Reference Guide

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スナップショット機能の使用 73
バックアップ的など、スナップショットを定的にりたい場合に
は、スナップショットの化オプションとスナップショットの生成
プションを使用して、スナップショットを利用することができ
ます。スナップショットを効にし生成することによって、スナップ
ショット仮想ディスクに対して設定されている仮想ディスクとホスト間
存のマッングを保することができます。
ーバーの準備ができたら、73 ページの「最初のスナップショット
ディスクの作成」を参照してください。
最初のスナップショット仮想ディスクの作成
上記の手順ってホストーバーの準備を行った後で、以の例に
って仮想ディスクのスナップショットを作成します。
スナップショット仮想ディスクを作成するコマンドのシンタックスは次
のとおりです。
create snapshotVirtualDisk sourceVirtualDisk=
" ソース仮想ディスク名 " [repositoryRAIDLevel=
(0 | 1 | 5) (repositoryPhysicalDisks=
( エンクロージ ID0, スロット ID0 ... エンクロージ IDn,
スロット IDn) userLabel=" スナップショット仮想ディスク名
" warningThresholdPercent= パーセント
repositoryPercentOfSource= パーセント
repositoryUserLabel=" ジトリ名 "
repositoryFullPolicy=(failSourceWrites |
failSnapShot)] [enclosureLossProtect=(TRUE | FALSE)]
メモ: 設定を定義するのに必要なパラメータを使用してください。ただ
し、これらのパラメータはまったく使用しなくてもかまいません。
前項 72 ページの「最初のスナップショット仮想ディスク作成のための
ホストーバーの準備」の手順 1 4 を参照してください。ユーザー
理ディスクをり当てるコマンド例を次に示します。
client>smcli 123.45.67.89 -c "create
snapshotVirtualDisk sourceVirtualDisk=
\"Mars_Spirit_4\" repositoryRAIDLevel=5
repositoryPhysicalDisks=(1,1 1,2 1,3 1,4 1,5);"