必要があります。 1. 2. 3. セットアップユーティリティを起動します。 セットアップパスワードを既に設定している場合、プロンプトでそれを入力します。 Setup Passwordをハイライト表示させてから、左右矢印キーを押して、既存のセットアップパスワードを取り消します。 設定はN o t E n a b l e dに変わります。 4.
目次ページに戻る マイクロプロセッサ Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド マイクロプロセッサの取り外し マイクロプロセッサの取り付け コンピュータ機能の確認 マイクロプロセッサの取り外し メ モ:技術者以外の方は、次の手順をおこなわないことをお勧めします。 警 告 :通 常の操 作 中に、プ ロ セ ッ サ は非 常に高温に な り ま す。 十 分な時 間を置いてプロセッサの温度が下が っ た の を確 認し て か ら、プロセッサに触るようにしてください。 警 告 :こ の手 順を実行す る前に、 「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 注 意 :コンピュータをコンセントから外した後10~20秒待ってから、コンピュータからデバイスを取り外してください。 システム基板上のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してか ら、システム基板からコンポーネントを取り外してください。 このライトの位置を確認するには、「システム基板のコンポーネント」のイラストを参照してください。 1. ファン電源ケーブルをシステム基板から外します。 2.
1 固定クリップ(2) 4 ヒートシンク 2 ラッチ(2) 5 ネジ(2) 3 保持基盤 6 送風装置 ヒートシンクの取り 外し ― ミニタワーコンピュータ 1 固定クリップ(2) 4 ZIFソケット 2 ラッチ(2) 5 保持基盤 3 タブ(3) 6 ヒートシンク 5. ヒートシンクまたはヒートシンク/送風装置アセンブリを持ち上げてマイクロプロセッサから取り外します。 6.
マイクロプロセッサの取り 外し 1 ZIFソケットレバー 2 ZIFソケット 8. 3 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサをソケットから取り外します。 新しいマイクロプロセッサをすぐに取り付けられるよう、リリースレバーは広げたままにしておきます。 マイクロプロセッサの取り付け 注 意 :マイクロプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないため、マイクロプロセッサパッケージをソケットに正しく装着してください。 1. ZIFソケットのリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。 2.
3. 慎重にマイクロプロセッサをソケットに置き、軽く押さえて装着します。 4. カチッと所定の位置に収まるまで、レバーをソケットへ押し下げて、マイクロプロセッサパッケージを固定します。 注 意 :取り付けるマイクロプロセッサアップグレードキットがDellからのものでない場合、マイクロプロセッサを取り付ける際は、もとのヒートシンクおよび固定クリップを再利用してください。 5. 新しいヒートシンクを取り付ける場合、ヒートシンクの底面を覆っているフィルムをはがします。 6. スモールデスクトップコンピュータの場合、送風装置をヒートシンクに装着する2本のネジを取り付けます。 7. ヒートシンクまたはヒートシンク/送風装置アセンブリをマイクロプロセッサに押し下げ、ヒートシンクが保持基盤に収まるようにします。 8. 保持基盤のタブに、ラッチが被さっていないほうの固定クリップの端をそれぞれはめ込みます。 次に、クリップの中央を保持基盤の中央のタブにはめ込み、クリップのラッチを押し込んでクリップ を保持基盤に固定します。 9.
目次ページに戻る 電源管理 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド お使いのコンピュータは、作業しない場合に少ない電力で動作するよう設定できます。 コンピュータにインストールされたOSおよびセットアップユーティリティの特定のオプション設定を使って、電力使用 をコントロールします。 節電されている期間を「スリープ状態」と呼びます。 l スタンバイ ― このスリープ状態では、ほとんどのコンポーネント(冷却ファンを含む)への電力は減少されるか切られます。ただし、システムメモリは活動状態にあります。 この状態はWindows NT® 4.
目次ページに戻る 認可機関の情報 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド VCCI 規定(情報処理装置等電波障害自主規制協議会規定) ENERGY STAR®への準拠 空間に放射されたり、電源コードやケーブルを経由して伝導されたりする、あらゆる電波や放射物を電磁干渉(EMI)といいます。この電波や放射物が、無線操縦や他の安全業務の機能を危険にさらした り、機能低下を招いたり、妨害したり、または無線通信業務を繰り返し中断させたりすることがあります。 無線通信サービスには、AM/FMの商業放送、テレビ、携帯電話の各種サービス、レーダー、航空 交通管制、ポケットベル、PCS(Personal Communication Services)などがありますが、これらに限定されません。 これらの認可サービスは、コンピュータシステムを含むデジタル装置などの意図的には 電磁波を放射しない装置とともに、電磁環境に影響を与えます。 EMC(電磁的両立性)とは、多数の電子機器が同一の環境で共に正常に動作する能力のことです。 本コンピュータシステムは、認可機関のEMIに関する制限に準拠する
ENERGY STAR®への準拠 特定の構成のDell™コンピュータは、省エネコンピュータを目指した米国環境保護局(EPA)が規定する要件を満たしています。 お使いのコンピュータの正面パネルにENERGY STAR®エンブレムがあれ ば、このコンピュータの出荷時の構成はこの規格に準拠しており、コンピュータのENERGY STAR®電力管理機能のすべてが使用できます。 メ モ: ENERGY STAR® エンブレムの付いたDellコンピュータは、Dellからの出荷時にEPAENERGY STAR® の要件に従って構成されていることが証明されています。 この構成になんらかの変更(拡張 カードまたはドライブの増設など)をおこなうと、コンピュータの消費電力はEPAのENERGY STAR® Computersプログラムで設定されている限界を超える恐れがあります。 ENERGY STAR®エンブレム EPAのENERGY STAR®コンピュータプログラムは、省エネコンピュータ製品を促進することによって大気汚染を減らすために、EPAとコンピュータメーカーが共同で作成したものです。 EPAでは、 ENERGY STAR
目次ページに戻る システムの復元 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド システムの復元の使い方 復元処理 ドライバのロールバック Windows XPのシステムの復元機能は、不具合が起きた場合に個人データファイル(ワード文書、画像、電子メールなど)を失わずにオペレーティングシステムを復元する機能を提供します。 システムの復元はシステムファイルの変更やアプリケーションファイルの変更を監視して、変更が起こる前の以前のバージョンを記録または保存します。 システムの復元は、復元ポイントの記録を回転 させながら維持します。つまり、使用容量を抑えるために古い復元ポイントを削除して新しいポイント用のスペースを作ります。 オペレーティングシステムに重大な問題が起こった場合、システムの復元はセーフモードまたは通常モードから使用でき、最適なシステム機能を復元して以前のシステム状態に戻すことができます。 メ モ:システムの復元は、ユーザーデータまたは文書ファイルを変更しませんので、復元によってファイル、メール、履歴やお気に入りがなくなることはありません。 メ モ:Dell は、データフ
2. コンピュータを以 前の状態に復 元す るを選んで、次へをクリックします。 復 元ポイントの選択画面が表示されます。左側のカレンダーに、復元ポイントが作成された日付が太文字で示されています。 3. 日付をクリックし、その日付の復元ポイントをクリックして、次へをクリックします。 4. 次へをクリックして復元ポイントの選択を確認し、復元処理を完了します。 システムの復元がデータの収集を完了したら、コンピュータが自動的に再起動し、復 元は完 了し ま し た画面が表示されます。 5. O Kをクリックします。 復元の結果に満足がいかない場合、別の復元ポイントを使って前の手順を繰り返したり、復元を元に戻すことができます。 復元を元に戻すには、次の手順を実行します。 1. ス タ ー トをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム → ア ク セ サ リ → シ ス テ ム ツ ー ルとポイントしてから、シ ス テ ム の復 元をクリックします。 2. 以 前の復 元を取り消す を選んで、次へをクリックします。 3.
目次ページに戻る 作業にあたっての注意 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド 身体の安全を守り、システムの損傷を防ぐため、次の安全に関する注意に従ってください。 コンピュータ内部の作業をする場合 コンピュータカバーを開く前に、次の手順を順番どおりに実行してください。 警 告 : オンラインのD e l l ™マ ニ ュ ア ル ま た はD e l l提 供の手 順 書で説明されている場 合を除い て、ご 自 身で コ ン ピ ュ ー タ の保 守をおこなわないでください。 必ず 手 順を厳密に守っ て ください。 注 意 : システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータの電源を切った後5秒間待ってから、システム基板からコンポーネントを取り外したり、コンピュータからデバイスを取り外してください。 1. オペレーティングシステムのメニューを使って、コンピュータを適切にシャットダウンします。 2. コンピュータと接続されているすべてのデバイスの電源を切ります。 3.
目次ページに戻る セキュリティ Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド シャーシイントルージョンディテクタ セキュリティケーブルスロットとパドロックリング シャーシイントルージョンディテクタ シャーシイントリュージョン監視機能が、コンピュータが開けられたかどうかを検出します。 セットアップユーティリティのC h a s s i s I n t r u s i o nオプションは、監視機能のステータスを表示します。 1. セットアップユーティリティを起動します。 2. 下矢印キーを押して、System Securityオプションへ移動します。 3. を押して、System Securityオプションのポップアップメニューにアクセスします。 4. 下矢印キーを押して、C h a s s i s I n t r u s i o nオプションへ移動します。 5.
目次ページに戻る システム設定 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド セットアップユーティリティの起動 セットアップユーティリティ画面 セットアップナビゲーションキー システム起動時の起動順序の変更 セットアップユーティリティの起動順序の変更 ネットワーク操作 内蔵デバイス コンピュータの電源を入れるか、リセットボタンを押すたびに、コンピュータはシステム基板上のNVRAMに記憶されているシステム設定情報と実際に取り付けられているハードウェアを比較します。 コン ピュータが相違を見つけると、誤ったシステム設定に対してエラーメッセージを表示します。 セットアップユーティリティは以下のような場合に使用します。 l ユーザー選択可能項目(たとえば、時刻と日付またはシステムパスワード)を設定、変更する場合 l 現在の設定情報(メモリの容量または取り付けられたハードドライブの種類など)を変更する場合 現在の設定値はいつでも参照できます。 後で参照できるように、情報を記録しておくことをお勧めします。 コンピュータのパラレルコネクタにプリンタが接続されている場合、
ヘルプ情報をスクロール表示します。 選択したフィールドのポップアップオプションメニューにアクセスします。 スペースバーまたは 選択したフィールドのポップアップオプションメニューでフィールド内のオプションを移動します。 コンピュータを再起動せずにセットアップユーティリティを終了し、起動ルーチンに戻ります。 セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動し、変更した設定を有効にします。 選択したオプションをデフォルト値にリセットします。 メ モ:ほとんどのオプションでは、変更した設定がすべて記録されますが、次にコンピュータの電源を入れるまでは有効ではありません。 項目によっては(ヘルプ領域に記載)、変更がすぐに有 効になるものもあります。 システム起動時の起動順序の変更 この機能は、起動順序を1回だけ変更します。 次回の起動時には、コンピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスへ起動します。 これは起動デバイスを急いで変更する必要がある場合に 便利です。 たとえば、Dell診断プログラムを実行するためにCDドライブから起動するように設定できますが、診断テストが完了するとコン
さまざまなオプション設定の関係についての情報は、「ネットワーク設定」を参照してください。 Network Interface Controller Integrated Devices (LegacySelect)メニューにあるこのオプションは、内蔵ネットワークアダプタを有効または無効にします。 このフィールドは、MBAサポートを有効にすることもできます。 オプション設定 l O n ― 内蔵ネットワークアダプタが有効です。 l O n w / M B A ― 内蔵ネットワークアダプタがMBAサポートといっしょに有効です。 l O f f ― 内蔵ネットワークアダプタが無効です。 メ モ:Network Interface Controllerオプション設定への変更が有効になる前に、コンピュータを再起動する必要があります。 Boot Sequence(起動順序) Boot Sequence ― MBAオプションの設定によって、ネットワークサーバから起動する方法を指定できます。 Remote Wake Up(リモートウェイクアップ) Remote Wake Upによって、コンピュータを低電力スリ
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目次ページに戻る ソフトウェアのインストールと設定 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド Dellから提供されているソフトウェアリソース(ドライバ、ユーティリティ、マニュアル、およびオペレーティングシステムのバックアップを含む)の一覧は「情報およびサポートの検索」を参照してください。 お 使いのDellコンピュータに付属していないソフトウェアをインストールする前に、ウイルス検出ソフトウェアでウイルスの有無を調べてください。 ウイルスは使用可能なシステムメモリをすぐに使用し、ハー ドドライブに保存されているデータを損傷または破壊し、感染したプログラムのパフォーマンスに影響を与え続けます。 数種類のウイルス検出プログラムが市販されており、多くのウェブサイトがダウンロ ードできるウイルス検出プログラムを提供しています。 プログラムをインストールする前にマニュアルを読んで、プログラムの機能、プログラムが必要とするハードウェアおよびプログラムのデフォルトを把握してください。 プログラムには通常、インストールの 方法が説明されているマニュアルと、インストールルーチンの入ったプ
目次ページに戻る コンピュータスタンド Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド コンピュータスタンドの取り外し コンピュータスタンドの取り付け コンピュータスタンドの取り外し 1. スタンドが上にくるようにコンピュータを立てます。 2. つまみネジを緩め、スタンドを持ち上げて外します。 3. コンピュータを水平に置きます。 スモールデスクトップコンピュータ コンピュータスタンドの取り付け 1. ドライブベイが下にくるように、右側を下にしてコンピュータを置きます。 2. スタンドをコンピュータの左側に装着します。 3. a. スタンドの大きな丸い穴をカバー側面の固定ボタンに合わせ、次にスタンドの固定ネジをカバーのネジ穴に合わせます。 b.
目次ページに戻る ソフトウェアの問題 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド オペレーティングシステムの互換性 入力エラー エラーメッセージ デバイスドライバ メモリ常駐型プログラム プログラムコンフリクト メモリアドレスコンフリクト 割り込み割り当てコンフリクト 本項では、ソフトウェアの問題を解析するための一般的なガイドラインを示します。 Dellから提供されているソフトウェアリソース(ドライバ、ユーティリティ、マニュアル、およびオペレーティングシステムの バックアップを含む)の一覧は「情報およびサポートの検索」を参照してください。 特定のアプリケーションのトラブルシューティングの詳細については、ソフトウェアに付属のマニュアルを参照するか、ソフ トウェアベンダのサポートサービスにお問い合わせ下さい。 コンピュータの動作が不安定であれば、ただちにファイルのバックアップをとってください。 コンピュータにテープドライブが取り付けられている場合、バックアップ操作の実行手順についてはテープバック アップソフトウェアに付属のマニュアルを参照してください。 それ以外は、データフ
エラーが発生します。 通常、オペレーティングシステムの起動ファイルまたはフォルダに、コンピュータの電源を入れたときにTSRプログラムを開始するコマンドが含まれています。 TSRプログラムがメモリの競合を起こしてい ると考えられる場合、スタートアップファイルからプログラムを開始するコマンドを削除します。 問題が再発生しない場合、TSRプログラムの1つがコンフリクトを起こしていたと思われます。 一回にTSRコ マンドを1つずつスタートアップファイルに追加して、コンフリクトを起こしていたTSRプログラムを見つけます。 プログラムコンフリクト プログラムの中には、たとえ終了してもセットアップ情報の一部を残すものがあります。 その結果、他のプログラムが実行できなくなります。 コンピュータを再起動すると、これらのプログラムが問題の原 因であるかどうかを確認できます。 メモリアドレスコンフリクト メモリアドレスコンフリクトは、複数のデバイスがアッパーメモリブロックの同じアドレスにアクセスしようとしたときに発生します。 例えば、ネットワーク拡張カードと拡張メモリページフレームがアドレスの 重なったブロックに割り当てられて
目次ページに戻る Dellシステムユーティリティ Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド AutoShutdown(オートシャットダウン) Asset Tag(管理タグ) Auto Power On(オートパワーオン) OSがプリインストールされたコンピュータをDellからご購入された場合、システムユーティリティもインストールされています。OSを再インストールする場合、システムユーティリティもコンピュータに再イン ストールする必要があります。ユーティリティは、Dellの『ResourceCD』に収録されています。詳細については、「情報およびサポートの検索」を参照してください。 AutoShutdown(オートシャットダウン) Dell AutoShutdownユーティリティは、OSを問題なく終了した後、適切なシステムシャットダウンを実行し、コンピュータの電源をオフにします。これらすべては、電源ボタンを1回押すだけで実行されます。 さらに、AutoShutdownはいくつかのアプリケーションプログラム(Microsoft WordやExcelなど)といっしょに機能し
目次ページに戻る TAPI Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド TAPIデバイスの取り付け TAPIサウンドカードの取り付け TAPIシステム基板コネクタは、4ピンケーブルを使って内蔵TAPI互換拡張カードとコンピュータのオーディオシステムを接続します。TAPIシステム基板コネクタの位置は、「システム基板のコンポーネン ト」を参照してください。 お使いのコンピュータは、標準TAPI コネクタ(TELEとラベルされた)を使ってTAPI互換カードをサポートしています。 たとえば、モデムをTAPIコネクタに接続して、オーディオスピー カーとマイクをスピーカーフォンとして使用できます。マイクが音声をコンピュータに取り入れ、次にTAPIシステム基板コネクタを通ってモデムカードに送られます。相手側の音声はモデムカードを通って TAPIシステム基板コネクタに入り、次にスピーカーから出力されます。この構成を使って、電話でのサウンドファイルの録音と再生が可能です。 メ モ:TAPIデバイスの詳細、およびお使いのコンピュータでのカードの動作を確認するには、TAPI対応拡張カードに付
メ モ:C h a s s i s I n t r u s i o nオプションが有効な場合、次のコンピュータ起動時に以下のメッセージが表示されます。 Alert! Cover was previously removed.(警告!カバーが取り外されました。) 10.
目次ページに戻る 新しいユーザーインタフェース Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド クラシック表示への切り替え デスクトップクリーンアップウィザード タスクバーのグループ化 通知領域のクリーンアップ Windows XPでは、ユーザーインタフェースは新しいスタイルになり、すっきりしたデスクトップと組み込みのデスクトップクリーンアップ機能が提供されています。 Windows XPではコントロールパネルなど でウィンドウレイアウトも変更され、タスクがわかりやすくなっています。 ス タ ー トメニューも新しくなりました。 新しいス タ ー トメニューの左側には、よく使われるアイコンが含まれています。 コンピュータ を使っていくと、この領域のアイコンが変わり、ご使用パターンに基づいて配置されます。 アイコンの1つを常に所定の位置に置きたい場合、そのアイコンを右クリックして、[ス タ ー ト]メ ニ ュ ー に ア イ コ ン を追 加をクリックします。 コンピュータにインストールされたすべてのプログラムにアクセスするには、ス タ ー トメニューにあるす べ て の プ
Windowsタスクバーは通常は画面の下部に位置し、ボタンが一列に並んでいます。 タスクバーには、ス タ ー トメニューボタンや各アプリケーションを開くボタンがあります。 (タスクバーにはクイック起動 アイコンと通知領域もあります。 ) Windows XPは、タスクバーの同じアプリケーションの複数のインスタンスをグループ化します。 たとえば、Internet Explorerのインスタンスが6つ開いていて、それぞれ がタスクバーにボタンを表示している場合、Windows XPは、タスクバーのボタンをグループにします。 タスクバーのスペースが無くなってきたら、Windows XPはすべてのInternet Explorerボタンを1つのボ タンにまとめます。 ボタンをクリックすると、Internet Explorerの6つのアクティブなセッションのメニューに広がります。 通知領域のクリーンアップ コンピュータを使っていると、Windowsデスクトップの右下角の通知領域にソフトウェアのアイコンが増えてきます。 Windows XPは、通知領域にあるアクセスされていないアイコンを検出し非表示にしま す。 キャレ
目次ページに戻る 保証に関する情報 Dell Precision™ Workstation 340 ユーザーズガイド Dellは、新品または業界標準に照らし合わせて新品相当とみなされる部品を使用してそのハードウェア製品を製造しています。保証に関しては、コンピュータに付属の『サービス&サポートのご案内』を参 照してください。 目次ページに戻る