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34 スクリプトコマンドについて
ステートメントデータの書式は、属性 = (たとえば、raidLevel=5
属性名(たとえば、batteryInstallDate、またはオペレーション名
(たとえば、 consistencyCheck)になります。
スクリプトコマンドの構文
スクリプトコマンドを使用して、ストレージアレイのさままな側面
(ホストトロジ、理ディスク構成、RAID コントローラモジュール
構成、仮想ディスク定義、ディスクグループ定義など)を定義したり管
理したりすることから、コマンド数は実際には膨大な数に上ります。し
かし、コマンドは、きく分類され、ストレージアレイの設定および管
理のさままな場利用できるようになっています。
2-3 に、スクリプトコマンドの書式と、各コマンドの定義を示し
ます。
virtualDisk
仮想ディスクーラベルまたは仮想ディス
クのワールドワイド IDWWIDset コマンド
のみ)
virtualDiskCopy
ターット仮想ディスクおよび任意でソース
ディスクのーラベル
diskGroup
仮想ディスクループ
2-3. スクリプトコマンドの書式
コマンドシンタックス 説明
activate オブジェクト
{ ステートメントデータ }
レーションを実行できるように環境をセット
アップします。環境が既にセットアップされてい
る場合にはオレーションを実行します。
autoConfigure ストレージア
レイ
{ ステートメントデータ }
コマンド内のパラメータに基き、自動的に設定
を行います。
check オブジェクト
{ ステートメントデータ }
レーションを開始し、エラーをレポート
します。
clear オブジェクト
{ ステートメントデータ }
オブジェクトの性内容を破します。
され、すことはできません。
2-2. オブジェクトタイプと識別子 (続き)
オブジェクトタイプ 識別子