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70 スナップショット機能の使用
スナップショット仮想ディスクを作成する前に、以に注意してく
ださい。
スナップショットリポジトリ仮想ディスク、スナップショット仮想
ディスク、および仮想ディスクコピーのターゲット仮想ディスクは、
ソース仮想ディスクにできません。
読み取り不能セクタを含む仮想ディスクのスナップショットは作成
できません。
スナップショット仮想ディスクの作成において、ホスト
OS
の要件を
満たしていることが必要です。ホスト
OS
の要件を満たしていない場
合、ソース仮想ディスクまたは仮想ディスクコピーのターゲット仮
想ディスクの不正確なポイントインタイムイメージが生成される可
能性があります。
スナップショット仮想ディスクの作成
create snapshotVirtualDisk コマンドでは、次の 3 つの方法でス
ナップショットリジトリ仮想ディスクにり当てる理ディスクを指
定します。
エンクロージャ
ID
とスロット
ID
で、スナップショットリポジトリ
仮想ディスクに割り当てる各物理ディスクを指定します。
スナップショットリポジトリ仮想ディスクを作成するディスクグ
ループを指定します。オプションで、リポジトリ仮想ディスクの容
量を指定します。
リポジトリ仮想ディスクに使用する物理ディスクは指定せず、物理
ディスク数を指定します。
create snapshotVirtualDisk コマンドを使用してスナップショット
仮想ディスクを作成する際に最低限必要な情報は、ソース仮想ディスク
になる標準仮想ディスク名です。標準仮想ディスク名のみ指定した場合
には、スナップショット仮想ディスクを作成するためのそのの必
ロパティパラメータに対してはデフォルトが使用されます。
メモ: ホストオレーティンシステムと、使用している仮想ディスク
管理ソフトウェアによっては、ソース仮想ディスクと、連付けられるス
ナップ仮想ディスクに同じホストをマップできない場合があります。