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60 ストレージアレイの設定
diskGroupCount
パラメータは、ストレージアレイ内に必要な新
しいディスクグループの数を定義します。
virtualDisksPerGroupCount パラメータ
は、各ディスクグルー
プに必要な仮想ディスクの数を定義します。
hotSpareCount
パラメータは、各ディスクグループに必要なホッ
トスペアの数を定義します。
segmentSize
パラメータ
は、
RAID
コントローラモジュールが、仮
想ディスク内の次の物理ディスクにデータを書き込む前に
1
つの物
理ディスクに書き込むデータ量(キロバイト単位)を定義します。
ストレージの最小単位はデータブロックです。各データブロックに
は、
512
バイトのデータが格納されます。セグメントサイズは、そ
こに含まれるデータブロック数で決まります。
8 KB
セグメントに
は、
16
のデータブロックが含まれます。
64 KB
セグメントには、
128
のデータブロックが含まれます。
有効なセグメントサイズ値は、
8
16
32
64
128
256
、およ
512
です。
入力されたセグメントサイズ値は、
RAID
コントローラモジュールが
実行時に提供するサポート値に対して検証を受けます。無効な値を
入力していた場合、
RAID
コントローラモジュールは有効値の一覧を
返します。
仮想ディスクが、きな I/O (マルメディアなど)を実行するシ
ングルユーザー対のものである場合、パフォーマンスは、一の I/O
一データストライプでたされるものであるときに最大になり
ます。データストライプは、セグメントイズに、データストレージ用
に使用されるディスクグループ内の理ディスク数をけたものになり
ます。この環境では、1 つの要に対して複数の理ディスクが使用
されますが、各理ディスクに対するアクセス回数は 1 回です。
マルユーザー対のデータベースまたはファイルシステム用のスト
レージ環境で最適なパフォーマンスを得るためには、1 つの I/O
たすために必要とされる理ディスクの数が最小になるようにセグメ
ントイズを設定します。1 つの要に対して 1 つの理ディスクが使
用されるようにすれば、りの理ディスクを使用して、同の要
を実行できます。
autoConfigure storageArray コマンドを使用してディスクグループ
仮想ディスクを作成したら、引き続き set virtualDisk コマンドを使
用して、仮想
ディスクのプロパティを定義することができます
61 ページの「設定の変更」を参照)