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76 スナップショット機能の使用
スナップショットリジトリ仮想ディスクの容量は、ソース仮想ディス
クのイズの合で定義します。20 パーセントというのが、イズと
度における中間の妥協点になります。前の例では、スナップショット
ジトリのイズは 4 GB に設定されています。そのになっている
のは、ソース仮想ディスクイズが 20 GB0.2 x 20 GB = 4 GB)とい
う前です。
次の例は、このコマンドのスクリプトファイルバージョンです。
create snapshotVirtualDisk sourceVirtualDisk=
"Mars_Spirit_4" repositoryDiskGroup=2
freeCapacityArea=2;
物理ディスク数を指定してスナップショット仮想ディスクを作成
このバージョンの create snapshotVirtualDisk コマンドでは、ス
ナップショットリジトリ仮想ディスクに対して理ディスク数と
RAID レベルを指定する必要があります。このバージョンの create
snapshotVirtualDisk コマンドでは新しいディスクグループが作成さ
れます。このコマンドを実行するためには、ディスクグループにり当
てられていない理ディスクがストレージアレイ内に存していること
が必要です。
create snapshotVirtualDisk sourceVirtualDisk=
" ソース仮想ディスク名 " [repositoryRAIDLevel=
(0 | 1 | 5) repositoryPhysicalDiskCount=
理ディスク数 physicalDiskType=(SAS | SATA)
userLabel=" スナップショット仮想ディスク名 "
warningThresholdPercent= パーセント
repositoryPercentOfSource= パーセント
repositoryUserLabel=" ジトリ名 "
repositoryFullPolicy=(failSourceWrites |
failSnapShot)] [enclosureLossProtect=
(TRUE | FALSE)]
メモ: 設定を定義するのに必要なパラメータを使用してください。必要
なければオプションパラメータは使用しなくてもかまいません。