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ストレージアレイの設定 59
これらのパラメータに基づいて、MD Storage Manager が自動的に
ディスクグループ、仮想ディスク、およびホットスペアを作成します。
そして、RAID コントローラモジュールが、作成されるディスクグルー
プと仮想ディスクに号をり当てます。MD Storage Manager
設定を作成した後、set virtualDisk コマンドを使用して、仮想ディ
スクラベルを定義できます。
autoConfigure storageArray コマンドを実行する前に、show
storageArray autoConfigure コマンドを実行します。show
storageArray autoConfigure コマンドは、MD Storage Manager
がストレージアレイを作成するのに使用するパラメータのリストを
します。autoConfigure storageArray コマンドを実行するときに新
しいパラメータを入力することにより、これらのパラメータを変更
できます。show storageArray autoConfiguration
コマンドで
されるパラメータをそのまま使用する場合には、新しいパラメータ
を指定しないで
autoConfigure storageArray コマンドを実行し
ます。
次に、autoConfigure storageArray コマンドのシンタックスを示し
ます。
autoConfigure storageArray [physicalDiskType=
(SAS | SATA) raidLevel=(0 | 1 | 5) |
diskGroupWidth= 理ディスク数 |
diskGroupCount= ディスクグループ数 |
virtualDisksPerGroupCount=
グループ当たりの仮想ディスク数 | hotSpareCount=
ホットスペア数 | segmentSize= セグメントイズ ]
メモ: パラメータはすべてオプションです。設定を定義するのに必要な
パラメータを使用してください。
ディスクグループ数を指定しないで、autoConfigure storageArray
コマンドを使用すると、ファームウェアが、作成する仮想ディスク数と
ディスクグループ数を定します。ファームウェアは、そのストレージ
アレイがサポートする最大数まで、ディスクグループと仮想ディスクを
1 つずつ作成します。ディスクグループ数を指定した場合、ファーム
ウェアは、その数だけディスクグループを作成します。複数のディス
クグループを作成した場合、すてのディスクグループにおいて、同じ
数の理ディスクと同じ数の仮想ディスクが作成されます。
diskGroupWidth
パラメータ
は、新しい各ディスクグループに必
要な未割り当て物理ディスク数を定義します。