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58 ストレージアレイの設定
存のディスクグループ上に仮想ディスクを作成する場合、
enclosureLossProtect パラメータは効です。
自動設定コマンドの使用
autoConfigure storageArray コマンドは、ストレージアレイ上に
ディスクグループを作成し、ディスクグループ上に仮想ディスクを作成
し、ストレージアレイに対してホットスペアを作成します。
autoConfigure storageArray コマンドを使用する際には、次のパラ
メータを定義します。
物理ディスクのタイプ(
SAS
または
SATA
RAID
レベル
1
ディスクグループの物理ディスク数
ディスクグループ数
各ディスクグループ内の仮想ディスク数
ホットスペア数
物理ディスク上の各セグメントのサイズ
方式
enclosureLossProtect=
TRUE
enclosureLossProtect=FALSE
ーが理ディ
スクをてる。
れかの 1 つのエンク
ロージャから複数の
ディスクを選択すると、
ストレージアレイによっ
てエラーがされます。
ストレージアレイはオレー
ションを実行しますが、作
されるディスクループには
エンクロージャロスプロテク
ションがかかりません。
RAID コントローラ
ジュールのファーム
ウェアによって
ディスクが
られる。
しいディスクループ
に必エンクロージャロ
スプロテクションがかか
るように、RAID コント
ローラジュールの
ファームウェアが
ディスクを提供できない
場合、ストレージアレイ
はエラーをします。
ストレージアレイがオレー
ションを実行するとディスク
ループにエンクロージャロ
スプロテクションがかからな
い可能性がある場合でも、ス
トレージアレイはオレー
ションを実行します。