Reference Guide

Table Of Contents
88 仮想ディスクのコピー機能の 使用
仮想ディスクのコピーの作成
注意: 仮想ディスクのコピーを実行すると、ターット仮想ディスク上
のデータが上書きされます。ターット仮想ディスク上のデータがもう必
要ないデータであるか、バックアップをってあることを確認してから、
コピーを開始してください。
仮想ディスクのコーを作成する際には、ソース仮想ディスクとター
ット仮想ディスクとして使用する仮想ディスクを定する必要があり
ます。ソース仮想ディスクとターット仮想ディスクは名前で指定しま
す。また、コ先度を指定したり、ソース仮想ディスクからデータ
をコーした後でターット仮想ディスクを書き込み可能にするか読み
込み用にするか選択したりできます。
仮想ディスクコピーを作成するためのホストサーバーの準備
注意: ソース仮想ディスクのしいコピーを作する前に、ソース仮想
ディスク(および、該当する場合はターットディスク)に対するすべて
のデータアクセス(I/O理を停止するか、データ送を停止して、
ソース仮想ディスクの確なポイントインタイムイメージをキャプチャで
きるようにします。確実にすべての I/O 理を停止するために、Windows
Internet Explorer を含めすべてのアプリケーションをじます。
メモ: 連付ける仮想ディスクのドライブ文字を削除するか(Windows
仮想ドライブをアンマウントする(Linux)ことによって、仮想ディスクの
コピーとして定したドライブのコピーを確できます。
仮想ディスクのコーを作成する前に、ーバーおよびコーを行おう
としている関連する仮想ディスクの方が切な状態になっている必要
があります。仮想ディスクコーの作成のためにホストーバーを
準備するには、このタスクを実行するためのアプリーションを使用
するか、または以手順を実行します。
1
ソースおよびターゲット仮想ディスクに対するすべての
I/O
処理を停
止します。
2
Windows
システムを使用して、キャッシュをソースおよび(マウント
されている場合は)ターゲット仮想ディスクの両方にフラッシュし
ます。ホストのプロンプトで、次のように入力します。
SMrepassist -f <
ファイル名
-
識別子
>
<Enter>
を押します。詳細については
『ユーザーズガイド』の
SMrepassist
ユーティリティ」を参照してください