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48 ストレージアレイの設定
とんどのコマンドおよびスクリプトファイルにおいて、
Windows OS Linux OS でシンタックスは変わりません。ただし、
Windows OS では、コマンド内の名前の入力方法について追加の必要
事項があります。Windows では、名前は、の区切り記号に 2
の円記号(\)で囲む必要があります。たとえば、Windows 上で実行す
るコマンド内では、名前は次のように入力します。
[\"Engineering\"]
Linux システムでは、スクリプトファイル内でこの名前は次のようにな
ります。
["Engineering"]
ストレージアレイの設定
ストレージアレイを設定する際、最大限のデータ保レベルを維持しな
がら、データへのアクセス度を上ることによって、最大限のデータ
可用性を引き出すことができます。ホストがデータにアクセスする
は、ディスクグループの RAID レベルと、セグメントイズ設定の影響
を受けます。データ保レベルは、RAID レベル、ハードウェアの冗長
性(グローバルホットスペアなど)、ソフトウェア冗長性(スナップ
ショット能など)によってまります。
通常、ストレージアレイの設定では、次の項を定義します。
ディスクグループと関連付ける
RAID
レベル
仮想ディスク
仮想ディスクにアクセスするホスト
本項では、スクリプトコマンドを使用して、理ディスクのアレイから
ストレージアレイを設定する方法について説明します。