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スナップショット機能の使用 71
ユーティリティが次のディスクとディスク間を区別できなかった場合、
コマンドラインにエラーメッセージが表示されます。
ソース仮想ディスクとスナップショット仮想ディスク(たとえば、
スナップショット仮想ディスクが削除されていた場合)
標準仮想ディスクと仮想ディスクのコピー(たとえば、仮想ディス
クのコピーが削除されていた場合)
Linux OS を実行している場合には、hot_add ユーティリティを実行
して、スナップショット仮想ディスクをホストペレーティングシステ
ムに登録します。
メモ: hot_add ーティリティは、Windows では使用できません。
スナップショット仮想ディスク機能の有効化
スナップショット仮想ディスクを作成するには、まず、ストレージアレ
イ上でスナップショット仮想ディスク能を効にします。仮想ディス
クのコ能を効にするには、ーが必要です。ーファ
イルを効にするコマンドは次のとおりです。
enable storageArray feature file=" ファイル名 "
file パラメータには、効なーファイルの完全なファイルパスと
ファイル名を指定します。ファイルパスとファイル名は引用符(" "
で囲みます。ーファイルの効なファイル名には、通常 .key
子が付きます。
ユーザー指定の物理ディスクでスナップショット仮想ディスクを
作成
理ディスクをり当てて、スナップショット仮想ディスクを作成する
場合、ストレージアレイ構成を定義するときに使用可能な理ディスク
から、スナップショット仮想ディスクの作成に使用する理ディスクを
選択できます。理ディスクを選択すると、自動的に新しいディスクグ
ループが作成されます。使用する理ディスクを指定し、新しいディス
クグループに RAID レベルを指定できます。