Reference Guide

Table Of Contents
仮想ディスクのコピー機能の 使用 95
3
ソースのドライブ文字と(マウントされている場合は)仮想ディス
クを削除するか(
Windows
の場合)、または仮想ドライブをアンマウ
ント(
Linux
の場合)します。そうすることで、仮想ディスクとして
安定したドライブのコピーを確保できます。これを行わなかった場
合、コピーの操作が正常に完了したとレポートされますが、コピー
されたデータは正常に更新されません。
4
その他、使用している
OS
の要件に従ってください。これらの追加要
件に従っていないと、使用不能な仮想ディスクのコピーが生成され
る可能性があります。
メモ: 使用 OS 補足については、OS のマュアルを参照
してください。
ーバーの準備ができたら、95 ページの「仮想ディスクのー」
を参照して仮想ディスクをーします。
仮想ディスクの再コピー
上記の手順ってホストーバーの準備を行った後で、以の例に
って仮想ディスクのコーを作成します。
このコマンドのシンタックスを次に示します。
recopy virtualDiskCopy target [ ターット名 ]
[source [ ソース名 ] copyPriority=(highest | high |
medium | low | lowest) targetReadOnlyEnabled=
(TRUE | FALSE)]
メモ: 設定を定義するのに必要なパラメータを使用してください。必要
なければオプションパラメータは使用しなくてもかまいません。
前項 94 ページの「仮想ディスクのーを行うためのホスト
バーの準備」の手順 1 4 を参照してください。次の例では、コ
先度を変更するコマンドを示します。
client>smcli 123.45.67.89 -c "recopy
virtualDiskCopy target [\"Obi_1\"] copyPriority=
highest;"