Reference Guide

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90 仮想ディスクのコピー機能の 使用
前項 88 ページの「仮想ディスクコーを作成するためのホスト
バーの準備」の手順 1 4 を参照してください。次に、create
virtualDiskCopy コマンドの例を示します。
client>smcli 123.45.67.89 -c "create
virtualDiskcopy source=\"Jaba_Hut\" target=
\"Obi_1\" copyPriority=medium
targetreadonlyenabled=true"
このコマンドでは、Jaba_Hut というソース仮想ディスクから Obi_1
というターット仮想ディスクにデータがコーされます。コ
度は medium に設定されています。このは、以のストレージアレ
イ操作において中間の妥協点を示しています。
ソース仮想ディスクからターゲット仮想ディスクにデータをコピー
するときの速度。
ストレージアレイ内の他の仮想ディスクへのデータ転送に必要なリ
ソース処理量。
targetReadOnlyEnabled パラメータを TRUE に設定するということ
は、ターット仮想ディスクへの書き込みを可しないということで
す。また、これは、ターット仮想ディスク上のデータを変更しないた
めの設定でもあります。
前項 88 ページの「仮想ディスクコーを作成するためのホスト
バーの準備」の手順 1 4 を参照してください。次の例は、このコマ
ンドのスクリプトファイルバージョンです。
create virtualDiskcopy source="Jaba_Hut" target=
"Obi_1" copyPriority=medium targetreadonlyenabled=
true;
仮想ディスクのコー操作が完了すると、ターット仮想ディスクは自
動的にホストに対して読み取り用になります。読み取り用属性を
効にするまで、ターット仮想ディスクへの書き込み要はす拒否
されます。読み取り用属性を効にするには、set
virtualDiskCopy コマンドを使用します。