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スナップショット機能の使用 77
理ディスク数を指定するコマンド例を次に示します。
client>smcli 123.45.67.89 -c "create
snapshotVirtualDisk sourceVirtualDisk=
\"Mars_Spirit_4\" repositoryRAIDLevel=5
repositoryPhysicalDiskCount=3;"
このコマンド例では、3 つの理ディスクで構成されるスナップショッ
トリジトリ仮想ディスクが新たに作成されます。3 つの理ディスク
は、RAID レベル 5 の新しいディスクグループを形成します。また、
このコマンドにより、ソース仮想ディスクのスナップショットが作成
され、コンライト操作が開します。
次の例は、このコマンドのスクリプトファイルバージョンです。
create snapshotVirtualDisk sourceVirtualDisk=
"Mars_Spirit_4" repositoryRAIDLevel=5
repositoryPhysicalDiskCount=3;
ユーザー定義パラメータ
create snapshotVirtualDisk コマンドのパラメータを使用して、ス
トレージアレイ要に合ったスナップショット仮想ディスクを作成する
ことができます。 4-2 に、これらのパラメータとそのきを示し
ます。
4-2. スナップショット仮想ディスクのパラメータ
パラメータ 説明
physicalDiskType
スナップショット仮想ディスクに使用する理ディ
スクのタイプを指定します。SAS または SATA を選
択できます。このパラメータは、理ディスク数で
スナップショット仮想ディスクを定義する場合にの
み使用できます。
repositoryDiskGroup
スナップショット仮想ディスクを作するディスク
ループを指定します。デフォルトでは、スナップ
ショットリポジトリ仮想ディスクは、ソース仮想
ディスクと同じディスクループに作されます。
freeCapacityArea
スナップショットリポジトリ仮想ディスクで使用す
るストレージ容を指定します。きストレージ容
は、バイト、キロバイト、メバイト、または
バイトで指定できます。