Deployment Guide
付録
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ハードウェアのケーブル配線におけるベストプラクティス
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付録
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ハードウェアのケーブル
配線におけるベストプラクティス
静電気に敏感な部品の取り扱い
静電気はメモリモジュール、システム基板、およびその他の静電気に敏感な部品
を損傷する可能性があります。システムを損傷から守るには、次の予防策に従っ
てください。
•
すべての部品を静電気防止梱包材に移して保管します。
•
部品を静電気防止パッケージから取り出す前に、それらの部品をアースされ
た表面に置きます。
•
アースされた表面には、静電気消散マットまたはアースされた作業台が含ま
れます。
•
静電気に敏感な部品に触れる場合は常に、正しく静電気を除去してくださ
い。ご自身を正しく接地するには、それを目的としたリストバンドまたは
ブートストラップを着用します。
•
部品の両端を持ちます。はんだ接合部、端子、基板等に触れないでくだ
さい。
•
導電性のフィールド交換用工具を使用します。
リモートレプリケーションのためのホスト配線
リモートレプリケーションプレミアム機能は、ストレージアレイ間でのオンライ
ンによる実時間レプリケーションを、遠隔地に提供します。
1
つのストレージア
レイで災害または壊滅的な障害が発生した場合、計算サービスの責任を受け継ぐ
ために、
2
つ目のストレージアレイが昇進します。リモートレプリケーションプ
レミアム機能には、
ストレージアレイ間でデータをリモートレプリケートする、
専用のホストポートが必要です。リモートレプリケーションプレミアム機能がア
クティブ化された後、各
RAID
コントローラモジュールの
1
つのホスト
I/O
ポー
トは、リモートレプリケーション操作専用になります。
メモ
: リモートレプリケーションがアクティブになると、各 RAID コントローラモ
ジュールのホストポート
3 は、2 つのストレージアレイ間(プライマリおよびセカ
ンダリ仮想ディスク)で行われる通信専用になります。リモートレプリケーション
プレミアム機能を使用しない場合、これらのホストポートは通常のホスト接続用に
使用できます。










