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32 スクリプトコマンドについて
スクリプトコマンド構造
てのスクリプトコマンドが次のような構になります。
コマンド ペランドデータ { ステートメントデータ }
コマンドは、実行するアクションを示し、オペランドデータは、設定ま
たは管理するストレージアレイコンント(RAID コントローラ
モジュール、理ディスク、またはディスクグループなど)を示し、
ステートメントデータは、そのコンントに対して行うこと(ディ
スクグループの RAID レベルや可用性を指定するなど)を示します。
ペランドデータのシンタックスは次のとおりです。
( オブジェクトタイプ | てのオブジェクトタイプ |
[修飾] (オブジェクトタイプ [別子] {オブジェクトタイプ
[ 別子 ]} | オブジェクトタイプ [ 別子リスト ]))
オペランドデータオブジェクトは次の 4 つの方法で別されます。
オブジェクトタイプとオブジェクト修飾子
all
パラメータ
ストレージアレイの全般
設定
デフォルト設定のリセット、ラベル設定、ス
テータスのチェック、付設定、Major Event Log
消去、メディアスキャン度の設定
NVSRAM の設定 ットおよびバイトレベルでのー設定の
ウンロードと変更、不発性スタティックラン
ムアクセスメリ(NVSRAMの表示
製品識別 エンクロージャプロファイル表示データの確認
バッテリーの管理 バッテリーり付けの設定
ファームウェアの管理 RAID コントローラジュール、エンクロージャ管
ジュール(EMM、および理ディスク
ファームウェアのウンロード。
2-1. サポートされる設定と管理 (続き)
操作 アクティビティ