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56 ストレージアレイの設定
このコマンドは、ユーザーが理ディスクをり当てるバージョンの
create virtualDisk コマンドとほぼ同じです。このコマンドで必要な
のは、ディスクグループ内で使用する理ディスクの数とタイプのみで
す。理ディスクのリストを入力する必要はありません。のすての
パラメータについては、前のバージョンの create virtualDisk コマン
ドと同じです。MD Storage Manager による理ディスクのり当て
がユーザーによる理ディスクのり当てに相反する場合、エンクロー
ロスプロテクションはなる実行のされ方をします。違いの説明に
ついては、57 ページの「エンクロージロスプロテクション」を参照
してください。
ソフトウェアが割り当てる物理ディスクを使った仮想ディスクの作成例
client>smcli 123.45.67.89 -c "create virtualDisk
physicalDiskCount=3 raidLevel=5 userLabel=
\"Engineering_1"\ capacity=20 GB owner=0
segmentSize=64;"
この例でも、前 create virtualDisk コマンドと同じ仮想ディスク
が作成されます。ただし、ここでは、ユーザーは、ディスクグループに
り当てる理ディスクを指定しません。
既存のディスクグループに仮想ディスクを作成
存のディスクグループに新しい仮想ディスクを追加するには、次のコ
マンドを使用します。
create virtualDisk DiskGroup= ディスクグループ
userLabel=" 仮想ディスク名 " [freeCapacityArea=
容量インデックス | capacity= 仮想ディスクの容量 |
owner=(0 | 1) | segmentSize= セグメントイズの ]
メモ: freeCapacityAreacapacityowner、および segmentSize の各パラ
メータはオプションです。設定を定義するのに必要なパラメータを使用し
てください。ただし、これらのパラメータはまったく使用しなくてもかま
いません。
diskGroup パラメータには、新しい仮想ディスクを作成するディスク
クループの号を指定します。ストレージアレイ上のディスクグループ
号がわからない場合には、show allVirtualDisks summary コマン
ドを使用できます。このマンドを行すると仮想ディスクと、その
仮想ディスクが属するディスクグループの一が示されます。